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オシャレなレジャーシートを比較してみた!

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ケシュア レジャーシート

ちょっとしたお出かけにとても役に立つのがレジャーシート。運動会やピクニック、公園や行楽へのお出かけのマストアイテム。どこの家にも必ずあるアイテムです。

そんなレジャーシートの中でもコールマンなどのキャンプメーカーが出しているレジャーシートがあります。

今までは100均で売っているようなビニールのペラペラのレジャーシートを使っていたのですが、今回買っちゃったのでレビューしますね。

キャンプメーカーが出しているオシャレなレジャーシートは一味違うぞ!

数回使ってみてわかったのですが、これは非常に満足度高いアイテムです。僕はフランスのケシュアというメーカーのレジャーシートを買ったのですが、めっちゃ大満足です。

レジャーシートはコールマン やロゴスなど早々たるキャンプメーカーさんが出しているのでそう大差はないと思いますが、ケシュアのレジャーシートが手元にあるのでそれでレビューを行いますね。買ってよかったポイントはこんな感じです。

  • まずオシャレじゃないと!
  • クッション性、保温性があるよ
  • キャンプメーカーが出しているおすすめレジャーシートの比較

やっぱりキャンプ道具はオシャレじゃないと!

ケシュア レジャーシート

まずはこの柄がお気に入りです。オシャレなチェック柄。いいですね~。

ケシュア レジャーシート

広げると温かみのあるチェック柄が野外ではよく映えますよ。とってもかわいいですね。

ケシュア レジャーシート

生地はしっかりしていて編み込みがきれいです。ちょっと指が入っているのはご愛嬌で。

ケシュア レジャーシート

ミニテーブルやチェアとあわせて使ってみたり

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ケシュア レジャーシート

サンシェードテントとあわせてみたり

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使い道はいろいろありますね。

クッション性、保温性があるよ

ケシュアのレジャーシート

キャンプメーカーが出しているレジャーシートとブルーシートやペラペラのレジャーシートとの違いはクッション性と保温性です。

ちょっとわかりにくいですが裏面は防水しそうな生地になっていて、表面生地との間はクッション性のあるフォームパッドが入っています。

裏面の防水シートで地熱や水分を遮断して、内側のフォームパッドでふわふわです。実際使ってみての感想は

100均のレジャーシートとは比べ物になりません、快適です。

使用した日は前日の雨で少し地面が濡れていたのですが、全く冷えを感しることもなく使えました。また芝生以外の場所でも使ってみたのですが、フォームパットがあるのでクッション性も抜群です。

レジャーシートなんてホームセンターのブルーシートで十分と思っていたのですが間違いでした。あやまります。

別にケシュアでなくてもいいと思うのですがキャンプメーカーが出しているレジャーシートはおすすめです。

次のページはキャンプメーカーが出しているおすすめのレジャーシート比較です。

コールマンとロゴスが出しているおすすめレジャーシート比較

コールマン レジャーシート

今回購入したQuechua(ケシュア)のレジャーシートをアマゾンでさがしたのですが品切れっぽかったので他のキャンプメーカーが出しているレジャーシートを調べてみました。

コールマンのレジャーシート

コールマンからは5種類の商品がリリースされています。

コールマンのILピクニックレジャーシート

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コールマン(Coleman)
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コールマンのインディゴレーベルからのアイテムです。爽やかなブルーカラーがおしゃれですね。

コールマンのレジャーシート(キャンプマット)

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コールマン(Coleman)
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PVC素材でアウトドアシーンで使いやすいですね。ペグダウンできるコーナーループ付きなのであらゆるシーンで使えそうですね。

コールマンのレジャーシート

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コールマン(Coleman)
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これが定番になるのでしょうか。ピクニックにちょうど良さそうなレジャーシートです。インナーのフォームにより座り心地がいいようです。

コールマンのレジャーシートミニ

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コールマン(Coleman)
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こちらはミニサイズ。ソロキャンプや二人キャンプならちょうどいいかもしれないですね。

コールマンのレジャーシートデラックス

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コールマン(Coleman)
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2020年の新商品のようですね。小石や砂が入りにくい仕様のようです。裏地も水を通さないので良さそうですね。

ロゴスのレジャーシート

ロゴスは数が多くて色々と好みによって選ぶことができそうですね。

ロゴス POOH防水レジャーシート

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ロゴスのPOOH防水レジャーシートシリーズはこちらのレジャーシートとオックス防水シート・ワイドペアの二種類。

裏面PVCコーティングなので防水で濡れた地面も気になりません。バッグインの方は持ち運びに便利なトートバッグ付き。

ロゴス ROSYバッグインシート

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ROSYのバッグインシートシリーズは全部で三種類。モダンピクニック・ファミリー・ワイドペアの3サイズ展開のようです。

いずれも裏面PVCコーティングで湿気と遮断し、持ち運びに便利なバッグが付いているアイテムです。

ロゴス 断熱防水ピクニックサーモマット

寒い季節にぴったりな断熱防水のマットです。裏面がアルミ仕上げ、表面は起毛なので地面からの冷気を遮断します。

帆布製ホルダー付きが付いていて持ち運びも便利。サイズ展開は2サイズです。

ロゴス 防水クッションマット

防水クッションマットは全部で3サイズ。キャンプ・ビッグファミリー・ファミリーという商品名で展開されています。

裏面の防水加工と柔らかいクッションマットで座り心地の良い空間を作れる商品のようです。

ロゴス トートイン防水シート

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トートイン防水シートシリーズはリース柄とJAPON柄の2パターン。サイズはリースが2サイズ、JAPONが3サイズのようです。

極太ポリエステル生地、裏面PVCコーティングという仕様。柄とサイズが豊富なので好みで選びやすいですね。便利な収納バッグ付きです。

ロゴス 土禁スペース砂よけマット

マットの4炭を起こせるタイプのシート。コールマンでもありますね。

裏面アルミで冷気を遮断するタイプのようです。小石や砂が入りにくいこのタイプが良いかどうかは別として、特徴のある商品ですね。

ロゴス 防水マルチシート

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防水マルチシートはその名の通り、シートとして使用する以外にカッパやタープなど様々な使い方ができるようです。

四隅に紐通しが付いているようで、アイデア次第で色々と工夫して使えそうです。

洗えるGOZAマット

いや〜これも面白い。その名の通り水洗いができるようです。僕はレジャーシートの汚れはあまり気にならないですが、綺麗好きの人には嬉しい商品ですね。

コールマンとロゴスが出しているレジャーシート比較一覧表

せっかくなのでサイズや2020年4月現在の情報でサイズなどを一覧表にしてみました。価格は変動するので参考程度にしてくださいね。

メーカー品名使用サイズ収納サイズ重量
コールマンILピクニックレジャーシート170*20045*201
コールマンレジャーシート(キャンプマップ)200*14513*381.5
コールマンレジャーシート200*17018*451.2
コールマンレジャーシートミニ140*9012*330.43
コールマンレジャーシートデラックス210*17020*451.1
ロゴスPOOH 防水レジャーシート195*14526*4.5*271.6
ロゴスROSY バッグインシート・モダンピクニック(リーフ)145*17023*6*26.50.89
ロゴスROSY バッグインシート・ファミリー(リーフ)145*14023*6*26.50.75
ロゴスROSY バッグインシート・ワイドペア(リーフ)145*9023*6*26.50.52
ロゴス断熱防水ピクニックサーモマット(110×155cm)155*11038*110.5
ロゴス断熱防水ピクニックサーモマット(195×155cm)155*19538*150.9
ロゴス防水クッションマット・キャンプ(ヴィンテージストライプ)145*26038*151.1
ロゴス防水クッションマット・ビッグファミリー(ヴィンテージストライプ)145*19038*130.7
ロゴス防水クッションマット・ファミリー(ヴィンテージストライプ)145*14038*120.6
ロゴストートイン防水シート・ファミリー(レース)145*14032*4*250.75
ロゴストートイン防水シート・ワイドペア(レース)145*9032*4*250.52
ロゴストートイン防水シート・ビッグファミリー(JAPON)145*19032*4*251.0
ロゴストートイン防水シート・ファミリー(JAPON)145*14032*4*250.75
ロゴストートイン防水シート・ワイドペア(JAPON)145*9032*4*250.52
ロゴス防水マルチグロメットシート(JAPON)145*14015*20*20.19
ロゴス土禁スペース砂よけマット(180×125cm)195*14015*15*350.9
ロゴス防水マルチシート(200×145cm)200*1450.2
ロゴス洗えるGOZAマット180*8834*10*370.66

ロゴスの洗えるGOZAマットや、ペグ固定できるコールマンのレジャーマットシリーズなど各メーカー特徴がありますね。

皆様もご自身のスタイルに合わせたレジャーシートを選んでみてくださいね。

それでは皆様、楽しいアウトドアライフを!