シェアする

ダウンパンツが欲しいのでナンガのダウンパンツを調べてみた。

シェアする

冬キャンプ
冬キャンプ

最近の寒さにへこたれてキャンプ用にダウンパンツが欲しい僕です。

ダウンパンツを出しているメーカーはいろいろあるのですが今日は一番気になっているNANGAのダウンパンツを調べてみました。

NANGAのダウンパンツを比較

そもそもなぜナンガが気になるかというところから現在出ている商品の比較までまとめていきたいと思います。

そもそもなぜNANGAなのか

ダウンパンツを出しているメーカーは多くある中でなぜNANGAが気になるかというと、

  • ジャパンブランドであること

この1点です。

まずはジャパンブランドであること

これは一つの信頼というか、物作りといえば日本という古い考えなのかもしれませんが、僕にとってはジャパンブランドという響きはイメージもいいですし、安心できるものです。

ダウンパンツは利用頻度を考えても細く長く使う商品だと思うので少し高くても細かい所にもこだわって作られていそうなメーカーの商品を手に入れたいと僕は思っています。

NANGAのダウンパンツは全部で3種類

2020年5月現在公式ページを見るとナンガのダウンパンツは3種類発売されています。

タキビダウンパンツ、ポータブルダウンパンツ、オーロラダウンパンツの3種類です。それぞれの特徴などを比較してみます。

TAKIBI DOWN PANTS

created by Rinker
ナンガ(NANGA)
¥32,800 (2020/07/09 23:25:27時点 Amazon調べ-詳細)

まずはタキビダウンパンツ。

ダウンパンツの一番の弱点って「火」だと思うんです。

そんな消費者のニーズを完全に拾っているこの商品。難燃性の高いファブリックを使用し安心して使えることができる商品のようです。

カーゴデザインがかっこいいです。

ポータブルダウンパンツ

created by Rinker
Nanga(ナンガ)
¥21,450 (2020/07/09 23:25:28時点 Amazon調べ-詳細)

その名の通りポータブルというかコンパクトで動きやすいがコンセプト。

羽毛量が50gですね。クオリティの高い羽根を使っているのだろうな〜。

あとは値段が安いですね。

インナーダウンパンツって書いてあるけど、インナーダウンパンツってことは中に履くってことかな。メーカーの人に聞いてみたい。

オーロラダウンパンツ

オーロラダウンパンツはアウターとしての使用を考えられたダウンパンツです。

表素材に透湿防水素材を使っているのが特徴ですね。あとは足元のドローコードや大き目のシルエットなどアウターとしての着用を意識したプロダクトです。

重ね履きの一番上に履くならこれなのかな~。

ナンガのダウンパンツのスペック比較

公式ページの情報をまとめました。どれ買おうかな~。

商品名価格サイズ展開カラー展開表生地裏生地中綿中綿量重量
TAKIBI DOWN PANTS32800S, M, L, XLCHA, COYOTE, YELポリエステル、アラミド繊維混合40dnナイロンタフタスパニッシュダックダウン 90-10% (760FP)60g約568g
PORTABLE DOWN PANTS21450S, M, L, XLBLK15dnナイロンシレ撥水15dnナイロンシレ撥水ポーリッシュグースダウン 93-7% (860FP)50g約300g
AURORA DOWN PANTS33880S, M, L, XLBLKオーロラテックス®40dnナイロンタフタスパニッシュダックダウン 90-10% (760FP)100g約493g
TAKIBI DOWN PANTSSMLXL
ウエスト80848690
股下74757779
PORTABLE DOWN PANTSSMLXL
ウエスト72768084
ヒップ108.5112.5116.5120.5
股上29303132
股下74767880
渡巾34.83637.238.4
AURORA DOWN PANTSSMLXL
ウエスト72768084
ヒップ108.5112.5116.5120.5
股上26.627.628.629.6
股下74767880
渡巾36.337.538.739.9

比較してみた結果、僕が感じたこと

ダウンパンツを重ね着のインナーとして使用するか、アウターパンツとして使用するかで購入する商品が変わるイメージですね。

アウター仕様ならタキビ、インナーならポータブルかな〜。迷います。

タキビはウエスト部分のサイズスペックが他と比べると特に大きいですね。

逆に股下はタキビが一番短いサイズ感。

ダウンの量だけ見るとポータブル<タキビ<オーロラの順なのでやっぱりオーロラが一番暖かいのかな?でもダウンの質はポータブルだけワンランクあがるっぽい。

だからダウンの総量が少ないのかも。

逆に表生地に関してはオーロラテックスを使用しているオーロラがワンランク上のような。。でもよくわからん。

3種類とも持っている人がいればいろいろ教えてほしい・・・。それか店員さんに聞きたい。

ハッキリ言ってどれを買えばいいのかわかりません。。。

クオリティはどれもよさそうなのでシルエットの好みでいいのかもという気分になってきています。

いや~こういうことを考えている時間が本当に楽しいです。

あわせてこちらもごらんください。

冬キャンプの服装はパンツを意識せよ!
冬キャンプ 2月という事で冬キャンプシーズン真っ只中ですね。冬キャンプは寒いので当然皆様厚着をすると思います。 意外と盲点のあ...

皆様も楽しいキャンプ道具選びをしてくださいね。

それでは皆様楽しいキャンプライフを!

コメント

  1. 果音 より:

    4年ほど前の物ですが、3種類持っています。私の用途は主に、数時間のトレッキングを伴う撮影です。
    ダウンのクオリティは個人的にはとても満足しています。他メーカーのダウンパンツやインシュレーション入りと比べても温かいですし、洗ってもヘタリがないことには驚きさえあります。ただこれも個人的使用感ですが、いくつか難点があります。ポーダブル、ライトに関して、足首のゴムがきついです。私の足首のサイズは19.5cmですが、ウールのトレッキングソックスの上からでも後がくっきり残ります。現行品は改善されているかもしれませんが・・・
    3種類の用途の区分けは、ポーダブルは0℃前後のアンダーに着用。
    ライトは-10℃前後を対象にしています。かなり厚みがあるので、スノーパンツのアンダーにした場合トレッキングでは負荷がありすぎ、私は大きめのゴアテックスのレインパンツをアウターにして着用しています。
    オーロラは、北海道などの-10〜-20℃前後の着用目的で購入しました。北海道の場合、トレッキングではなく長時間立ちっぱなしの用途として、ライトとオーロラ併用しています。早朝から日中でもほとんど寒さを感じずに活動が出来て助かっています。ライトとの重ね着なのでワンサイズ大きいものを選んでいます。ただ座った時などにアンダーのライトダウンの厚みもあってか、背中や腰のあたりが引っ張られ寒さを感じます。リニューアルのオーロラダウンパンツにベルトが付いたのは、そうした欠点を踏まえた改善作だと思いました。その新製品を買いたい気持ちは強いのですが、旧製品がまだまだ健在なので背中のずり下がりはサスペンダーで補い、今後も愛用するつもりです。補足として、オーロラダウンパンツの撥水性は、雪の中でもかなり効いている気がしています。雪の上に座っていても、濡れて困る経験はこれまでありません。
    拙い内容ですが、ご参考になれば嬉しいです。

    • キャンプザウルス より:

      果音さま

      詳細な情報ありがとうございます!
      この時期は本当に寒いので非常にありがたいです。

      参考にさせていただきます!