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ソロテントを比較(小さい前室編)

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ソロテント
ソロテント

キャンプ用のソロテントを比較しています。なぜかというと僕が欲しいから。なかなかポンとは買えないですけど。

ちなみにソロテントといっても山岳で使うような本格登山用テントはあまりイメージしていません。あくまでソロキャンプ用ということで。

今回はソロキャンプで使い易そうな小さな前室があるテントをピックアップしました。

小さな前室があるソロテントを比較

小さな前室があるソロテントということですが、僕のイメージで分類しています。

イメージとしては前室に靴や少しの荷物は置けるけれども、いすを置いてくつろぐほどのスペースはないといった類のものです。

省スペース、コンパクトさを求めるツーリングテントとして売り出しているメーカーが多い気がしますね。

では早速比較していきたいと思います。

コールマンのクイックアップドーム/S+ 

コールマンのクイックアップドーム/S+です。

こちらの商品の特徴は大きく2つ。ポップアップ式であることと日光を90%ブロックして温度の上昇を軽減すること。 

特に設営が楽というのは正義だと僕は感じます。

価格も手頃だし、本格的でなくてもよければこのテントありかも。

ロゴスのneos Q-TOP リバイバルSOLO DOME-BJ

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ロゴス(LOGOS)
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ロゴスのneos Q-TOP リバイバルSOLO DOME-BJです。こちらのテントも設営3分がうたい文句。フレームを伸ばしてロックするだけらしい。

コールマンのポップアップより本格的な感じがします。色もかっこいいな〜。

BUNDOKのソロドーム1 BDK-08

まずはバンドックのソロドーム1。

お財布に優しいバンドックのソロテントです。オールメッシュのインナーにフライをかぶせて間のサイドスペースに靴がおけるくらいのまさにソロテント。

居室幅900mm×長さ2000㎜と完全にソロ仕様。8000円台で流通していて評価も高め。非常にいいテントっぽいです。

ちなみに公式ページにはほぼ大きさの変わらないソロドームテント 1+という商品も出ていました。

BUNDOKのソロドームテント ウルトラライト

ソロドームのウルトラライト版のようです。重量は1650g。ソロドームが1880gなのでその差は230g。値段はほぼ倍です。

色々と改良されているのかもしれませんが、このシリーズなら普通のでいいかも。。。

BUNDOKのツーリングテントUV(1~2人用)BDK-18

同じくバンドックからツーリングテントUVです。安いですよね〜。

前後両方から出入りができ、前室が両方にあるのが特徴。前室が2か所にあるので片方が荷物で一杯になっても反対から出入りできますね。

5000円台って安いな~。インナーはオールメッシュではないので夏は苦手かもしれませんね。一応天井はメッシュベンチレーションありです。

居室も幅が1100あるのでソロドームよりゆったり目ですね。

前室重視でなるべく安いソロテントならこれかな~。

キャプテンスタッグのトレッカー ソロテントUV

キャプテンスタッグのトレッカー ソロテントUVです。インナーサイズが幅1000×長さ2100と一般的なサイズ。

大体15800円で売っていますね。比較的いいお値段です。入口のフライにポールを立てればそれなりの全室ができるみたい。

キャプテンスタッグのエクスギアソロテント UA-19

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お次もキャプテンスタッグのエクスギアソロテントです。エクスギアシリーズはキャプテンスタッグの高級ラインっぽいですね。知らなかった・・・。

前後室にオールメッシュインナー、強度のあるアルミポールや雨の侵入を防ぐシームレス加工など同社のハイラインにふさわしい機能の充実ぶりです。

まあ普通かもしれんけど。

13000円くらいします。まあそんなものかなという気もします。

居室サイズは2100×幅700と完全にソロテント仕様ですね。

機能はある程度求め広さはそれほど求めないを言う方にはおすすめですね。

モンベルのムーンライトテント1型

説明不要の安心感。保守本流のモンベル、ムーンライトテント1型です。

クオリティは当然に高く、月の明かりでも素早く設営可能という優れモノ。本物志向のファンの方が多いイメージのテントですね。

憧れるな〜。

防水性通気性にも優れ登山などにも当然使用可能の定番ハイスペックテントですね。靴がおけるような前室があります。

居室は幅1100mm×長さ2100mmで足元の幅は700mmになります。

25000円くらいしますが耐久性に優れ20年近く使用している人もいるようなのでそう考えるとお安いのかもしれませんね。

やっぱりちょっと憧れるな~。

モンベルのクロノスドーム1型

続いてもモンベル。クロノスドームの1型です。

天井部分でポールを直角に交差させクロスソケットで固定するバーティカル・クロス・システムが採用されたテントです。

要は天井部分が補助ポールなしでも広いってことです。

こちらも2万円くらいしますね。前室も張り綱の位置が工夫されているので広く使えます。居室サイズは幅1000mm×2200mmです。完全にソロ仕様ですね。

まあ余裕があるなら絶対モンベルのテントにするよな~。

まとめ スペック比較

小さな前室のあるソロで使い易そうなテントをまとめました。基本はツーリングテントっぽい打ち出しが多いですね。

メーカー商品名インナーサイズ
幅×奥行×高さ
収納サイズ
幅×奥行×高さ
重量耐水圧価格
コールマンクイックアップドーム/S+ 210×120×100φ60×6cm3.5kg3000mm9066
ロゴスneos Q-TOP リバイバルSOLO DOME-BJ210×80×6551×19×193.3kg2000mm23980
BUNDOKソロドーム1 BDK-08200×90×10038×15×151.88kg3000mm8573
BUNDOKソロドームテント ウルトラライトBDK-08SIL200×90×10038×15×151.65kg3000mm14800
BUNDOKツーリングテントUV(1~2人用)BDK-18200×110×11046×13.5×13.52.14kg1000mm5436
キャプテンスタッグトレッカー ソロテントUV210×100×10339×18×182.16kg2,000mm15800
キャプテンスタッグエクスギア ソロテント210×70×108不明2.18kg3000mm13555
モンベルムーンライトテント1型210×110×105Φ16×30cm1.65kg2,000mm25800
モンベルクロノスドーム1型220×100×105Φ16×33cm2.19kg1500mm23100

流通価格は2020年5月のものです。常に変動があるのでご注意ください。慎重に記載していますが間違っていたらごめんなさい。

安いものは5000円台高いものは20000円台と幅がありますね。まあクオリティや用途が全く違うので別物と考えたほうがいいのかな。

色々スペックとかをまとめていて思ったのが、前室の小さいタイプのソロテントって意味あるのかな~?

前室にはどうせ靴くらいしか置けないし、前室で調理とは出来なかったら意味ないような気がしたり・・・・。

う~んいろいろ迷いますね~。

次回は前室の大きいソロテントをまとめてみたいと思います。

ちなみに前室のないテントの比較はこちらです。

ソロテントを比較(前室なし編)
福泊キャンプ場 一口にソロテントといっても種類が多く、なかなか比較しずらいものです。 なのでソロテントの中でも前室のない物、小...

それでは皆様楽しいキャンプライフを!