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灯油ランタンやバーナーなどケロシン燃料が気になる

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ケロシン

ケロシン

最近ケロシン燃料が気になっております。でもケロシン燃料についてあまりよくわかっていないのでいろいろと調べてみました。

気になるケロシン燃料のバーナーやランタンなど

今までバーナーではガソリンかガス、ランタンでは電池も含めて燃料といえばその3つばかり意識をしていました。

でもいろいろ調べているとケロシン燃料を使える機種があると気付きました。ケロシンってなんやねんって思っていたので調べたことをまとめておきます。

ケロシン燃料とは

ケロシン燃料とはいわゆる灯油のことです。

ケロシンkerosene)とは、石油の分留成分の1つである。およそ沸点150 – 280℃、炭素数10 – 15、密度0.79 – 0.83のものである。ナフサ(ガソリンの原料)より重く、軽油より軽い。

ケロシンを主成分として、灯油、ジェット燃料、ケロシン系ロケット燃料などの石油製品が作られる。灯油は成分的にはほぼケロシンだが、日本では灯油をケロシンと呼ぶことはまれで、ケロシンといえばジェット燃料やロケット燃料のことが多い。(引用:ウィキペディア

厳密にいうと違うっぽいですが、まあ難しいことは置いておいてここではケロシン=灯油ってことで話を進めさせていただきます。

灯油よりケロシンのほうが言葉がカッコいいので今後ケロシンで統一していきます。

ケロシン燃料のメリットデメリット

当然メリットデメリットはありますね。まずはメリットから。

メリット
  • 価格が安く手に入りやすい
  • ランタンの場合灯りの雰囲気がよさそう
  • なんかかっこいい
  • 当然寒さに強い

こんなかんじでしょうか。

価格が安く手に入りやすいという点に関しては間違いないですね。例えば、

コールマンのホワイトガソリンだと1Lで1000円くらい。自動車用のレギュラーガソリンが使えたとしても130円くらいでしょうか。

これが灯油だと1L70円くらいでガソリンスタンドで手に入ります。

経済的です。

それに寒さにも強く、他と被りにくいマニアックな感じで火の灯りも雰囲気満点。火力も安定すればガソリンに劣らないといいことだらけです。

デメリット

当然デメリットもあるっぽいです。

  • 一番は使いこなすのが少し難しそう
  • 本体が平均的に高い気がする

というところでしょうか。

まずは使いこなすのが難しそうな部分ですが、ガソリンランタンよりも入念なポンピングとプレヒートが必要という事でここは実際購入しないとわからないですが、難しそうです。

あとはランニングコストは安いのですが、本体価格自体決しては安くないというところです。

完全にケロシンランタンやバーナーを比較したわけではないですが基本的に高級な部類に入るアイテムが多いと思います。

なのでそこもこだわりの部分としてとらえるのか、あとはご自身のキャンプ出動回数などと照らし合わせて考えたいですね。

ケロシン燃料のバーナーについて

バーナーにはシングルバーナーとツーバーナーがありますがケロシン燃料を使用可能な商品はシングルバーナーしかなかったような・・・。

ツーバーナーも多分あるとは思うんですが勉強不足でわかりませんでした。

まずはシングルバーナー

並行品が多いような気がします。。。なんでかな。

コールマンのexponent MULTI-FUEL STOVEも並行品です。

あとはOPTIMUSやMRSなどのバーナーも灯油の使える機種がありますね。

本格的なガソリン燃料のシングルバーナーならMSRやOPTIMUS
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でも全体的に高い気がする・・・。

ツーバーナーはないのかな~?

ツーバーナーについてはどの機種がケロシンをつかえるのかわかりませんでした。

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ただいろいろ調べているとコールマンの413Hパワーハウス(R)ツーバーナーを改造してケロシン燃料化している先輩キャンパーの方が多くいるようです。

僕の周りの先輩にはいないのであくまでネット上の情報だけですが、たぶん出来るっぽいですよ。なんか男っぽくて憧れますね。

いずれにしてもケロシン燃料バーナー、奥が深そうです。

ケロシンランタンはどうか

こちらも相当魅力的なケロシンランタン。2つの特徴がありそうです。

  • 圧力式とフェアーハンド式の2タイプがある。
  • 暖房器具代わりにもなりそう。

圧力式とフェアーハンド式

圧力式とフェアーハンド式という2種類があるようです。

圧力式

圧力式は原理はガソリンランタンとほぼ同じだと思います。

しいていえばガソリンランタンより入念なポンピングやプレヒートが必要な機種が多いという事。液体燃料のランタンはこれが醍醐味という人が買うべきですよね。

きっちりと扱えばガソリンランタンと遜色ないあかるさです。

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フェアーハンド式

これに対してフェアーハンド式というものもあります。

細かい説明は置いておいて特徴は、

燃焼時間が長く、灯りはそれほど明るくないがまったりとした雰囲気を醸し出す、という部分です。また堅牢な作りも特徴です。

決してメインランタンにはならないですがお洒落な雰囲気を作るのに最適なランタンですね。

価格が安いのもうれしいですね。

暖房器具代わりにもなりそう。

幕内の火気使用は危険を伴うので推奨できないですが、ケロシンランタンは若干暖が取れるようですね。

僕がテストしたわけではないのでどれくらいの暖房効果があるかはわからないですが、一度試してみたい部分です。

またテストをしたらレビュー致します。

まとめ

ケロシン燃料の特徴やケロシンバーナー、ランタンについてまとめてみました。

冬キャンプを頻繁に行うようになってきたので今メインのCB缶では心もとなく、ガソリン燃料を検討していたのですが、調べれば調べるほどケロシンの魅力にとりこになりそうです。

商品の比較検討などできていないことがまだまだあるのでわからないですが、もう少し調査をして考えたいと思います。

それでは皆様楽しいキャンプライフを!

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