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初心者ファミリーキャンパーがコールマンのタフワイドドームを買うべき5つの理由

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タフワイドドーム

タフワイドドーム

みなさんこんにちは。

初めてのテント選びとっても迷いますよね。僕も迷いに迷って今のテント(ロゴスtepee300)にしたのですが気に入っているところ、後悔しているところなどいろいろあります。

どのテントも魅力的で物欲が沸騰するのですが4人家族の一般的なファミリーキャンパーにどのテントがオススメかと聞かれたら

コールマンのタフワイドドーム

と間違えなく答えます。そこで今日はタフワイドドームについてみていきたいと思います。

初心者ファミリーキャンパーがコールマンのタフワイドドームを買うべき5つの理由

  1. 初心者ファミリーキャンパーのテント選び基本
  2. ファミリーキャンプ(家族4名)に必要十分なスペックは?
  3. コストパフォーマンスを考える
  4. 簡単な設営
  5. 購入後も安心のコールマンブランド

要点をまとめるとこのような感じなので忙しい人はブックマークなどしておいて後で読んでくださいね。

初心者ファミリーキャンパーのテント選び基本

親子4人のファミリーを想定して初めてのテント選びを考えてみます。

テントの種類

ドーム型テント、ワンポールテント、ツールームテント、ロッジ型テントなどテントにもいろいろな種類のテントがありますが、ここではドーム型テントワンポールテント以外を除外いたします。

ツールームやロッジ型は大型のものが多く手軽さなどの面で初めてのテントには適さないと思うからです。

ドーム型テント

タフワイドドーム

タフワイドドーム

二本のポールをクロスさせて立ち上げるタイプのテントです。もっともポピュラーで使い勝手もよく、多くのキャンパーが使用しています。タープとの連結などで居住性が広がります。

ワンポールテント

ロゴスtepee300

ロゴスtepee300

一本のポールをテントのセンターでつっぱりペグと張り縄で設営します。

ワンポールタイプは部品が少ないので設営が楽でしかもオシャレです。我が家では結局利便性よりオシャレさをとってワンポールタイプのテントにしました。

ファミリーキャンプでいくキャンプ場にはコールマンやスノーピークなど有名メーカーのドーム型テントやツールームテントなどが所狭しと並んでいます。

でもかわいいワンポールテントはまだまだ少なく、自己満足に浸れます。^^

唯一の欠点は必ずしっかりペグダウンしないと設営できない点です。

トーム型テントでは2本のポールをクロスして立ち上げるので最悪ペグダウンできなくても立てることができますがワンポールでは厳しいと思います。

前室の重要性

ドーム型テントにも全室があるもの無いものがあります。大きな前室で有名テントにsnowpeak (スノーピーク) テント アメニティドーム SDE-001 [5人用]などがありますがこの前室、初心者ファミリーキャンパーにとっては非常に重要です。

我が家のテント(ロゴスtepee300)には前室がありません。

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前室があると靴の置き場になったり泥んこになった子供を着替えさすのに非常に便利です。

特に雨の日のキャンプで夜中の子供のおしっこコール。

ファミリーキャンプでは避けて通れないですが前室があればランタンと靴を前室に置いておいて、雨に濡れることなくテントへの出入りが可能です。

初心者ファミリーキャンパーにはドーム型とワンポールのどっちがいいのか

特にオシャレにこだわりがないならドーム型を買ってください。

って僕ならアドバイスします。理由は

  • 設営の大変さは慣れればどちらも簡単。
  • ドーム型テントのほうが各メーカーが凌ぎを削っているので型数が多く選びやすい。
  • 同じくらいのサイズならドーム型のほうがコスパがいい(ことが多い。)→これはメーカーなどによるので一概に言えない。
  • 床面スペックが同じでもワンポールは天井部が狭く、しかも当然真ん中にポールがあるので邪魔。これが意外に思ったより邪魔。という居住性の違い。

なので特にこだわりがなければ初めてのテントはドーム型をお勧めします。

ファミリーキャンプ(家族4名)に必要十分なスペックは

縦横270cm*270cmあれば十分に居住可能。縦横300cm*300cmあれば十分な快適性。

これが僕の見解です。我が家のテントはロゴスのtepee300という種類で縦横300cm*250cmの6角形です。これだと正方形の床面のテントに比べてサイドにデットスペースができます。

我が家は全員が小人サイズなので親がポールを挟んで中心で寝て子供がデッドスペースのある両端で寝ていますが寝れるけど狭いという印象です。

そう考えると最初にお話ししたように縦横270cm*270cmあれば十分に居住可能。縦横300cm*300cmあれば十分な快適性。ここが一つの目安になってくると思います。

縦横270cm以上の大きさのおすすめテントは?

  • スノーピークアメニティドーム
  • スノーピークアメニティドームL
  • コールマンBCクロスドーム/270
  • コールマンタフワイドドームⅣ/300
  • 小川リサービアⅢ
  • ロゴスROSY i-Link サンドーム XL

小川については高級品すぎるので却下、ロゴスはメーカーホームページの価格がopen価格だった(2016/1月現在)ので外しました。

コストパフォーマンスを考える

ファミリーキャンプに適した広さのドーム型テントが絞れてきました。ここでは広さとコストを比較してみます。

まずは270cmタイプのスノーピークアメニティドームを考えてみます。水平線下が300cmタイプです。

2018年9月14日現在ですが、

BCクロスドーム/270・・・26784円(税込) →16374円(税込)めっちゃ安くなっている!

アメニティドーム・・・32184円(税込)→35424円(税込)ちょっと値上がり??

価格は常に変動するみたいですねー。


こちらも2018年9月14日現在ですが、

タフワイドドームⅣ/300・・・39744円(税込)→25640円(税込)これも安い!

アメニティドームL・・・48384円(税込)→変動なし。流石です。

縦横30cmの我慢で1万数千円の差をどう捉えるか?我が家もここで非常に悩みました。

我が家tepee300と400で迷いました。その差一万円程度。結局けちって300にしたのですが、ワンポールテントということで居住性がイマイチなので正直かなり後悔しています。

もしあの時に帰れるなら我が家ならば確実に大きいサイズを選びます。

またコールマンのドーム型とスノーピークのアメド、同じクラスのアイテムでも価格差があります。

当然形状や特徴が違うので一概には比較できませんが前室が広く背の低いアメドシリーズ、定番的なドーム型でコスト感に優れたコールマン。

どちらを選ぶかは価値観ですが他にも物入りの初心者キャンパーにはコスパに優れたコールマンシリーズがオススメです。

簡単な設営

必要な広さはわかった。値段もわかった。で出てくる不安がテント設営ができるか?というところです。

結論から言うと問題ないと思うのですがコールマンジャパンさんがyoutubeの公式チャンネルで設営動画をアップしてくれているので不安な人はチェックしてくださいね。

動画出展:コールマンジャパン公式チャンネル

片付け方はこちら。

動画出展:コールマンジャパン公式チャンネル

それでも設営できるか不安、自信がないという方は1度レンタルしてみるというものありだと思います。

キャンプ道具レンタルのメリット、デメリット
例えばハンモック。 オシャレだし流行っていますよね。アウトドアでハンモックに揺られてうたた寝なんて最高の気分ではないでしょうか...

購入後も安心のコールマンブランド

あたりまえですがテントはアウトドアで使うものです。

なので当然修理が必要な時が出てきます。コールマンであればカスタマーサポートもありますし、修理も可能です。

折角購入するキャンプギアを長く使うためにもコールマンやスノーピークなど修理などの対応の可能なきっちりとしたアウトドアメーカーのキャンプ道具を購入されることをオススメします。

  • 設営が簡単で使い易いドーム型テント
  • 快適な居住性の縦横300cmサイズ
  • お得なコストパフォーマンス
  • 設営動画も充実、場合によってはレンタルも豊富
  • 購入後のカスタマーサポートも安心

以上の理由から家族4人のファミリーキャンプ用テントはコールマンのタフワイドドームを勝手に推薦します!マットなどがセットになったスタートパッケージもお勧めです。

皆様もそれぞれのスタイルに合ったテントを手に入れて快適なキャンプライフを送ってくださいね。