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家族4人のキャンプ道具を30000円以内で買い揃える道具選び

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山崎アウトドアランド
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キャンプ未経験者がキャンプ道具揃えるにはどうしてもお金がかかります。一人ならまだなんとかなりますがファミリーキャンプとなると尚更です。

例えばテント。コールマンのタフワイドドームになるとそれだけで27000円ほどの販売価格で流通しています。サイズの少し小さいクロスドームでも17000円程度。

スノーピークのアメニティドーム5人用になると35000円程度になってしまいます。ここに挙げたテントは本当にいいものばかりですがどうしても出費はかさんでしまいます。

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それにファミリーキャンプにはテント以外にも必要なものもあります。できるだけ出費は抑えたいところ。

そこで1日4人のファミリーキャンプで使う最低限の道具をすべて合わせて30000円以内に収まるように道具選びをしてみました。

家族4人のキャンプ道具を30000円以内で買い揃える道具選び

山崎アウトドアランド
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家族4人のキャンプ道具を30000円以内ということですが、決して特別な裏技を駆使するとかポイントを使ってとかそういう節約系のコンテンツではないです。

シンプルに安い道具を探しました。

  • 大人二人子供二人の家族4人を想定
  • キャンプシーズンはすごしやすく、寒さを感じない春秋シーズンを想定
  • 道具は最低限しか準備しない
  • 2016年3月現在の価格帯と商品で想定

このような前提条件で進めています。ファミリーキャンプ初心者が初めてキャンプデビューするにはこのような条件になるのではないかと思います。

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30000円以内で買い揃えるキャンプ道具一覧表

テント

テントはキャプテンスタッグのドームテントをチョイス。1万円近くしますが仕方ないですね。270×270cmサイズと必要十分なサイズ感。

タープ

タープはバンドックのミニヘキサゴンタープをチョイス。今でも我が家でヘビーローテーションされているおすすめタープです。

シュラフ

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シュラフはキャプテンスタッグの封筒型をチョイス。シュラフなしでもいけるシーズンじゃないと厳しいようなアイテムですが、まずはこちらで準備。

マット

マットはキャプテンスタッフの銀マット。まずはこちらを2つ準備。マットも色々ありますが、価格を抑えるために銀マットをチョイス。

ちなみに予算がもう少しだけ余裕があればEVAフォームのマットは非常にいいですよ。値段は2000円弱ですが十分価値はあると思います。

バーベキューコンロ

コンロはキャプテンスタッグのバーベキューコンロをチョイス。とりあえず最低限のコンロとしての機能は十分果たせそうなアイテムですね。

炭と着火剤

炭も色々ありますがまずはこちらをチョイス。炭や着火剤はホームセンターなどでも安く手に入るからそれでもいいですね。

テーブル

完全に小さすぎてファミリー用キャンプ用のメインテーブルとしては機能しません。。。

しかしそれでもあえてこちらをチョイスしました。

このテーブル、めちゃくちゃいいんです。僕も長年使用していますが、ファミリーキャンプのサブテーブル、ソロキャンプのテーブルと非常に汎用性が高くお勧めです。

チェア

チェアは色々と種類がありますが、予算を抑え最低限にするなら100均が一番安いです。ただし100均のチェアは体重制限が60kgとかのものがあるので注意が必要です。

ランタン

ランタンも色々ありますが、まずはLEDランタンをチョイス。

2000円ほどで手に入りますし、それ以下で2コセットのランタンなどもアマゾンなどで多数販売されています。

クーラーボックス

クーラーボックスはサーモスのソフトクーラーをチョイス。ハードタイプもありますが、色々と使いやすいソフトクーラーもいいですよ。

合計約30000円以下に収まりました。

やればできるものですね。このアイテムの中でもかなり使える一押しアイテムから、かなり厳しいギリギリアイテムまで入っています。

予算に合わせてギリギリアイテムをアップグレードすれば、快適なキャンプライフを過ごせると思います。

まずは一押しアイテム

タープはこちら。

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そしてランタンはこちら

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タープは我が家で現在も現役バリバリです。ポールや針綱などチープ感がありますが、問題なく使っています。かなりの現役選手で今後も大活躍する予定です。

タープにもいろいろ種類があります。合わせてこちらもご覧ください。

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次にランタンですが最初の一個は間違いなくジェントスのエクスプローラーは当時のイチオシお勧めアイテム。今も後継機種が多数出ていますね。

LEDランタンは買わない理由が見当たらない一品です。詳しくはこちらをご覧ください。

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次にギリギリアイテム

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ギリギリアイテムとはコスト的に30000円に収めるために無理やり選んだアイテムです。

  • 100均のイス
  • ソフトクーラーボックス

まずはイスですが100均のイスはサイズが小さいです。僕はお酒を飲んでマッタリしたいのでドリンクホルダーのついたキャンプチェアや最近はやりのヘリノックスタイプ使っています。

チェアは夏場にはスポーツ店やホームセンターで1000円以下のアイテムもあるので余裕があるなら絶対そっちをお勧めします。

追記:100均のイス初日で破損しました・・・。やはりちょっと厳しいかも。よく見ると耐加重60kgとかいていました。体重オーバーでした。。。

ヘリノックスタイプのチェアは安いものがたくさん出ています。僕はどちらも利用していますが、本家でなくても十分使える印象がありますよ。

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次にソフトクーラーボックス。ハードクーラーボックスと比べて保冷力が落ちます。真夏にどうしてもキンキンに冷えたビールが飲みたいならハードクーラーをお勧めします。

3〜4千円のもので十分だと思います。なおソフトクーラーボックスは小さく収納できますしそれほど保冷がいらないものを入れるのにもぴったりなので本当にお勧めですよ。

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まとめ

30000円でファミリーキャンプ道具一式という設定が若干厳しかったですが、最初にコストをかけるのではなく一度キャンプに行ってみて、必要なものを買い足していくのがいいと思います。実際に次のキャンプをイメージして道具を物色しているときは本当に楽しいので。

あとは一度キャンプ道具をレンタルしてみるという方法もあります。

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テントやシュラフなどは一度レンタルで体感してから購入するのも賢いやり方だと思います。

道具を購入するかレンタルするか迷っているときも楽しいので、これもキャンプの醍醐味の一つだと思います。是非皆様のスタイルにあったキャンプ道具と巡り合ってくださいね。

それでは皆様良いキャンプライフを!