シェアする

フュアハンド式のケロシンランタンを比較してみた

シェアする

海

ケロシンランタンといえば圧力式とフュアハンド式の2種類。その中でもフュアハンド式はゆらゆらとやわらかい灯りが特徴です。

長時間の点灯にも対応できる燃費の良さも特徴ですね。

そんなフェアーハンド式のランタンを比較してみました。

フュアハンド式のケロシンランタンを比較

メインランタンを圧力式のケロシンランタンにしようかと企んでいるのでサブランタンもフュアハンド式のランタンにしようかと企んでいます。

圧力式のランタンについてはこちらをご覧ください。

圧力式ケロシンランタンを比較
牧野キャンプ場 最近ケロシン燃料が気になっています。その中でも一番きになるのがランタン。 ケロシンランタンには圧力式とフェア...

フュアハンド式のランタンは耐久性があり価格が安いのも特徴ですね。

やっぱケロシン燃料はいいな~。

灯油ランタンやバーナーなどケロシン燃料が気になる
焚き火キャンプ 最近ケロシン燃料が気になっております。でもケロシン燃料についてあまりよくわかっていないのでいろいろと調べてみました。...

では早速物色していきたいと思います。

キャプテンスタッグ CS オイルランタン<小>(ブロンズ)

2985円・・・。安い!さすがキャプテンスタッグさん。ありがたいです。

サイズは幅120x奥行100x高さ190mm。小型ですね。

公式サイトによるとサイズは大中小と3サイズ展開です。

ちなみにキャプスタからはランタン用パラフィンオイル、ホヤ、替え芯も発売されています。有名なメーカーなので安心ですね。

created by Rinker
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
¥715 (2024/04/14 00:50:01時点 Amazon調べ-詳細)

全体的に購入しやすい価格帯で嬉しいですね。

created by Rinker
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
¥1,700 (2024/04/14 00:50:03時点 Amazon調べ-詳細)

そして何が一番嬉しいかというと虫除けのパラフィンオイルがあること。ありがたいですね。

CS オイルランタン<中>

公式サイトによると中サイズはブロンズ以外にカーキ、レッド、ブラックがあるようです。

サイズは幅160x奥行120x高さ250mm(本体のみ)です。

CS オイルランタン<大>(ブロンズ)

こちらが一番大きいサイズです。幅170x奥行140x高さ305mm(本体のみ)。大きいと明るいかどうかは不明です。

誰か知っておられる方がいたら教えて欲しいです。

デイツ ハリケーンランタン

created by Rinker
Dietz
¥7,290 (2024/04/14 03:41:04時点 Amazon調べ-詳細)

1840年に設立されたデイツ(DIETZ)社のハリケーンランタンです。公式サイトなどの情報がどれなのかわからないんですよね〜。

しかし1840年とは、う~ん歴史を感じますね。デイツのランタンは種類も豊富でカラーバリエーションも多いので好みの1台が見つかりそうですね。

フュアハンド ベイビースペシャル276

フュアハンド式ランタンと名前が付くほど保守本流。

とりあえずここの商品買っとくべきですよね。日本の正規代理店さんもスター商事さん。しっかりしているイメージなので安心です。

フュアハンド式ランタンのスペック比較一覧

スペック一覧をまとめました。あまり高くもないですし、それほど差がある商品でもないと思うので好みのデザインが決め手、とかでいいのかなとも思いますね。

ブランド商品名サイズ重量燃焼時間タンク容量価格
キャプテンスタッグCS オイルランタン<小>幅120x奥行100x高さ190mm(本体のみ)250g10時間120ml2958
キャプテンスタッグCS オイルランタン<中>幅160x奥行120x高さ250mm(本体のみ)370g14時間200ml2929
キャプテンスタッグCS オイルランタン<大>幅170x奥行140x高さ305mm(本体のみ)490g20時間300ml3302
デイツハリケーンランタン全幅15cm x 奥行13cm x 高さ26.5cm510g20時間340ml4980
フュアハンドベイビースペシャル27615×26 cm520g20時間340ml5500

※流通価格は2020年5月21日現在のもので変動すると思うのでご注意ください。

フュアハンド式のランタンならやっぱりフュアハンド社製がいいと思うな~、僕は。

価格も全体的に安いしやっぱり保守本流が一番のような気がする。

まとめ

フュアハンド式は安くて堅牢。長く使えそうな安心感があっていいですね。

昔から人々の信頼を得ている商品っていいですね。

最近はランタンといえば強烈な光量を競うような商品が多いですが、本来キャンプやアウトドアの夜はまったりと暗くていいと思っています。

せっかく野外にいるのに家の部屋のように明るくても雰囲気がないですよね。

そういう意味ではメインは大き目の光量のランタンを準備しながら、サブはフュアハンド式のようなランタンと焚き火の灯りとかでいいのではないかと思っています。

ファイアスタンドと焚き火台の違いを比較
ファイアスタンド キャンプでの最高のひと時に焚き火を眺めながらリラックスする時間があります。冬キャンプでの暖房器具として考えても焚き...

人それぞれのキャンプスタイルがあるのでご自身にあったマテリアルを捜してみてくださいね。

しかし幸せですね、キャンプ道具物色しているときが。オタクだな僕はたぶん。

それでは皆様楽しいキャンプライフをお過ごしください。