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キャンプの車載問題を解決するルーフキャリアバッグ

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キャンプ 車載

キャンプの行くときの荷物が多すぎて積み込みが大変。そんなお悩みの方も多いのではないでしょうか?特にコンパクトカーや軽自動車の人はどんなに工夫しても車自体が小さいので大変です。

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我が家もフィアットのパンダっていう超スモールカーの為、家族4人分の荷物の積み込みに苦労していました。荷物を小さくしたり、少なくしたりいろいろ工夫していたのですが、そんな苦労を一発で解決してくれそうなアイテムを発見したのでレポートします。

キャンプ道具を屋根の上に収納するルーフキャリアバッグを発見

キャンプグッズの車への積み込みは本当に頭を悩ます問題でした。屋根の上を使うしかないと思って色々調べた結果面白いアイテムに出会いました。

  • ルーフキャリアバッグという選択肢
  • 荷物を直置き、車の屋根の傷問題
  • 屋根の上のルーフキャリアバッグを安定させる

ルーフキャリアバッグという選択肢

古法華自然公園キャンプ場

幼稚園児だった子供たちもだんだん大きくなってきて我が家のキャンプ道具も増える一方。後部座席の足元も寝袋やチェアで埋まり、後部のトランクルームはもちろん一杯。

流石に厳しくなってきたので愛車のパンダにキャリアをつけて荷物を積み込むしかないかなと思い、色々と物色していました。

でもルーフキャリアを購入すると数万円単位の支出。う~ん、ちょっと悩みます。しかもできればおしゃれな感じにしたい。ここでいくつかの選択肢を考えました。

  1. ベースキャリアのみ
  2. ベースキャリア+ルーフボックス
  3. ベースキャリア+ルーフキャリア
  4. ルーフキャリアバッグ

1、ベースキャリアのみ

キャリアの棒だけです。長尺ものをベルトでくくりつけるイメージですがこまごましたキャンプ道具をつめないので却下。

2、ベースキャリア+ルーフボックス

ベースキャリアにボックスをくっつけるパターンです。まあ収納、安全性、防水などを考えれば最強なんだけれども、かなりの高級品。あとせっかくのパンダのかわいいフォルムが大幅に崩れるのもちょっとな~。ということで保留。

3、ベースキャリア+ルーフキャリア

屋根の上の荷物置き場を作り、必要なときだけRVボックスなどをおいて網のネットなどで固定というパターンです。これが一番かな~と思っていました。

4、ルーフキャリアバッグ

僕このルーフキャリアバックっていう物の存在、知りませんでした。車のことあまり詳しくないんです。屋根の上に置く大きな収納バッグです。海外では屋根に直接おくのが主流とか!

なんとあのコールマンからもルーフトップカーゴパックという名前で、この種類のアイテムが昔リリースされていました。現在は廃盤というのが残念。

このルーフキャリアバッグ系のアイテムの特徴は

  • 着脱がしやすいので使いたい時だけ使える
  • 小さく折りたたんで収納できる
  • 車の屋根への直置きが可能で安い

はっきりいって僕の理想です。着脱が簡単にできるので普段はノーマルパンダでキャンプのときだけカーゴパンダに変身してもらいます。また小さくたためるので家での保管も楽勝です。RVボックスなども家に置くと結構かさばるので本当に助かります。

あとパンダにはルーフレールというレールがついているので、ルーフレールに引っ掛けて屋根の上に直接ルーフキャリアバッグをおくことができます。これによりキャリアにかかるコストが大幅に削減できます。

しかもこのルーフバッグは防水生地を使っているので濡れないとか。生地の縫い目のフルシーム加工や潜水用の完全防水ジッパーはないと思うので多少の浸水はあるのは当然ですが、生地だけでも防水加工はうれしいですね。

ということでこれ買います。間違いないです。

荷物を直置き、車の屋根の傷やへこみの問題

画像出典:amazon

画像出典:amazon

普通車の屋根の上に荷物を置くのであればルーフキャリアなどを使うと思います。でも僕はルーフキャリアバッグを屋根に直接おくので気になることがあります。

屋根の上の傷やへこみです。へこみに関しては重い物を入れないことで対応できると思いますがキズに関してはすごく気になります。

ルーフキャリアバッグ自体は底がキズのつきにくい生地のようですが、今のところキズ対策として屋根の上に滑り止めシートを敷くことを考えています。

屋根の上に直置きでルーフキャリアバッグを安定させる

キャンプ 収納

何もしなくても標準の装備だけで使えるとは思うのですが、走行中の荷物のずれを防ぐ為に3つの対策を考えました。

  1. 屋根上部、ルーフキャリアバッグ底面に滑り止めシートで底面を固定
  2. ルーフレールに横方向の固定をする為にルーフキャリアバッグの前後に固定用ベルトと通す
  3. 大型のカーゴネットで上部から全体を固定

これで完璧と思っています。

1、屋根上部、ルーフキャリアバッグ底面に滑り止めシートで底面を固定

滑り止めシートは100均でも売っているので手に入れやすいですね。僕は100円均一では心もとないのでもう少ししっかりした物を準備します。

2、ルーフレールに横方向の固定をする為にルーフキャリアバッグの前後に固定用ベルトと通す

このベルトでルーフキャリアバックの前後をルーフレールを使って横方向に固定することによって左右のルーフレールだけでなく前後にも固定できるポイントをつくります。

キャリア固定用のベルトはサーフボードなどの風の影響を受けやすい物でもしっかりと固定できるホールド性があるので意外としっかり止まり固定ポイントになりますよ。

3、大型のカーゴネットで上部から全体を固定

最後にカーゴネットで全体を上からホールドします。左右のルーフレールを前後の固定ベルトと接続することで、荷物のずれなども少なくでき、問題ないはずです。

これで完璧にはず。皆様もコンパクトカーでキャンプ道具収納にお困りの際には是非お試しください。ちなみにルーフキャリアバッグはルーフレール無しの車種でも使えるみたいですよ。

付属の備品があるようです。僕の車はルーフレールありなので、そっちはきっちり調べていません。責任は持てないのでご自身の車種に合うかはサイズ等も含めてお調べ下さいね。

それでは皆様、収納上手なキャンプライフをお過ごしください!