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本格的なガソリン燃料のシングルバーナーならMSRやOPTIMUS

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バーナー

バーナー

キャンプに便利なシングルバーナー。お手軽さを追求するならガスバーナーで十分なのですが、本格的な冬キャンプなど厳しい環境になるとガソリンバーナーが重宝します。

そんなガソリンバーナーの中でも僕があまりなじみのなかったクオリティの高そうなバーナーメーカーを発見したのでまとめてみました。

高規格ガソリンバーナーならMSRかOPTIMUSか?!

MSR、OPTIMUS、共にガソリン燃料のバーナーを商品化していますが僕は今まであまりこれらのメーカーを知りませんでした。

でもいろいろ調べているととてもクオリティが高そうだったですし、機種の数も多かったので少しまとめておきます。

まずはMSRから。

MSR

Mountain Safety Researchの略です。1969年にラリー・ベンバーシーさんが創設したブランドです。クライミングや登山よりのブランドっぽいですね。

このMSRがリリースしているバーナーは4機種。

XGK EX、ウィスパーライト インターナショナル、ウィスパーライト、ドラゴンフライの4機種です。それぞれ特徴がありますよ。なんかワクワクするな~。

XGK EX

過酷な状況での使用を考えて設計されているという高地用ストーブ。どんなシーンでも使用できそうです。まあファミリーキャンパーの僕にそんな状況があるかどうかですが・・・。

燃料はマルチフューエル対応でホワイトガソリン以外にも無鉛ガソリン、灯油、軽油、ジェット燃料まで使用可能です。すごいな~。

ちなみにジェット燃料ってなに?って感じですが、灯油みたいなもんらしいです。

高地でも使用できあらゆる燃料が使える。ファミリーキャンプグッズとは一味違う高品質。

ウィスパーライト インターナショナル

MSRガソリンストーブの定番モデル。

燃料はホワイトガソリン、無鉛ガソリン以外に灯油にも対応。灯油燃料系のアイテムも気になるな~。

こちらが定番のウィスパーライト。基本の商品ですねきっと。

燃料はホワイトガソリン専用。

これならSOTOのMUKAストーブのほうがいいような気がしますね。

ドラゴンフライ

ドラゴンフライもマルチフューエル対応。

二重バルブ設計でとろ火が可能。うれしいですね。常に一定の強い火では使いにくいですからね。

大きな鍋も安心して使える安定性もウリみたいですね。

以上4機種です。

個人的にはウィスパーライトインターナショナルが狙いめかと思います。無鉛ガソリンや灯油が使えるし。

OPTIMUS

オプティムスは1899年創業のスウェーデンのブランドです。調理器具ブランドとして始まったOPTIMUSのストーブは厳しい環境下での実績が多数あるようですよ。

知らなかった~。

ガソリンシングルバーナーは全部で3機種。オプティムスHIKER+、NOVA、NOVA+の3機種です。それぞれ見ていきますね。

オプティムスHIKER+

ガソリン式の大型バーナーです。カセットコンロのイメージで調理をしたい方にはいいですね。極地でも使えるような使用の為高額商品ですけどね。

燃料はホワイトガソリン以外に灯油、ディーゼル油、ジェット燃料などです。

NOVA

マルチフューエル対応のNOVA、なんと軍隊や自衛隊で採用されているアイテムらしいです。本格派なのは間違いなさそう。ラフな扱いにも耐えうる堅牢な機種のようです。

NOVA+

NOVAとの違いは燃料ホースに火力調整バルブが繋がっていて、安全に火力調整ができるところです。あとはNOVAと同じ構造。

OPTIMUSは以上3機種です。

まとめ

MRSにしてもOPTIMUSにしても厳しい環境で使用することが前提で作られています。

正直ファミリーキャンプでそこまでの機能は必要ないかなというのが僕のイメージです。どうしても高規格の商品は値段が張りますからね。

高地や極地探検、もしくは軍隊などで使う事を想定しているのでオーバースペック。

そんな中でも価格とクオリティのバランスがよさそうな商品がMRSのウィスパーライト インターナショナル。これであれば価格も手ごろで使用可能燃料の幅も広くいいかも。

SOTOのMOKAストーブとあまり変わらないですからね。これお勧めです。

ガソリン燃料のシングルバーナーが気になる
シングルバーナーはイワタニのジュニアコンパクトバーナーを使っています。 このバーナーは燃料はCB缶(カセットガス)で安...

ファミリーキャンプにはファミリーキャンプに合った商品を選びたいですね。

それでは皆様楽しいキャンプライフをお送りください。