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焚き火台を比較したよ

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nomadoファイアスタンド

nomadoファイアスタンド

『焚き火』。静かな夜にお酒を飲んでまどろみながら焚き火の炎をぼぉ~っと眺めているとすごく落ち着き、なんかゆったりした気分になります。

でも最近では直火での焚き火は禁止されているキャンプ場が多く、なかなか焚き火を楽しむことが難しいです。

そこでおすすめなのが焚き火台です。

スノーピークやユニフレームなどが焚き火台に定評のあるメーカーですがほかにもコールマンやロゴスなど有名キャンプメーカーが焚き火台を出しています。

コンパクトな焚き火台や、シッカリしたつくりの焚き火台などメーカーによっていろいろ特徴があるので2017年6月現在の情報で焚き火台を比較しました。

→2018年10月の情報に更新しました。

焚き火台を比較したよ

  1. 焚き火台って必要?焚き火台の使い方は?
  2. 各メーカーの焚き火台を一斉比較

いろいろな焚き火台があるので一番のおすすめが知りたくていろいろ調べました。今焚き火台の購入を検討をしている人の参考になればと思います。

焚き火台って必要?焚き火台の使い方は?

焚火台

焚火台

まず最初に謝りたいことがあります。

わたくし、焚き火台のことをよく知りもしないで、焚き火台をバカにしていました。『焚き火台って、ぷぷぷ。。。』っていう感じです。

調べもせず、使いもせずバカにしていてすいませんでした!

現在のわたくしの認識:初心者が最初にそろえるキャンプ道具。

  • テント
  • シュラフ
  • マット
  • 焚き火台

焚き火台、はっきり言ってマストアイテムです。

そもそも『焚き火台』っていう通称がだめですね。

焚き火台 = 焚き火をするためだけの台 = 寒い季節にしか使えない = それほどいらないし用途もあまりよくわからない。= 「ぷぷぷ、買うやつバカじゃね」

みたいな悪循環がある気がします。実際わたくしは何も知らずにそう考えていました。

焚き火台は焚き火をするためだけのものではないんです!

実際の焚き火台は違います!焚き火台を使う理由はこんなにあるんです!

ロゴス 焚火台

ロゴス 焚火台

  • 焚き火台の本来の機能として直火禁止のキャンプ場でも焚き火が出来る
  • 七輪やバーベキューコンロといった肉焼きアイテムにも使える
  • それでいて上記二点の肉焼きアイテムより圧倒的にコンパクト
  • ダッチオーブンなどでの料理でも使える
  • しかもちょっとかっこいい。

初心者ファミリーキャンパーは購入アイテムが多いので最初はユーティリティー性の高いアイテムが重宝します。

焚き火台はまさにミスターユーティリティー。キャンプに必須のバーベキューコンロに使えます。これはかなりでかい。

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キャンプはするけれどもキャンプでバーベキューは一切しないというかたは皆無だと思います。つまりキャンプに行くすべての方が使うアイテムです。

それでいてパタパタと折りたためてかなりコンパクトになります。車への収納、家での保管も非常にしやすいです。

またキャンプ上級者になるとダッチオーブンなどの料理をする方も出てくると思いますがその際にも重宝します。

はっきり言って、焚き火台、買わない理由が無いです。

炭に火をつけるのも焚き火台は比較的簡単です。

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追記:焚き火台以外に純粋に焚き火のみをする為のファイアスタンドも購入しました。

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各メーカーの焚き火台を一斉比較

ベーコンエッグ

ベーコンエッグ

マストアイテムの焚き火台ですが各メーカーからいろいろと特徴のある焚き火台がリリースされています。

用途や環境によっておすすめの焚き火台は変わってくると思いますが初心者キャンパー目線で焚き火台を比較してみました。2017年6月現在の情報で比較しています。

メーカー 商品名 価格税込 実売価格 使用時サイズcm 収納時サイズcm 重量kg 材質
ユニフレーム ファイアグリル 6900 6900 43×43×33 38×38×7 2.7 炉・ロストル:ステンレス鋼

スタンド・焼網:鉄・クロームメッキ

 

ファイアグリル ラージ 10800 10800 57×57×39 48.5×48.5×9 5.5
スノーピーク 焚き火台S 9288 9288 27×27×21 35×41×2.5 1.8 本体:ステンレス

ケース:ナイロン

焚き火台M 13608 12927 35×35×24.8 45×51×3.2 3.5
焚き火台L 16848 16006 45×45×30 56×64×3.2 5.3
コールマン ファイアーステージ 6458 3780 30×30×29 30×30×9 2 ステンレス(1mm厚)
ロゴス 焚火ピラミッドグリルEVO-M 7775 7776 36.5×36.5×21 35×20×7 2.3 主素材:ステンレス、スチール
焚火ピラミッドグリルEVO-L 10044 10044 39×39×26 41.5×26.5×8 3.2 本体:ステンレス

スタンド・網:スチール(クロームメッキ)

灰受け皿:亜鉛メッキ鋼板

 

焚火ピラミッドグリルEVO-XL 13500 13500 54×54×30 53.1×32.6×8.6 5.8
LOGOS KAGARIBI L  20520 20520  46×42×66 41×42×12 6.3  主素材:ステンレス、スチール
LOGOS KAGARIBI XL 22680 22680 57×53×76 53×37.5×17 9.2
LOGOS the KAMADO 21492 21492 51×51.5×57 48.5×39×12.5 8.5
キャプテンスタッグ ヘキサ ステンレスファイアグリル(M) 9180 3572 30×26,5×22 35×33×5,5 1.8 本体・底板:ステンレス鋼

バーベキュー網・目皿・スタンド:鉄(クロームメッキ)

ヘキサ ステンレスファイアグリル 12960 4524 47.5×41×30 57×47×6 3.8
NEUTRAL OUTDOOR クロスファイアスタンド 9180 9180 36×40×39 45×37×6 3.5 ステンレス、スチールメッキ

※実売価格は2017年6月11日現在の僕調べです。常に変動するものなので参考程度にしてくださいね。

※前回調査した2016年11月より各機種とも値上がり傾向です。ユニフレのファイアグリルは低下も600円ほど上がっています。実売価格が値下がりしていたのはコールマンだけですね。焚き火台の人気の乗じたメーカー側の強気の表れでしょうか。

価格と商品のバランスのいいユニフレーム、頑丈でパーツも豊富なスノーピークが2巨頭ですが、意外とロゴスのラインナップが多くてびっくりです。

ロゴスは背の高い焚き火台にできるKAGARIBIシリーズやKAMADOシリーズなどほかには無いアイテムがありますね。

で初心者キャンパー目線で一押しはどれかというと、

初心者が選ぶべき焚き火台はユニフレームのファイアグリルの一択

です。ファミリーキャンプにちょうどよいサイズ感で値段も買いやすい。ユーザーからの商品に対する評判も上々です。

2016年9月に追記:ユニフレのファイヤーグリル一択だといっていましたが、ロゴスの焚火ピラミッドグリルもめちゃくちゃよかった!実はゲットしちゃったのでレビューしました!

ロゴスの焚き火台を使ってみたら良かった!
先日のキャンプでのニューアイテム、ロゴスの焚火台です。焚火ピラミッドグリルEVOシリーズです。焚火台はファイヤーグリル一択だと思って...

ロゴスもいいかも!というくらい考えられている商品でした!

安さで言えばキャプテンスタッグのヘキサステンレスファイアグリルも捨てがたい、僕は使ったことはないのですがユーザーレビューがいいんですよね〜。

まとめ

いろいろな焚き火台を比較してみました。焚き火台はいろいろと付属するパーツも各メーカーから出ていて注目のアイテムですね。

スノーピークは強度に定評がありますし、個人的には余裕があれば、ロゴスのKAGARIBIシリーズでサイトを囲んでノーランタンキャンプなんてのも体験してみたいですね。

老舗キャンプメーカーのコールマンや価格重視のキャプテンスタッグなどの焚き火台も気になりますね。

でも迷ったら最初の一台はユニフレームのファイヤグリルってことは間違いなさそうです。

焚火台の種類の一つでファイアスタンドってのもあります。焚火しかできないですがお手軽でコンパクト。いいアイテムですよ。

ファイアスタンドを比較
手軽に焚き火を楽しみたい人におすすめのファイアスタンド。ユニフレームのファイアスタンドを筆頭に各社いろいろ出ています。そこで今通販で...

それでは皆様よいキャンプライフを!

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