シェアする

ソロキャンプに便利なミニバーベキューコンロ6選

シェアする

イカ燻製

バーベキューコンロ

最近ソロキャンプ用にキャンプの荷物をコンパクトにする計画を進行中です。その中の一つにバーベキューコンロがあります。

僕は普段ファミリーキャンプでは七輪やファイヤグリルのような焚き火台兼コンロなどをメインで使っていますが、ソロキャンプ用のコンパクトになるコンロは持っていません。

なくてもいいのですがせっかくなのでソロキャンプでもコンロを使って楽しみたい!ということで早速ソロに使って便利そうなコンロを物色しました。

ソロキャンプに便利なミニバーベキューコンロ6選

バーベキューコンロ

バーベキューコンロ

一般的なバーベキューコンロと違ってコンパクトに収納できて、なおかつソロ用なのでかさばらないサイズの物が欲しいです。

調べてみるといくつか候補になりそうなアイテムが出てきました。その中でも特に気になったものを比較してみました。

それでは早速いってみます。

ロゴス ピラミッドグリルコンパクト

まずはこれ。ピラミッドタイプのコンパクトグリルです。類似品も多く出ていますね。それだけ素晴らしい商品ということですね。

ロゴスの焚き火台を使ってみたら良かった!
先日のキャンプでのニューアイテム、ロゴスの焚火台です。焚火ピラミッドグリルEVOシリーズです。焚火台はファイヤーグリル一択だと思って...

実際にこのタイプのファミリーサイズは何度も実戦で使っていますが、非常に安定感があっていい商品なのは間違いない。

てことでこのタイプのソロキャンプサイズであるこちらの商品には安心感があります。でも同じ商品のサイズ違いというのも少しつまらない気が・・・。

類似品もあるので合わせてチェックしてみます。

CAMPINGMOON ミニBBQコンロ 収納バッグ付き

campingmoonというメーカー?なのでしょうか。あまりよく知らないのですが、とにかく大好きなアマゾンでミニバーベキューコンロを物色していると一番に出てきました。

なんとなくロゴスのピラミッドグリルの類似品のような匂いがプンプンしましが、、、レビューを除いてみると高評価。侮れません。

価格も安いですし、候補の一つです。あとでスペック比較してみて考えよう。

笑’s コンパクト焚き火グリル B-6君

こちらはb6サイズにぺったんこに収納できる笑’sのb6君。いいですねこのサイズ感。キャンプアイテムの雰囲気としても心をくすぐりますね。

お値段はロゴスのピラミッドグリルと同じくらい。う〜ん、この四角いタイプもいいかも。似たような商品も多く出ているので合わせて物色してみます。

キャプテンスタッグ カマド スマートグリル B6型 UG-34

流石です。キャプテンスタッグさん、やっぱりすごいです、いつもいつも。b6サイズのぺったんこに収納できるミニコンロ。

一見笑’sさんのb6くんの廉価版っぽいのですが、ネットで両方持っている人のサイトをチェックしていると、キャプスタの方が組み立てるのが楽なようです。

これはありがたい。価格も二千円台ですからね。驚異的です。

かなり欲しいかも。でもまだまだ色々あるのでもう少し調べてみました。

yoler 折りたたみコンロ

完全にキャプスタと同じデザインに見えますが、価格差がないので廉価版になっていないのが厳しいところかも。評価はそれほど悪くないのでキャプスタが品切れの時はこれでいいかも。

尾上製作所(ONOE) フォールディングBBQコンロ

これも気になるな〜。尾上のフォールディングコンロ。コンパクトにできるし良さそう。

炭を受ける部分が斜めになってい手前が空いていないタイプなのでキャプスタや笑’sよりは炭の追加は面倒かも。まあそれが普通のコンロですけどね。

尾上製作所にはドライネットでもお世話になっているしな〜。

ハンギングドライネットなら尾上製作所(oneo)の干しかご35がおすすめ
キャンプでのお皿やコップ、最初は使い捨てのものを使っていましたがキャンプすることが多くなりプラスチック製の容器を購入して使うようにし...

サイズやスペックや価格の比較をしてみた

今回ピックアップしたのは5アイテム。ユニフレームのユニセラなど有名な卓上コンロもあるのですがサイズと値段の関係で却下。

ということで早速比較してみます。

メーカー 商品名 商品サイズcm 収納サイズcm 重量kg 素材 実売価格 タイプ
ロゴス ピラミッドグリル・コンパクト 19×19×15 24×18.5×3.5 1.0 ステンレススチール・スチール 5076 ピラミッド
campingmoon

バーベキューコンロ・焚火台

17.5×17.5×16 20×20×6 1.6 鉄・ステンレス網 3180 ピラミッド
笑’s コンパクト焚き火グリル B-6君 21.5×12.2×16.5 18.1×12.2×1.8 0.5 0.6㎜厚ステンレス・アルミリベット 6696 前開き
キャプテンスタッグ カマド スマートグリルB6型 UG−34 20×12.5×18 20×12.5×3.5 0.76 ステンレス鋼・鉄 2418 前開き
yoler 折りたたみコンロ 20×15.5×18 20×15.5×2.6 0.8 410ステンレス鋼/201ステンレス鋼 2410 前開き
尾上製作所 フォールディングBBQコンロ 31.5×28×23.5 31.5×26×4 1.8 ステンレス 2850 四角

※価格は2017年10月21現在の価格です

こうやって並べてみると尾上製作所だけ少しデカすぎるな。。。小さそうに見えたんだけど、これは却下。2人用としてならベストかも。

ということで他のものをじっくり物色。

スペック比較から特徴を調べてみた。

ロゴス焚火台

ロゴス焚火台

スペック比較から色々と特徴と見てみました。

形状というかタイプで見ると

大きく分けると、ロゴスのコンロのようなピラミッドグリルタイプのように完全に網を持ち上げないと炭の追加ができないタイプ、笑’sやキャプスタのように前が開いていて炭が追加しやすいタイプがあります。

ちなみに尾上は炭置き場がV字形状で網を持ち上げて炭を補充するタイプ。今回は却下ですが。。。

ソロだし、なんとなく面倒なのは嫌なので前が開いているタイプがいいかも。

サイズで見る

荷物をコンパクトにするためにソロキャンプ用のミニコンロを物色しているので収納サイズにはこだわりたいところ。

収納サイズでは笑’sが一番コンパクト。その次はキャプスタになりますね。前開きタイプのぺったんこになる形状が一番小さくなる模様。

しかしキャプテンスタッグでも収納サイズ20×12.5×3.5ですよ。このサイズなら十分小さいと言えると思います。

当然価格も比較

笑’sとロゴスが5千円越えと少し高い。一番安い価格帯はキャプスタとその廉価版。でも本家との価格差がほとんどないのでキャプスタでいい気がする。。。

しかしキャプテンスタッグさん、送料込みで2400円程ってほんまにすごいと思う。お財布に優しくてありがたいです。

まとめ、結局どれにするのか

荷物をコンパクトにするためにソロキャンプ用のミニコンロを見てきました。で結局どれがいいのか。実際に物色して比較した感触だと、今のところ一番いいのは、

キャプテンスタッグのカマド スマートグリル B6型 UG-34

と思う。安いし小さいし使いやすそうだし。万が一失敗してもこの価格なら納得だと思う。買おうかな〜。

レビューの評価もいいので多分買うと思うけど。また購入したら詳しくレビューします。

それでは皆様も楽しいキャンプライフをお送りください。

コメント

  1. yakan より:

    自分はyoler持ってますが、鹿番長との違いは、通常状態で火の高さが2段、上下逆さにして2段の調節が可能となるところですかね。