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ソロキャンプの持ち物をコンパクトにしたい

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RVボックス

ソロキャンプの持ち物

最近というかここ数年ですが、キャンプ道具がでかいことに悩んでいます。コスパ重視の安いキャンプアイテムを中心に購入しているのでどうしてもサイズが大きくなりがち。

ただソロでのキャンプが増えてきそうな雰囲気なので本格的にキャンプ道具を小型化することを考え始めています。

そこで今僕がソロキャンプで使っているアイテムと、今後小型化のために買い換えたいと思っているアイテムを検討しました。というか欲しくて物色しているだけですが・・・。

せっかくなのでまとめておこうと思います。

ソロキャンプの持ち物をコンパクトにしたい

基本的にファミリー用とソロキャンプ用のキャンプ道具を分けて準備していないのでファミリーキャンプの時とソロキャンプの時の荷物の量があまり変わらない。。。

先日行ったキャンプ場で隣のベテランソロキャンパーと少し仲良くなって道具を見せてもらったらなんとボックス一つに収納してバイクに積載してのソロキャンプ。

どうしても高くなっちゃうけどね〜と爽やかに道具のことを教えてくれました。

羨ましい、羨ましすぎる・・・。なので早速、僕の使ったことのないキャンプ道具をたくさん教えてくれたベテランのおじさんの意見も踏まえて道具の見直しを考えてみたいと思います。

今ソロキャンプに行く時に使っているキャンプ道具

ソロキャンプアイテム

ソロキャンプアイテム

ソロなのに・・・。荷物が多い。ソロ用に小型のキャンプ道具を揃えているわけではないので当然かもしれませんが全てが大きい。

テーブルもでかいし、チェアも安いディレクターチェアタイプ。これでは荷物がかさばって当然です。改めて先日行ったソロキャンプのキャンプ道具を振り返ってみました。

テント コット シュラフ タープ ランタン2個 コンロ テーブル ミニテーブル チェア
フック 焚き火台 クーラー トング コッヘル 飯盒 まな板 包丁 コップ
お箸 ガス燃料 ホイル ラップ 調味料 ジップロック バーナー

全部で20アイテムでした。

このうち実際に使わなかったのは、焚き火台、飯盒、薪、ホイル、ラップです。。。焚き火は両サイドのキャンプしている人がしっかりしてくれていたのであえて僕はしませんでした。

しかし、

使わなかったアイテムを次回持っていかなくても省荷物化には程遠いし、インパクトがない。

そこで改めて一つ一つ荷物を検証しました。面倒だけど、一気にキャンプ道具が買えないので検証しながら少しずつ省荷物化を進めたい。

今使っているキャンプ道具を徹底検証

RVボックス

ソロキャンプ

なんとなくソロキャンプのくせに荷物をしっかり持って行きすぎな気がする。そこで一つ一つ検証したいと思います。

テント

山崎アウトドアランド

テント

まずはテント。当然必須アイテムですが、僕が使っているのはロゴスのtepee300というワンポールテント。

ロゴスtepee300を30回くらい使ってわかった事を徹底レビュー
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我が家ではギリギリファミリーで使っているくらいなのでソロの際にはかなりゆったりです。ただ当然に積載サイズも大きくなっているので省荷物化にはいちばん大きな要素かも、と言うことで調べて見ました。

ロゴスtepeeのサイズ

  • 収納サイズ:(約)52×18×18cm
  • 総重量:(約)4.0kg

まあツーリングテントではないのでそこまでではないですが、少し大きいといえば大きい。

実際に過去にソロ用テントを調べたのですが、ツーリング用途イメージして作られている小さな全室のあるテントが一番コンパクトだと思います。

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特にきになるのがモンベルのムーンライトテント1型。

価格は2万ほどですが、月明かりでも設営できると言う設営のしやすさが売りのこのテント。欲しい。肝心のサイズも、

収納サイズ:φ15cm×40cm

重量2.3kg

ちなみにソロ用テントとして有名なコールマンのツーリングドームST。

全室も大きく、居住性も高そうなのですが、収納サイズが約φ23×54cm。今持っているテントとサイズがほとんど変わらない。。。

全室の大きなソロテントは意外と収納サイズが大きい。意外でした。

ソロテントを比較(大きい前室編)
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と言うことでテントはモンベルのムーンライトくらいサイズの寝るだけテントを候補にしよう。

マットやコット

インフレーターマット

インフレーターマット

僕は最近コットを使用しています。マットを持っていかないと言う日もあります。でもやはり荷物のコンパクト化を目指すならマットかも。と言うことでこれも検証しました。

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ちなみに僕が普段使っているのがBUNDOKのコット。

収納サイズは:70cm×28cm×18cm

意外とかさばっています。長細いのであまり気にならないのですが。

マットやコットを考えてしょ荷物の小型化を考えるとやはりインフレーターマットが一番小さくなる気がする。なんせ空気が抜けて収納できるので。

ということで過去に調べたインフレーターマットの比較ページを紐解くと、やはり小さいサイズのものがあった。

少し寝は張りますが、ISUKA、モンベル、サーマレストあたりのインフレーターマットは、φ15cm未満×30cm未満というサイズでそさそうなモデルがありました。

1万円前後出せるならかなり省スペースにできそうですね。

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ちなみに銀マットやEVA系のマットはどうしても幅があるので50cm以上になってしまいますね。仕方がないです。

マットやコットの小型化ならインフレーターマットで決まりですね。

シュラフ

冬用シュラフ

冬用シュラフ

シュラフはやっぱりダウンですね。コンパクトにしたければ。でも高いんですね〜。しかもちょっとではなく結構高い。。。

なのでここはお財布と相談するか、ペラッペラのうっすい化繊の安物シュラフで耐え忍ぶのか。シュラフはエリアやキャンプに行くシーズンで選択肢が変わってくるのも悩ましいところですね。

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やはり荷物を小さくするにはダウンしかないか・・・。ちょっと選択肢が多すぎるのでもう少し調べてみよう。。。

タープ

ヘキサタープ

ヘキサタープ

タープはコンパクトなサイズのbundokのミニヘキサタープを使用しています。

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非常に気に入っているタープなのですが、このタープも荷物を減らすという意味では要改善のポイントかもしれません。ということで調べてみました。

収納時サイズ(約)/W74.5xD11.5xH11.5cm

やはりポールがあるから大きくなってしまいますね。仕方がないか。

ただこの74.5cmってポールだけの問題であって、生地部分は結構小さくまとまるはず。僕が持っているドッペルギャンガーのタープポールは長さが60cmほどなのでかなりなります。http://camp-zaurus.com/?p=3260

ということでここは別売りタープポールとbundokのミニヘキサの組み合わせで一回試してみよう。

ランタン

ファン付きLEDランタン

ファン付きLEDランタン

ランタンに関しては今は二個持っているけど、一個でいいかなと考えているところ。

ちなみに一個しか持っていかないならジェントスのエクスプローラーを持って行くと思う。http://camp-zaurus.com/?p=2312

公式スペックによるとサイズは、

本体サイズ(約):φ84×185mm

コンパクトさにこだわるなたドッペルギャンガーのポップアップランタンプロがいいのだけど実際どうなんだろう。買ってみようかな。

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ランタンはかさばるけど、もともと小さいのでそこまでコンパクトなのいらないとしたら今のジェントスでもいいかも。優先順位はやや低いな。

バーベキューコンロ

ファイアグリル

ファイアグリル

コンロもな〜。いるといえばいるけど、かさばるんですよね。

基本はファイアグリルを使ったり、七輪を使ったりしているけど、ソロだとちょっとたいそうな感じになるし・・・。

実際にはなくてもなんとかなるといえばなるし。ソロの時はコッヘルだけで調理というのも一つの考え方ですね。

少し気になるのはぺったんこに折りたためるミニバーベキューコンロ。完全にソロでの用途しかサイズ的に厳しそうですが、気になるのは気になる。

今度まとめて調べてみよう。

ちなみにこんなやつです。

色々あるけど安くてこれが良さそうな気がしている。

当面ソロではコンロなし、買うとしたらミニコンロという考え方で進めようと思います。

テーブル

スノピのまな板

キャンプテーブル

テーブルは二つ折りのハイランダーのキャンプテーブルを使用しています。ファミリー用のため、結構サイズが大きくなるので小さくしたいところです。

小さなテーブルはキャプスタのミニテーブルがあるのですが、これがメインだと少し小さい。

幅6cm×奥行40cm×高さ7cm。

これをもう一個買って二個並べて使うのがベストな気がしてきた。やってみよう。

ただこのミニテーブル、低いんですよね〜。

チェア

虫の寄りにくいランタン

キャンプチェア

ソロ用のチェアに関してはヘリノックスがベストなのは価値がいないですね。ただ少しお値段が・・・。

ということでヘリノックスに似たタイプの廉価版っぽいチェアがいいのではないかと思う。

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色々なタイプがありますね。改めて最新の情報で比較してみようかな〜。

フック

ランタンフック

ランタンフック

あればあるほど便利ですが、ソロの時は1本にしよう。なくてもいいのかもしれないですがやはりあると便利なので持って行くと思う。小さいし。

焚き火台とトング

焚き火台

焚き火台

これまた悩ましい問題。焚き火台です。正直先日のソロキャンプでは焚き火台を持って行ったけど使わなかったので。焚き火をする前に酔っ払ってきて面倒になったんです。

なくてもいいといえばいいですが、やはりあると雰囲気が違います。

それに冬のキャンプでは暖房がわりにもなるし。ということで一応は持って行くアイテムに認定ですね。色々なアイテムがありますが、僕はファイアースタンドってのを使っています。

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クーラーボックス

Teyimoレジャーシート

クーラーボックス

どうしてもかさばってしまうのがクーラーボックス。これソロキャンパーのベテランの人はどうしているんだろう。

冷たいビール飲みたいしクーラー無しもどうかな〜と思うから。

寒い時期であればソフトクーラーでもいいのでしょうが、やはりハードクーラーからビールを取り出すという行為が好きなので、あとはクーラーボックスのサイズかな。

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コッヘル、飯盒、まな板、包丁

マナイタセット

マナイタセット

ある程度の調理アイテムに関しては仕方ないのかなと思います。

荷物を考えるなら飯ごうを外すか。実際飯ごうは持って行くだけでお米を炊く率はソロではかなり低いのでコメも飯ごうも補欠。あとはそのまま持って行くという形ですね。

飯ごうで炊いたご飯は美味しいんですけどね〜。ファミリーキャンプだけでいいか。

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調理器具も兼ねてということで飯ごうの代わりにメスティンという選択肢も気になるところですね。物欲的に欲しい・・・。

調理器具は飯ごう外しで決まりということで。

コップや皿やお箸などカトラリーアイテム

キャンプ 食器

キャンプ 食器

前回のキャンプでチゲ鍋を食べようとしたらお箸がないことに気がついた僕です。ということでやはりこの辺のアイテムは常にセットで持っていた方が忘れ物が少なくなりますね。

かさばるアイテムでもないので必要最低限があればいいかと思う。

その他燃料や調味料など

尼崎市立青少年いこいの家

まき

燃料や調味料は仕方ないですね。焚き火をしなければ薪がいらないというのは大きいので、焚き火に関してはシーズンによって考えてもいいかもですね。

あとはないと困るので持っていきます。

バーナー

スモークウッド

スモークウッド

バーナーはイワタニのジュニアコンパクトバーナーを使っています。

これは外せないし他に帰るつもりも今のところありません。便利なので。

これで終わりです。いや〜長かった。

買い替え希望の物、今あるもので大丈夫なもの

タープ連結

買い替え希望のもの、追加購入や組み合わせのもの、今のままのものと3つに分類分けして考えました。

最初に買い替え希望のもの

テント、マット、シュラフ、チェアですね。やはりこの辺の大きめの荷物をコンパクトにすることが一番ですね。

追加購入や組み合わせ

タープは今あるものの組み合わせ、テーブルは今持っている小さいものの追加購入という形になるな、多分。

コンロはミニコンロを購入するか、焼き物をバーナーでするか迷いどころです。バーナーでもうまく焼けそうなアイテムもありそうなのでまた詳しく調べてレビューします。

あとクーラーもミニクーラーは追加購入ですね。

今のままで行くもの

逆に今のままで大丈夫なのは、調理器具関係やバーナーなど小さいものですね。コップや燃料、調味料など仕方のないものもあるので。

まとめ

長い間考えていた結論がようやく見えました。ソロキャンプのためにどうやって荷物を小さくするか。

テント、シュラフ、マット、チェアをできるところから買い替え。テーブル、ミニコンロはミニクーラー追加購入。

これで大幅に荷物が少なくなるはず。少しずつアイテムを揃えていきたいと思います。

それでは皆様、楽しいキャンプライフを!


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