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軍手より安心感のある作業用の革製手袋4選

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カマボコ燻製

軍手

日常生活とキャンプの違いといえば火を扱う事が多くなること。バーベキューの炭や焚き火など火を扱う事が増えると思います。

もう一つは刃物。家事をする方であれば包丁などは一般的だとは思いますが、ナイフを普段から扱うという人はあまりいないと思います。

そこでしっかりと準備したいアウトドアグローブ。そんなアウトドアグローブについてまとめました。

軍手より安心感のある革製手袋5選

基本的にキャンプでは軍手という人が多いのではないでしょうか。僕も基本的には軍手です。いつも炭の箱の中に一緒に軍手も入れてしまっています。

ただ本来であれば軍手よりも熱に対する耐性も強く、刃物などからも身を守ってくれそうな革製のグローブが間違いなく一番だと思います。

昔ホームセンターで買った革製のグローブがなくなって以来、ずっと軍手だったのですが、今回改めて革手を物色したのでアップしておきます。

軍手より皮手袋がほしい理由はこれ

尼崎市立青少年いこいの家

皮手袋

キャンプで軍手を着用しているシーンとしては、

  • 薪で火を扱う時
  • 炭で火を扱う時
  • 飯盒やコンロ、焚火台など熱い物の移動

普通のファミリーキャンプではこの3点だと思います。

鉈を扱ったりする特殊な人はその際にも使うと思いまうすが、僕は普段のファミリーキャンプではナイフすらあまり使わないので。。。

キャンプでは火を扱うので基本はやけど対策で使う事がほどんどだと思います。

あとは炭や薪を扱う時は手にとげが刺さらないようにとか炭で汚れないようにとかくらいの感じで軍手を着用しています。

熱い物を持ち運ぶ時などは軍手を二重にして利用したりしています。

軍手でもいいのだけれども・・・。

じゃあ軍手でもいいとなりそうですが、昔ホームセンターで購入した皮手袋が非常に良かったので欲しいんです。僕にとって何が魅力化というと、

  • 耐熱性が多い気がする
  • 軍手と違い手首部分が長く保護してくれるものがある
  • 薪のとげは当然として刃物の怪我からも身を守ってくれそう
  • そしてかっこいい

この4点です。

耐熱性に関してはたぶんですが軍手よりあると思いますし、手首が長いものはその部分も解決してくれます。炭で火をつけているときに手首が無防備で熱い事があるのでこれは魅力ですね。

また焚き火台を買ってからは毎回薪を取り扱うのですが、ちょっとした怪我からなら革手であれば完全に保護してくれます。

なかには刃物から身を守ってくれる繊維を使っている手袋も出ているので気になるところです。

今欲しい革製手袋4選

気になるアイテムをとりあえず4種類をピックアップ。一つは革じゃないけど。

p forest 耐熱本革グローブ

まずはこれ。送料込みで1780円。カラーはレッド、ブルー、キャメル、レッドブラックの4種類。この商品は指先からの全長が35~36cm。

僕の手でいえばひじの少し手前くらいまでカバーしてくれます。

これだけの長さがあれば安心ですね。

Flamen 耐熱性キッチン&BBQグローブ

これも気になる。この手袋は商品説明によるとダッチオーブン用アクセサリーカテゴリーで1位を獲得したことのある人気商品との事。すげえな。

ちなみに耐熱温度は500℃!500℃がどのくらいかはわからないですがとにかくかなりの高温まで対応できるのは間違いなさそう。

僕は持っていないですがダッチオーブンを利用している人にも人気のようですね。

価格はamazonプライム価格で送料は1899円。まあ安いですね。指先からの長さは33cm。十分な長さです。

ちなみにこの手袋、アラミド繊維という超耐熱合成繊維を使用しているので革ではない。革手袋は今一という人にはいいのかもしれませんね。

キャプテンスタッグ レザーグローブ

キャプテンスタッグのレザーグローブです。何といってもこの商品価格が安い。amazonプライム価格で896円送料込み。

他のグローブの半分ほどの価格ですね。用途はタッチオープン使用時などを想定されているようです。

ただサイズが250mmとちょっと短め。手首よりちょっとしたくらいまでの長さになりそうですね。ちなみに牛革です。

手の保護としては若干かけるのかも。

マルチクラフト アウトドアグリルグローブ

MULTICRAFT(マルチクラフト)のアウトドアグリルグローブです。今日現在で価格は2462円と少しお高めです。

指先からの長さは約35CMと腕の多くの部分を保護してくれそうです。アウトドアグリルグローブという名前の通りで結構キャンプに使っている人が多そうな商品レビューでした。

素材は牛革。大型でしっかりしたつくりなので商品ページから安心感が伝わります。

まとめ

軍手より安心感のある作業用の革製手袋4選という事で軍手より革手がいいと思う理由、今欲しい革手袋についてまとめました。

今一番気になるのはP forestの本革グローブ。でも今回調べてみて、革手袋でなくても耐熱合成繊維という選択肢もあると気が付きました。

僕は革のほうがカッコいいと思いますけどね。

皆様もお気に入りのキャンプ道具を見つけてみてください。

それでは皆様楽しいキャンプライフを!