シェアする

夏キャンプのテントでぐっすり眠る為の6つの暑さ対策

シェアする

大野アルプスランドキャンプ場

夏キャンプ

6月に入り梅雨入り目前という季節がやってまいりました。梅雨時期のじめじめしたシーズン、梅雨明けからの真夏シーズンのキャンプで問題になるのが暑さ。

特に真夏のテントで暑くて寝れないのはかなりしんどいと思います。

そこで僕が今年試してみようと思っている真夏のテントで寝るときの暑さ対策を6つピックアップいたしました。

夏キャンプのテントでぐっすり眠る為の6つの暑さ対策

今年の夏に向けて暑さ対策を真剣に考えました。僕はいいんです、多少暑くても。酔っぱらってますし、いつもぐっすり寝れていることが多いので。

問題は奥さんです。暑くて寝れないキャンプはありえないというスタンスの奥様を納得させるために一生懸命考えました。それでは早速いってみます。

まずは寝具にこだわる

バンドックのコット

バンドックのコット

暑い夏にテントの中で少しでも快適寝る、というか寝てもらう。これが一番の課題です。そこで最初に考えたのが寝具。

冬装備であれば寝具は死活問題になるのでマットもシュラフも専用の物を使ったりするのですが、夏のキャンプでは一切今まで意識していませんでした。

でも今シーズンは違います。

コットをテント内に入れて地熱を避ける

まずはコット。今シーズンはこれがあります。先日のキャンプでテント内にコットを入れて家族4人で寝たのですが(コットは一つ)、十分眠れました。

コットはこれが涼しそうです。

そこで今シーズンはコットを入れて奥様にはデヴィ夫人のように一人だけ高い所で就寝してもらいます。これで背中と地面の間に空気が流れ涼しく過ごせると予測しています。

コット以外の寝具にこだわる

コット以外にもこだわるポイントが体に触れるシーツです。

  • 接触冷感系のシーツ
  • 竹などの自然素材シーツ
  • エアコンマット
まずはシーツ系のアイテム

接触冷感のシーツや竹素材などのシーツは一般的な家でもよくつかわれると思います。

夏の暑さ対策に普通に家庭で使うものをキャンプに取り入れてもいいかと思うので、今シーズンは準備するかもしれません。

価格も安いしこれは家でも使えるので取り入れやすいアイテムですね。

送風機能付きのマットがあるらしい

エアコンマットといって電源は必要ですが送風機能付きのマットがあるらしい。

使用したことがないので効果はわからないですが、風はないよりあった方が絶対涼しいと思うのでこれは要チェックですね。

電源サイト派の人は考えてもいいかもしれませんね。

テント内の空気や風をコントロールする

次に意識したのがこれ。やはり夏のテントは暑くてたまらない。そこで少しでも空気を動かして風を起こしたり、除湿をしたりしたいと考えています。

ほぼ100%取り入れるであろうファン付きLEDライト

キャプテンスタッグ キャンプ用品 扇風機付照明 ファン付LEDライトデザイアーM-5129

これです。ファンがついていてLEDライトもあり、そしてこのファンはテントで吊るすことができます。

僕のテントはワンポールテントなのでこちらのファンとランタンフックを使って屋根から下に向けて風が流れるようにしたいと思っています。

amazonの激安ランタンフックの使用感をレビュー
キャンプ場で何かと使えるランタンフック。今回はアマゾンで4本セットで1000円送料無料という激安ランタンフックを試したのでレビュー致...

ファンだけでなく除湿もしたほうがいいのか?

ちょっとよくわからないのですが、じめじめして暑い時は家ではエアコンの除湿を入れます。

それと同じようにテント内がじめじめして暑い時はポータブルの除湿器をゲットして使えば涼しくなるのかも、という仮説を立ててます。

除湿をするとどれくらい涼しく感じるのか検証したいです。

湿度と涼しさの関係について詳しい人がいたら教えてほしいです。

体の仕組みを利用して睡眠を誘発する

暑い日は寝つきが悪い。つまり寝れないという事が最初の問題ではないかと思います。

そこで体のリズムとして体内を温めることにより、お風呂上りにそれが冷えてくるとだんだん眠くなるらしい。お風呂上り一時間後くらいがちょうど寝やすいらしい。

ホンマかいな、暑いのに。

って感じですが、寝る一時間くらい前がいいという情報をいくつか見たので今度のキャンプでやってみます。

スプレーなどで直接体をスースーさせる

ハッカ油スプレー

ハッカ油スプレー

これは間違いなくスースーします。これは去年検証済み。特におすすめがハッカ油スプレー。虫対策にもなりますし、

ハッカ油スプレーについてはこちらをご覧ください。

ハッカ油スプレーの作り方
ブヨ対策に一番効果的なのはハッカ油スプレーということで早速作って試してみました。実際に作らないとわからないノウハウ満載です。 ブヨ...

着る物を考える

これもまだやったことがないのですが、甚平きたら涼しいのではないかと思っています。根拠は何もないのですが、日本の服は日本の気候に合っているのかという仮説です。

調べてみたら2000円くらいで売っているし、夏キャンプの服装は甚平というのもかっこいいかもと思っています。

夏のキャンプの服装
今年の夏はキャンプデビュー。そんな初心者の方が多いのが夏のキャンプ。でも夏のキャンプの服装は?どんな格好がいいのかわからないという人...

氷枕や保冷材で強制保冷

最後はこれです。家ではよくするのですが暑い夏に保冷剤をハンカチで両手首や足首に巻き付けると気持ちよくて眠りやすくなります。

暑い夏にクーラーボックスの氷を長持ちさせる為に僕が意識していること
暑い夏の心配事のひとつがクーラーボックスの氷がとけること。どうしても夏場はキャンプの翌朝にはクーラーボックスの内部がぬるくなっている...

キャンプの際にどれだけ冷えた保冷剤や氷枕を準備できるかという問題はありますが、最近では冷蔵庫を使用できるキャンプ場もあるので、もし可能であれば効果は絶大ですよ。

まとめ

夏キャンプのテントでぐっすり眠る為の6つの暑さ対策ということでまとめました。

ポイントは、

  • 寝具
  • 空気や風のコントロール
  • 睡眠を誘発する入浴
  • 涼しく感じるスプレー
  • 氷枕や保冷剤

以上6つだと思っています。

この夏具体的に一つずつ検証できるところから検証して行きたいと思います。

皆様も夏キャンプを存分にお楽しみくださいませ。