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日ヶ奥渓谷キャンプ場を徹底レビュー

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日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

兵庫県丹波市の日ヶ奥渓谷キャンプ場で友人ファミリーと合同キャンプ。かなりいいキャンプ場でしたよ。

日ヶ奥渓谷キャンプ場を徹底レビュー

5月の中旬ということもあり気候も良くとても充実したキャンプでした。比較的こじんまりしたキャンプ場でしたが他にはない魅力がいっぱいのこのキャンプ場。早速レビュー致します。

日ヶ奥渓谷キャンプ場はここにあります

三ノ宮から車で1時間ちょいで着く日ヶ奥渓谷キャンプ場。兵庫県丹波市にあります。住所は

〒669-4123 兵庫県丹波市春日町多利タキガナル252-1

舞鶴若狭自動車道の春日インターを降りて車で10分ほどで到着したと思います。インターを降りてからのアクセスが抜群にいいのでかなり行きやすいキャンプ場ですよ。

途中細い道になってきて、あっているのか不安になる箇所がありましたがナビ通りに向かえば問題ありませんでした。

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

道が細くてやや不安に・・・。

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

それでも突き進むとやがて看板が出てくるのでほっと一息。

山道を登っていくとやがてキャンプ場入り口が見えてきます。

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

左に降りるとキャンプ場。

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

こんな看板がお出迎えしてくれます。

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

坂を下りるとゲートが見えてきます。

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥キャンプ場のゲート!

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

ゲートの下には注意書きが書いています。

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

ペットは入場禁止らしい。

ゲートをくぐると左手に管理棟が見えてきます。

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

案内図と案内看板が。ちなみにここは管理棟の裏側。さらに下に降りると管理棟があります。

山と川と池に隣接隣接した素晴らしいキャンプ場ですよ。

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

ちなみに管理棟は坂を下りきったところにあります。

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

こちらのキャンプ場は管理棟横に冷蔵庫があります。管理人さんに聞くと使用させてもらえるようです。暑い日のキャンプや連泊時にはかなり助かりますね。

マジックで袋に名前を書いて食材を冷蔵庫に保管します。

ただ利用者が多い日などはどうなるのか分からないので、利用希望の人は念のため出かける前に確認してくださいね。

日ヶ奥渓谷キャンプ場の設備

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

山の中の湖畔のキャンプ場のような雰囲気の日ヶ奥渓谷キャンプ場。こじんまりした規模感ですが設備に関してはかなり充実しています。

まずは炊事場から

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場管理棟前の炊事棟

炊事場はキャンプ場の中心部と管理棟付近の2か所。だったと思う・・・。

日ヶ奥渓谷キャンプ場

管理棟前の炊事等

管理棟付近の炊事場はとにかくきれい!

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

シンクの状態も最高です。

炊事場

炊事場

キャンプ場中心部には洗い場があります。

管理がしっかりと行き届いていて本当に気持ちよく使える設備でした。

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

洗い場の奥はシャワー室。200円です。

日ヶ奥渓谷キャンプ場

洗い場のシンク

シンクの衛生状況はこんな感じ。しっかりと清掃されていました。とにかく全く問題なく使える洗い場ですよ。

本当にしっかり手入れされています。ありがたいです。

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

こちらのキャンプ場の特徴の一つがこれ。炊事棟の洗い場意外にいたるところに野外水道設備があります。とても便利ですよ。飲用可能かどうかは確認していません。

この水道、排水がそのまま池の流れるようなので食事の後の洗い物は炊事棟の洗い場を使用させていただきました。

トイレはこんな感じ

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場 中心部のトイレ

トイレも二か所ありました。キャンプ場中心部のバンガローの近くと管理棟の横。

ちなみに中心部のトイレはぼっとんです。

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

ただ写真のようにかなり綺麗に清掃されているのは間違いないです。季節がよかったのか匂いも気になりませんでした。

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

野外の手洗い場にも関わらず虫や汚れもなく非常に清潔に管理されています。

お風呂やシャワー

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

洗い場の裏側が洗面所。ここに女子シャワーがあります。

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

中はこんな感じ。ちなみに男子シャワーはこの裏側、洗い場の奥にあります。

このキャンプ場の唯一の残念な点はお風呂がない事。シャワー設備のみなので寒い季節は周辺の温泉に行かないといけませんね。

ちなみにシャワー内は撮影していないですが綺麗でしたよ。

実はプールがあります。

日ヶ奥渓谷キャンプ場のプール

日ヶ奥渓谷キャンプ場のプール

このキャンプ場、実はプールがあるんです。森の中のプールっぽい雰囲気でいいですよ。僕が行った時はオープンしていなかったですが夏場はオープンするようです。

夏休みの7/20~8月末までとの事。プール目当ての方は念のためにキャンプ場に問い合わせてくださいね。

日ヶ奥渓谷キャンプ場のプール

日ヶ奥渓谷キャンプ場のプール

山の中にたたずむプールという雰囲気ですよ。

日ヶ奥渓谷キャンプ場のプール

日ヶ奥渓谷キャンプ場のプール

綺麗に清掃されて利用可能になったらとても良さそう。真夏のキャンプでも涼しく過ごせそうですね。

実は屋内バーベキュー場があります。

日ヶ奥渓谷キャンプ場のバーベキュー場

日ヶ奥渓谷キャンプ場のバーベキュー場

これも珍しいと思うのですが完全屋内型のバーベキュー場があります。天候が悪く野外でのバーベキューは厳しいという時でもこの施設があれば楽しむことが出来そうですね。

日ヶ奥渓谷キャンプ場のバーベキュー場

日ヶ奥渓谷キャンプ場のバーベキュー場

水道設備もありブースに区切られているのでグループでの利用がしやすいと思いますよ。

日ヶ奥渓谷キャンプ場のバーベキュー場

日ヶ奥渓谷キャンプ場のバーベキュー場

木のベンチにレンガの焼き場です。でもこれ満室になったらすごい煙が出そう・・・。

火が使える焼き場は至る所にあります。

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

写真のようなベンチに火が使える焼き場(かまど?コンロ?)が沢山あります。

テント設営できる場所の付近には水道と共に多くあるので使い勝手がいいですよ。

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

soto燻家スモークハウス

日ヶ奥渓谷キャンプ場

我が家はこんな形で利用しました。

バンガローもありますよ

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

このキャンプ場全体的にはこじんまりしているのですが、実はバンガローもあるんです。テント泊はちょっと、という人もバンガローがあるので楽しめると思いますよ。

サイトはオートキャンプサイトとフリーサイト

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

キャンプ場の全体像はこの地図の通りなのですが、テントサイトは車を横付けできるオートキャンプサイトと車の横付けができないテントサイトに分かれます。

オートキャンプサイトは管理棟のすぐ横です。他のグループの方が利用していたので写真はありません。

僕が利用させてもらったのがテントサイト。キャンプ場の奥側になります。地図でいうと川の橋を渡って池の上側のほとりになります。

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

ちなみにこれが地図に載っている川。かなり綺麗ですよ。

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

川を渡る橋がこれ。

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

荷物は管理棟前の一輪車を借りて運びます。

先ほどの橋を渡って、バーベキュー場や洗い場やプールを過ぎるとフリーサイトが見えてきます。池のほとりを移動する感じです。

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

左手に池を見ながらキャンプ場奥に進みます。そんなに遠くはないですよ。5分もないくらい。

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

しばらく進むと奥にフリーのテントサイトが見えてきます。一輪車で木の橋を渡ります。この日は僕の家族と友人ファミリーで貸し切りでした。

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

少しわかりにくいですが、サイトの奥は池(湖?)なので湖畔のプライベートサイトのような感覚になりますよ。

比較的小さめのキャンプ場なのに設備の数や種類、管理状況はどれも素晴らしいキャンプ場です。

利用料金や予約方法

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

利用料金や予約方法ですが、オートキャンプ場が3000円、僕が利用させてもらった持ち込みテントサイトは1500円の利用料金です。

それ以外に入園料として一人300円×4人分を支払いました。ちなみに薪や木炭を管理棟で購入できましたよ。

予約は電話で行いました。ホームページにもこの写真の看板にも載っている春日の観光さんに電話して予約いたしました。

日ヶ奥渓谷キャンプ場の良いところと残念なところ

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

実際に利用させてもらってよかったところ、少し残念だったところを書いておきます。まずはよかったところから。

良かったところ

たくさんあります。

  • キャンプ場がきれい
  • 施設が充実している
  • 管理が行き届いている
  • 比較的安い
  • 近い
  • 空き缶のごみを回収してくれる
  • キャンプ場周辺に滝やハイキングコースがあり水遊びもできる

などです。

何といっても近くて綺麗。これは非常に高ポイント。またこじんまりしているので人が多すぎることもなく、非常にリラックスできますよ。

逆に少し残念なところ

ほとんどありません。あえて挙げるとすれば、

  • 生ごみと燃えるゴミは回収してもらえない。

くらいだと思います。

有料でも回収してくれれば最高だったのですが、これくらいは仕方ないですね。

すこし気を付けたいところ

キャンプ場から山を上がったところに滝があってそこがちょっとしたハイキングコースのようになっています。

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

立派な滝があって楽しめるのですが、道中で大きなムカデやヘビさんに遭遇しました。小さなお子様が一緒の時は気を付けてあげたいですね。

周辺施設の紹介

最後は周辺施設の紹介です。

まずはスーパーから。

春日インターを降りてすぐのところにココモ春日店というスーパーがあります。そこで食材を調達しました。

車ですぐなので便利ですよ。

立派な道の駅があります

道の駅丹波おばあちゃんの里という立派な道の駅があります。最終日のチェックアウト後に立ち寄って昼食を食べたのですがボリューム満点でびっくりしました。

電池切れの為残念ながら写真がないです。

ホームセンターもあるらしい

今回は利用していないので詳細は分からないのですが調べるとホームページも近くにあります。コメリがあるらしい。

品ぞろえに関しては行ってないので分かりません。

お風呂に関して

今回はキャンプ場外のお風呂を利用しなかったので残念ながらお風呂の情報はありません。

管理人さんが近くにあると仰っていたので気になる人は事前にキャンプ場に問い合わせてくださいね。

まとめ

日ヶ奥渓谷キャンプ場

日ヶ奥渓谷キャンプ場

実は実際行ってみるまで全く知らなかった日ヶ奥渓谷キャンプ場。あまり有名ではないのかもしれませんが、ロケーションが非常に素晴らしいキャンプ場でした。

大阪や神戸からアクセスが良く尚且つロケーションがいい山のキャンプ場を探している人には非常におすすめですよ。

是非行ってみてください。

それでは皆様、楽しいキャンプライフを!!!