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スーパー七輪を比較

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七輪

七輪

キャンプといえばバーベキュー。バーベキューといえば七輪。。。そうです、バーベキューコンロもいいですが、キャンプ初心者には七輪がお勧めです。

その中でもスーパー七輪と呼ばれるような金属製の七輪。かなりお勧めです。このおすすめのスーパー七輪を比較してまとめました。

スーパー七輪を比較

ここでいうスーパー七輪とは珪藻土を使った一般的な七輪ではなく金属製の七輪全般を指していると思ってください。適切な名前が分からなかったので。

ちなみに僕はスーパー七輪歴10年以上です。それでは早速スーパー七輪を比較していきます!

キャンパーズコレクション ザ・シチリン S-360G

まさに保守本流のスーパー七輪。僕はこれをず~っと使っていました。経年劣化で底が抜けて捨ててしまったのですが、たぶん今シーズンリピートする予定です。

10年くらいこのタイプを使っていたと思います。

シチリンの最大のメリットである効率がよく強い火力はそのままに、珪藻土の七輪と比べて圧倒的に軽くて割れない。水にも強い。とまさにスーパー。

10年くらい使うイメージでもきっちり手入れしたら余裕だと思いますよ。迷うならこれでいいと思う。

キャプテンスタッグのマルチ七輪コンロ(グリル)M-6404

キャプテンスタッグのスーパー七輪です。

キャンパーズコレクションの物とそれほど大差がないですね。使ったことがないので何とも言えませんが、このへんは好みのデザインやメーカーを選べばいい気もする。

キャプテンスタッグの炭焼き名人 万能七輪(水冷式)

キャプテンスタッグの万能七輪です。ポイントは水冷式?!

商品名がそうなっているので水冷なのだと思うのですが、キャプスタの公式ページを見ても何がどう水冷なのかよくわかりませんでした。

amazonレビューを見るかぎりではたぶん水を底に入れて七輪を熱くしないようにするためだとは思うのですが公式ホームページの説明ではないので参考程度という事で。

てかキャプスタのホームページもう少し詳しく商品解説してほしいです。。。

ホンマの七輪亭 AC-25

ホンマの七輪亭という七輪です。コンロと呼ぶべきか。この商品の特徴は燃料に4号練炭を使えるってところです。

練炭をどうしても使いたい人は選択肢の一つになるのかも。

ホンマの七福輪 S-260

こちらはホンマの七福輪。商品の名前がなんともセンスを感じます。。。

こちらは木炭のみ使用可能っぽいですね。しかしながらホンマ製作所ももう少し商品の説明をホームページでしっかりすればいいのに。

なんかあまり伝わらない。

BUNDOK(バンドック)のメッシュシチリン

こちらはコスパキャンプグッズ界のラストサムライ、バンドックのメッシュシチリンです。ポイントはメッシュフォルムと水冷式の2点。

水コンロは遠赤外線効果と過熱により蒸発した水蒸気が食材を包み込むことでうまみをガードする(引用:バンドック公式ホームページ)

らしい。なるほど~。遠赤外線と水蒸気のダブルパワーに意味があったんや。知らなかった。

しかもコンロが熱くならないという話もどこかで見た。

これは少し気になるかも、水冷式。

ただこのコンロ炭置き場の間口が広いので炭に着火しやすい煙突効果があまり効かないような気がする。実際使っていないので知らないですが。。。多分そんな気がする。

水冷式は水が蒸発したらどうするんだろ?その辺も実際使っている人に誰か教えてほしい。

スーパー七輪のスペック比較表

金属製の七輪も奥が深いですね~。水冷式とか初めて知りました。

とりあえずアイテムの基本スペックと取りまとめておきます。購入予定の方は比較にお使いください。

メーカー 商品名 サイズ 重量 燃料 素材 流通価格
キャンパーズコレクション ザ・シチリンS-360G φ29×19 1.5 スチール 2509
キャプテンスタッグ マルチ七輪コンロ(グリル)M-6404 28×28×22 1.9 鋼板・セラミック 3038
炭焼き名人万能七輪(水冷式) 28×21 2.7 鉄・鋼板 3200
ホンマ製作所 七輪亭AC-25 φ24×28 2.0 練炭・木炭 スチール 3020
七福輪S-260 φ28×24 2.1 木炭 鋼板 3276
バンドック メッシュシチリンBD-373 30×28×21 2.3 スチール 2700

※流通価格は2017年4月24日現在で調べたものです。

まとめ、4メーカー6機種を比較してみてわかったとこ

珪藻土の七輪ではなくて金属製の七輪。ここではスーパー七輪といっていますが、今買える物を比較しました。

4メーカー6機種。他にもあると思いますが、とりあえずこれで比較して分かった事。

サイズや重量価格などスペック的にはどれもほどんど同じ

ほとんど同じですね。直径は大体30cm弱。重量は2kg前後でまとまっています。流通価格は3000円前後が主流です。

練炭が使えると明記されているのはホンマのみ

練炭というか燃料の表記があるのがホンマ製作所のみですね。どうしても練炭を使いたい人は七輪亭にしておいた方が無難ですね。

他のメーカーも使える燃料表記がないだけで使えるものはあるかもしれませんが、公式ページを見る限り記載がなさそうだったので気になる人はメーカーに確認してみてください。

僕はそもそも木炭しか使わないので関係ないですけどね。

水冷式七輪は2機種のみ

水冷式にこだわりがある人はキャプスタの炭焼き名人かバンドックのメッシュシチリンしかないですね。

水冷は少し気になるけど僕は今まで普通のタイプを使っていたので水冷式しかダメという感覚はありません。

ちょっと使ってみたい気はしますけど。

総合的に考えるとザ・シチリンを選ばない意味はあまりない。

結局どれを買うかというとキャンパーズコレクションのザ・シチリンが無難と思う。

最軽量で最安。しかもサイズは他と同じくらい、ということで練炭を使いたい、水冷を使いたいなどの要望がない人はこの機種を選ばない意味があまりない気がする。

僕は長年この機種を使ってきたのでネタ的には他の商品にしてもいいんですが、迷うところです。でもたぶんこの七輪をリピートすると思う。

いずれにしても何か購入したらまたレビューします。

それでは皆様、楽しいキャンプライフを!

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