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コンパクトに収納できるソフトクーラーボックス25選

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ソフトクーラー

ソフトクーラー

最近荷物を少なく、小さくすることに夢中の僕です。荷物のコンパクト化に重要なアイテムの一つにクーラーボックスがあります。

我が家ではハードクーラーボックス一つとソフトクーラーボックスを二つ利用しているのですが、コンパクトに収納できるソフトクーラーはとても役に立っています。

そこでコンパクトにできるソフトクーラーを比較いたしました。

コンパクトに収納できるソフトクーラーボックス10選

僕はなぜか家にあるノーブランドのソフトクーラーを使っているのですが、遂にボロボロになってきたので買い替えを検討しています。

調べてみるとキャンプメーカー各社から良さそうなのが沢山出ていたので比較してみました。

コールマンのソフトクーラーボックス

やはりコールマン。ソフトクーラーボックスも種類が豊富です。その中でもコンパクトに収納出来て僕が気になるのはこの2シリーズです。

アルティメイトアイスクーラー

まずはアルティメイトアイスクーラーシリーズです。2017年4月3日現在で公式ホームページに掲載されているのは35Lと25Lのツーサイズ。価格は35Lで6000円くらいですね。

amazonなどでは20Lサイズもまだ流通しているっぽいですね。

材質などの細かい部分はおいといて、とりあえず公式ホームページの商品説明には

「最高の保冷力」

の文言。この一言で十分じゃないですか!コールマンが最高というから最高なんですよ多分!

ペッタンコに収納出来て最高の保冷力で中の荷物を取り出す際に冷気を逃がさないための小窓付き。一つの比較検討の際の基本モデルになりそうですね。

エクストリーム®アイスクーラー

アルティメイトシリーズと比べるとコンパクトに収納できるエクストリームシリーズ。コンパクトというか、アルティメイトとの一番の違いは壁の薄さ=保冷力の差です。

エクストリームシリーズはコマ付きの40Lサイズから35、25、15、5Lサイズまでの5サイズ展開です。値段も25Lで3000円くらいなのでかなり手が出しやすい。

ちなみにコマ付きのもの以外は小さく畳めます。

サーモスのソフトクーラー

魔法瓶などで有名なサーモスブランド。企業としても断熱技術のスペシャリストしての誇りがホームページの端々から感じられます。

そんな断熱技術のサーモスが提案するソフトクーラー。保冷力がショボいわけがないと思うので調べてみました。

REFシリーズ

REFシリーズっていうのは僕が勝手に名付けています。キャンプメーカーのように商品名的なものがよくわからなかったので型番でくくりました。

公式ページを見る限り基本となるのがREF-〇〇のような『REF』シリーズ。○○の部分は容量が入っている規則っぽいですね。

サイズは5L、15L、20Lのスリーサイズです。カラーはブルーが基本で5Lのみブラックも公式ページに掲載されていますね。

このモデルの特徴はコンパクト収納と値段の安さ。20Lで千円台です。

蓋部分にメッシュポケットを付けて保冷剤を装着することにより下からだけでなく上からも保冷するという考え方も特徴っぽいですね。気になるかも!

ロゴスのソフトクーラー

ロゴスのソフトクーラーボックスで僕が気になる物を大きく分けると、保冷力で勝負っぽいハイパー氷点下クーラーと一般的なinsult10シリーズの2種類です。

ハイパー氷点下クーラー

名前からも伝わってくる氷点下感。とりあえず保冷力自慢なのは間違いなさそうです。

氷点下パック(ロゴスの保冷剤の強力なやつ)と併用するとアイスクリームが7時間保存できるらしい。

このクーラーは特徴的なのがシェル構造になっているところだと僕は思います。

他のシリーズはだいたい柔らかい素材ですが、このクーラーは半分ハードクーラーっぽいシェルプロテクト構造。それでいてソフトクーラーのようにコンパクトにできるところが特徴的。

まあシェル構造なのであまりコンパクトには出来ないですけどね。

insul10シリーズ

ロゴスのクーラーの中でより一般的っぽいinsul10シリーズ。商品数が多いです。コマ付きからピザクーラー&ウォーマーなどで10種類ほど。多いですね。

このシリーズ容量の後にXと入る型番と入らない型番があって違いが分かりにくい。もう少しホームページを整備指定いただければありがたいです。

たぶんですが〇〇Xシリーズは氷点下パックっていう保冷剤が入る使用ってことかな?自信ないです。それにしてもわかりにくい。。。

小さく畳めるソフトクーラーなのであとは容量やデザインなどの好みかな~。

シアトルスポーツのソフトクーラー

ソフトクーラーといえばシアトルスポーツ。そんなイメージを僕は持っています。でもなぜかはわかりません。一般的にそう言われているからくらいのイメージです。

シアトルスポーツのソフトクーラーボックスシリーズ

シアトルスポーツのメーカーページっぽいのが分かりにくいのですが、サイズは4サイズ展開。11L、18L、26L、39Lの4サイズです。

ちょっと高いんですよね。他と比べて。でもなぜ高いのかが僕には少しわかりにくい。。。多分イメージがいいからかな。デザインもそんなにいいとも思わないし。う~んって感じです。

キャプテンスタッグのソフトクーラー

キャプテンスタッグといえば価格。とりあえずいろいろコスパ重視の人は最初にチェックするのかな。ソフトクーラーに関しても安いですし、種類も豊富ですね。

CSシャルマンシリーズ

僕が買うとすればシンプルなこのタイプ。安さ以外の特徴はあまりよくわかりません。まあでも安さはある意味正義なので。

サイズは6L、15L、24Lのスリーサイズ展開。カラーはピンクとブルーがあります。

ソフトクーラーのスペックを比較

種類が多いのとサイズも豊富なので比較検討しにくいソフトクーラーボックス。ランタンの明るさに規格(ルーメンとか)のような保冷力を表す単位があれば比べ易いのですが。。。

とりあえず流通価格やサイズなど僕の知りたいことをまとめました。

メーカー 商品名 使用サイズ(cm) 収納サイズ(cm) 容量(L) 重さ(kg) 流通価格 備考
コールマン アルティメイトアイスクーラーⅡ/35L 42×32×38 42×16×38 35 1.4 6472
アルティメイトアイスクーラーⅡ/25L 42×32×33 42×16×33 25 1.3 5590
ホイールエクストリーム®アイスクーラー/40L 36×30×48 40 2.4 5963 コマ付き
エクストリーム®アイスクーラー/35L 44×29×33 44×29×12 35 1.5 4109
エクストリーム®アイスクーラー/25L 41×27×28 41×28×10 25 1.1 3563
エクストリーム®アイスクーラー/15L 30×25×25 30×25×12 15 0.89 3409
エクストリーム®アイスクーラー/5L 24×15×19 28×19×12 5 0.43 2336
サーモス ソフトクーラー/REF-005 24×15×19 5 0.3 1907
ソフトクーラー/REF-015 25×15×34 15 0.4 1518
ソフトクーラー/REF-020 30×23×34 20 0.5 1936

メーカー 商品名 使用サイズ 収納サイズ 容量 重さ 流通価格 備考
ロゴス ハイパー氷点下トローリークーラー 41×33×81 45×20×42 40 3.2 15660 コマ付き
ハイパー氷点下クーラーXL 43×35×35 44×12.5×35 40 1.95 11340
ハイパー氷点下クーラーL 39×30×29 39×12.5×30 20 1.5 9579
ハイパー氷点下クーラーM 30×24×24 30.5×30×29 12 0.9 8100
insul10 キャリークーラー35X(氷点下パックXL4対応) 37×34×89 35×22×40 35 2.6 8964 コマ付き
insul10 ソフトクーラー35X 37×32×36 39×38×10 35 1.15 3996
insul10 ソフトクーラー20X 37×32×36.5 38×31×10 20 0.85
insul10 ソフトクーラー13X(氷点下パックL2対応) 30×21×28 31×30×10 13 0.65 3348

メーカー 商品名 使用サイズ 収納サイズ 容量 重さ 流通価格 備考
シアトルスポーツ ソフトクーラー40qt 51×28×28 39 1.49 9880
ソフトクーラー25qt 51×28×18 26 1.137 10260
ソフトクーラー19qt 32×25×23 18 0.765 7992
ソフトクーラー12qt 26×23×30 11 0.546 5480
キャプテンスタッグ CSシャルマン クーラーバッグ 24L 34×28×33 34×33×6 24 0.38 2671
CSシャルマン クーラーバッグ 15L 31×26×25 31×25×6 15 0.34 1836
CSシャルマン クーラーバッグ 6L 28×18×18.5 28×20×5.5 6 0.22 1620

※流通価格は2017年4月3日に僕が調べたものです。変動すると思います。

まとめ、スペックを猛烈に比較して分かった事

気になる商品だけピックアップしてもサイズが色々あるので25種類にもなった。。。シリーズ的には5メーカー7シリーズですけどね。

クーラーは欲しいサイズがある程度決まっていれば選びやすいのでまずそこを決めるべきだな。自分への教訓です。

コマ付きソフトクーラーは少ない

まずは大型のコロコロ転がせるクーラーですが、ロゴスとコールマンだけですね。価格は圧倒的にコールマン。

ロゴスのシェルプロテクトタイプはいいかもしれないけどここまで大きいサイズを買うならぼくならハードクーラー買うと思う。

てことでコマ付きソフトクーラーカテゴリーならコールマンしかないかな。

価格のみならサーモスが最安

意外です。このメンツならキャプテンスタッグが最安かと思ったのですが、サーモスが最安でした。20Lクラスで千円台なのはサーモスだけですね。

サーモスは収納サイズの記載が公式ホームページにないですが掲載している写真を見る限りかなりコンパクトに収納できそうですよ。

保冷力は比べようがないという事実

ソフトタイプとはいえクーラーボックス。保冷力の強さは気になるところですが・・・。

統一の単位がないので比べようがないですね。雰囲気的に保冷力がありそうという感覚値しか頼れるものがないですね。

ここは僕の感覚だけで保冷力が強そうなのはコールマンのアルティメイト、ロゴスのハイパー氷点下クーラー、シアトルスポーツ、くらいでしょうか。

アルティメイトとハイパー氷点下は壁が分厚そうだしシアトルはなんかすげえ高いから。

ただ比べようがないですね。なにか僕たち消費者向けに統一の基準を作って欲しいです。

コンパクトに収納できるのは

同じくらいの容量の物で比べるとそれほど大きな変わりはないです。ロゴスのハイパー氷点下クーラーはシェルタイプなのでそれほど小さくできません。

サーモスとシアトルスポーツはどこに記載しているかわかりませんでした。

サイズがバラバラなので比較しにくいですが例えば35Lサイズで比較するとコールマンのアルティメイトとエクストリーム、ロゴスのinsul10があります。

この中なら一番小さいのはエクストリーム。ただ小さくなるという事は壁が薄かったりするのでその辺は自分が何を求めているかで必要な商品は変わりますね。

用途によって選ぶべきアイテムが変わる

当然といえば当然ですが用途によって選ぶアイテムが変わりますね。

たとえばソフトクーラーをメインクーラーとしてハードクーラーを買わずに使いたい人。

ファミリーキャンプでハードクーラーを使いながら、ソロの時や保冷力がそれほどいらないシーズンはソフトクーラーで荷物を減らしたいという人とでは選ぶ機種が変わると思います。

ちなみに僕はサブとして使いたいので後者です。基本はソロもしくは2人をイメージしているので簡易なタイプで十分です。真夏の暑い時期はハードクーラーを出動するので。

僕の結論

ロゴスのシェルプロテクトやシアトルのような高級路線を買うならハードクーラーのほうがいい気がする。特に大型容量はやはりハードがいいと思う。

ソロキャンプやハードクーラーのサブならサーモスが一番安くていいかも。だからamazonでも人気があるのかな~。

サーモスの中でも20Lが欲しいな~。ソロならお酒も食材も全部余裕で入るし、ファミリーキャンプのサブクーラーとしても十分な容量と価格。

それにサイズ記載はないけどみるからに小さそうな収納サイズ。

僕は多分これ買うな~。まだ買っていないけど。

色々と調べているとかなり長くなってしまった・・・。まあこの時間が幸せなんですけど。

ということで皆様もご自身のスタイルに合ったソフトクーラーを見つけてみてくださいね。

それでは皆様、楽しいキャンプライフを!

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