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焚き火の火の粉対策

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焚火台

焚火台

いよいよキャンプシーズンが本格化。でもまだ外は少し肌寒い。そんな時には焚き火が一番。焚き火を見ながらまったりとお酒をいただく。考えただけでワクワクしますね。

そんな焚火ですが一つだけ問題があります。火の粉です。

そこで焚き火の火の粉対策を考えてみました。

焚き火の火の粉対策

焚き火で一番の問題は火の粉です。体にかかって少し熱いくらいならいいですが、最悪の場合テントやタープに穴をあけてしまうことがあります。

そこで焚火の火の粉対策について考えてみました。

焚き火の火の粉対策で注意すること

火の粉で注意することは大きく3つです。

  • 火の粉が体にかかって熱い。
  • 服に穴があく
  • テントやタープに穴が開く

熱いくらいなら我慢できますがそれでもできれば避けたいところ。そこで具体的な対策を考えました。

火の粉が体にかかって熱い。

まずはこれ。皆様経験があると思うのですが熱いんです火の粉。

対策としては肌の露出を出来るだけ隠すしかありません。

長袖、長ズボンにブーツという服装がいいとは思うのですが、夏は暑い。

でやりがちなのが、焚き火や炭をうちわで全力であおいでいるときに、「バチッ!」って爆発っぽくなって火の粉が当たるパターンです。

特に足。

夏場ビーサンでキャンプをしているときによくなります。

これに関しては我慢するしかないですね。大人はいいですが、お子様は火から離れるように気を付けてあげるしかないですね。

服に穴があく

これも多少は避けようがないですね。アウトドアですし。

対策としては

  • 穴が開いてもいい服を着る
  • 出来れば熱に弱そうなナイロンっぽい素材を避ける

これしかないですね。

お洒落で高価なアウトドアウェアは憧れですが、火の粉には注意したいですね。

タープやテントに穴が開く

これが一番注意したいところです。特にテントやタープは燃えやすいナイロンの素材が多いので実際に焦がしてしまった人も多いはず。

テントやタープの火の粉対策

テントやタープを火の粉から守る対策はいくつかあります。

  • 焚き火台からなるべくはなす
  • 小さい焚火台を使う
  • 火の粉に強いコットンタープや焚き火タープを使用する
  • 火の粉プロテクターを使用する
  • 市販の難燃シートを利用する

焚き火台からはなす

これが基本ですね。なるべくテントやタープから離して焚火をする。

テントの中で焚火をする猛者はいないと思いますが、タープの下で焚火をしている人はちょくちょく見かけます。

見かけはしますが危ないのは間違いなので当ブログでは非推奨です。

テントやタープから離して焚火をするのが基本ですね。

小さい焚火台を使う

直接的な解決ではないですが焚き火台が小さければ上がる火も小さくなるので、火の粉が気になる人は小さな焚き火台を探すのも一つかもしれませんね。

焚き火台を比較したよ
『焚き火』。静かな夜にお酒を飲んでまどろみながら焚き火の炎をぼぉ~っと眺めているとすごく落ち着き、なんかゆったりした気分になります。...

火の粉に強いコットンタープや焚き火タープを使用する

一般的にタープやテントはナイロンの燃えやすそうな生地の物が多いですが、コットン性のテントやタープは火に強いようです。これは知らなかった。

あとは焚き火タープ。

焚き火をしてくださいという感じのタープです。まあそういうのがあるという事ですが、どれくらい強いかは実験したことが無いのでよくわかりません。

火の粉プロテクターを使用する

なるべくタープを焦がしたくないけどタープの下で焚火をしたいというわがままさんの為にモンベルさんがルーフプロテクターを発売してくれています。

これで大事なタープを焦がす確率がへるはず。

市販の難燃シートを利用する

タープは焦がしたくない。でもタープの下で焚火はしたい。でも専用のプロテクターは高くて買いたくないという究極のわがままキャンパーの方はこちらです。

市販で売っている難燃シートを自分でDIYして使えるようにするしかないです。

これならコストは大幅に削減できるはず。手先の器用な方はこれで十分かもしれませんね。

実際難燃シートを利用して、ターププロテクターをDIYしている先輩キャンパーはいらっしゃるようなので不可能ではないと思いますよ。

毒は不器用なのでとてもまねできませんが・・・。

まとめ

焚き火の火の粉対策ということでいろいろみてきました。具体的には

  • テントやタープ

の焚火の火の粉対策です。

そのなかでも一番はやはりテントやタープを焦がさないこと。そのための対策を中心にまとめました。専用のグッズもでているので出来るならば後悔する前に準備しておきたいですね。

焚き火は非常に素晴らしいのでキャンプでは外せないですが、しっかりと対策をしたうえで楽しいキャンプライフを楽しみたいですね。

それでは皆様、楽しいキャンプライフを!

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