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ダウンパンツが欲しいのでナンガのダウンパンツを調べてみた。

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ダウンパンツ

ダウンパンツ

最近の寒さにへこたれてキャンプ用にダウンパンツが欲しい僕です。

ダウンパンツを出しているメーカーはいろいろあるのですが今日は一番気になっているNANGAのダウンパンツを調べてみました。

NANGAのダウンパンツを比較

そもそもなぜナンガが気になるかというところから現在出ている商品の比較までまとめていきたいと思います。

そもそもなぜNANGAなのか

ダウンパンツを出しているメーカーは多くある中でなぜNANGAが気になるかというと、

  • まずはジャパンブランドであること
  • 永久保証を謳うほどの商品のこだわり

この2点です。

まずはジャパンブランドであること

これは一つの信頼というか、物作りといえば日本という古い考えなのかもしれませんが、僕にとってはジャパンブランドという響きはイメージもいいですし、安心できるものです。

ダウンパンツは利用頻度を考えても細く長く使う商品だと思うので少し高くても細かい所にもこだわって作られていそうなメーカーの商品を手に入れたいと僕は思っています。

永久保証を謳うほどの商品のこだわり

「永久保証」。NANGAの公式ページのコンセプトを見るとはっきりと表記されています。

国内自社工場で穴あき、破れ、生地劣化、ファスナー故障などのトラブルに対して全て対応してくれるようです。

これは安心ですね。キャンプで使用すると通常使うパンツよりもそういったトラブルに合う確率が多いと思いますが、アフターフォローがあれば安心して長く使えます。

使用頻度が少なく、それほど買い替えることもない高価格商品なのでこれはうれしいですね。

NANGAのダウンパンツは全部で3種類

ナンガのダウンパンツは3種類発売されています。

スーパーライトダウンパンツ、ポータブルダウンパンツ、オーロラダウンパンツの3種類です。それぞれの特徴などを比較してみます。

スーパーライトダウンパンツ

まずはスーパーライトダウンパンツ。

とにかく温かいダウンパンツが必要な場合にはスーパーライトダウンパンツが一番です。ポータブルダウンパンツの倍の100gの羽毛量がウリのようですね。

100gの羽毛量がどれくらい暖かいのかはわからないですが、とにかくポータブルダウンの倍の量なのでかなり暖かいのでしょうね。

ちなみにダウンの暖かさを測るフィルパワーという数値があるのですが、スーパーライトダウンパンツは860FPです。

まあ860FPってどんなに暖かいのって言われたら履いてみないと誰にもわからないと思うんですが、かなり高い数字であることは間違いないですね。

ポータブルダウンパンツ

その名の通りポータブルというかコンパクトで動きやすいがコンセプト。

中綿量が50gとスーパーライトダウンの半分です。あまりモコモコしたくない人にはこちらがいいかもしれませんね。

中綿量が50gとはいえ暖かさを示す数値は860FPとスーパーライトダウンと同じですね。クオリティの高い羽根を使っているのは間違いないですね。

あとは値段が安いですね。

オーロラダウンパンツ

オーロラダウンパンツはアウターとしての使用を考えられたダウンパンツです。

表素材に透湿防水素材を使っているのが特徴ですね。あとは足元のドローコードや大き目のシルエットなどアウターとしての着用を意識したプロダクトです。

重ね履きの一番上に履くならこれなのかな~。

ナンガのダウンパンツのスペック比較

公式ページの情報をまとめました。どれ買おうかな~。

商品名 流通価格 サイズ展開 カラー展開 表生地 裏生地 中綿 中綿量 総重量 収納サイズ
スーパーライトダウンパンツ 21060 S.M.L.XL BLK 20×20dnナイロンシレ撥水加工 ポーランドグースダウン 93‐7%(860FP) 100g 270g(Mサイズ) 12×14cm
ポータブルダウンパンツ 16740 S.M.L.XL BLK 20×20dnナイロンシレ撥水加工 ポーランドグースダウン 93‐7%(860FP) 50g 220g(Mサイズ) 8×20cm
オーロラダウンパンツ 22680 S.M.L.XL BLK オーロラテックス® 40dnナイロンタフタ ヨーロピアンダックダウン 90-10% 150g 480g(平均重量) 12×20cm

サイズスペックはこちら

スーパーライトダウン S M L XL
ウエスト 73 77 81 85
股下 72 74 76 78
ポータブルダウンパンツ S M L XL
ウエスト 73 77 81 85
股下 72 74 76 78
オーロラダウンパンツ S M L XL
ウエスト 76 82 88 94
股下 71 74 77 80

比較してみた結果、僕が感じたこと

ダウンパンツを重ね着のインナーとして使用するか、アウターパンツとして使用するかで購入する商品が変わるイメージですね。

アウター仕様ならオーロラ、インナーならポータブルかスーパーライト。

オーロラはウエスト部分のサイズスペックが他と比べると特に大きいですね。これはサイズが大きくなるごとに他の商品との差も大きくなっています。

ひとつわからないのが股下のサイズ感。

大き目サイズのオーロラの股下がなぜかSでは小さく、XLでは大きくなっているという統一感のなさ。何か狙いがあるのかもしれませんが素人の僕にはよくわかりませんでした。

ダウンの量だけ見るとポータブル<スーパーライト<オーロラの順なのでやっぱりオーロラが一番暖かいのかな?でもダウンの質はオーロラだけワンランク下がるっぽい。

だからダウンの総量が多いのかも。

逆に表生地に関してはオーロラテックスを使用しているオーロラがワンランク上のような。。

3種類とも持っている人がいればいろいろ教えてほしい・・・。

ハッキリ言ってどれを買えばいいのかわかりません。。。

クオリティはどれもよさそうなのでシルエットの好みでいいのかもという気分になってきています。

いや~こういうことを考えている時間が本当に楽しいです。

あわせてこちらもごらんください。

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皆様も楽しいキャンプ道具選びをしてくださいね。

それでは皆様楽しいキャンプライフを!

コメント

  1. 果音 より:

    4年ほど前の物ですが、3種類持っています。私の用途は主に、数時間のトレッキングを伴う撮影です。
    ダウンのクオリティは個人的にはとても満足しています。他メーカーのダウンパンツやインシュレーション入りと比べても温かいですし、洗ってもヘタリがないことには驚きさえあります。ただこれも個人的使用感ですが、いくつか難点があります。ポーダブル、ライトに関して、足首のゴムがきついです。私の足首のサイズは19.5cmですが、ウールのトレッキングソックスの上からでも後がくっきり残ります。現行品は改善されているかもしれませんが・・・
    3種類の用途の区分けは、ポーダブルは0℃前後のアンダーに着用。
    ライトは-10℃前後を対象にしています。かなり厚みがあるので、スノーパンツのアンダーにした場合トレッキングでは負荷がありすぎ、私は大きめのゴアテックスのレインパンツをアウターにして着用しています。
    オーロラは、北海道などの-10〜-20℃前後の着用目的で購入しました。北海道の場合、トレッキングではなく長時間立ちっぱなしの用途として、ライトとオーロラ併用しています。早朝から日中でもほとんど寒さを感じずに活動が出来て助かっています。ライトとの重ね着なのでワンサイズ大きいものを選んでいます。ただ座った時などにアンダーのライトダウンの厚みもあってか、背中や腰のあたりが引っ張られ寒さを感じます。リニューアルのオーロラダウンパンツにベルトが付いたのは、そうした欠点を踏まえた改善作だと思いました。その新製品を買いたい気持ちは強いのですが、旧製品がまだまだ健在なので背中のずり下がりはサスペンダーで補い、今後も愛用するつもりです。補足として、オーロラダウンパンツの撥水性は、雪の中でもかなり効いている気がしています。雪の上に座っていても、濡れて困る経験はこれまでありません。
    拙い内容ですが、ご参考になれば嬉しいです。

    • キャンプザウルス より:

      果音さま

      詳細な情報ありがとうございます!
      この時期は本当に寒いので非常にありがたいです。

      参考にさせていただきます!