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フュアハンド式のケロシンランタンを比較してみた

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ランタン

ランタン

ケロシンランタンといえば圧力式とフュアハンド式の2種類。その中でもフュアハンド式はゆらゆらとやわらかい灯りが特徴です。

長時間の点灯にも対応できる燃費の良さも特徴ですね。

そんなフェアーハンド式のランタンを比較してみました。

フュアハンド式のケロシンランタンを比較

メインランタンを圧力式のケロシンランタンにしようかと企んでいるのでサブランタンもフュアハンド式のランタンにしようかと企んでいます。

圧力式のランタンについてはこちらをご覧ください。

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フュアハンド式のランタンは耐久性があり価格が安いのも特徴ですね。

やっぱケロシン燃料はいいな~。

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では早速物色していきたいと思います。

ロゴスのブロンズランタンL

まずはロゴスのブロンズランタンL。公式サイトを見る限りブロンズランタンLはあるけど、SやMはなさそう。サイズのLではないのかもしれませんね。

20時間の燃焼時間と耐風性の強さが特徴ですね。

キャプテンスタッグ ランタン<中>(ブロンズ)

1000円・・・。やっす~!

さすがキャプテンスタッグさん。すごいわ。

公式サイトによるとサイズは大中小と3サイズ展開です。ただブロンズとカラー表記しているのに他のカラーはないっぽいです。昔はあったのかな?

ちなみにキャプスタからはランタン用パラフィンオイルも発売されています。

ペトロマックス HL1ストームランタン

ペトロマックスのストームランタンです。この商品すでに廃盤商品なので現在ネット上に出まわっているものしか手が入りません。

廃盤になって3年くらいたつので個体の数も少なくなっていると思いますので欲しい人は即ゲットですね。

付属パーツは公式ページにも掲載されているのでまた少し余裕があるのかもしれませんが、、、欲しい人はお早めに!

デイツ ハリケーンランタン

1840年に設立されたデイツ(DIETZ)社のハリケーンランタンです。

う~ん歴史を感じますね。デイツのランタンは種類も豊富でカラーバリエーションも多いので好みの1台が見つかりそうですね。

フュアハンド ベイビースペシャル276

フュアハンド式ランタンと名前が付くほど保守本流。

とりあえずここの商品買っとくべきですよね。日本の正規代理店さんもスター商事さん。しっかりしているイメージなので安心です。

フュアハンド式ランタンのスペック比較一覧

スペック一覧をまとめました。あまり高くもないですし、それほど差がある商品でもないと思うので好みのデザインが決め手、とかでいいのかなとも思いますね。

ブランド 商品名 サイズ 重量 燃焼時間 タンク容量 流通価格
ロゴス ブロンズランタンL 28 700 20 360 2130
キャプテンスタッグ ランタン〈中〉(ブロンズ) 14.5×11.5×24.5 400 14 200 1109
ペトロマックス HL1ストームランタン 14×21.5 460 20 150 15800
デイツ ハリケーンランタン 340 20 340 3380
フュアハンド ベイビースペシャル276 15×26 520 20 340 3888

※流通価格は2017年2月現在のもので変動すると思うのでご注意ください。

フュアハンド式のランタンならやっぱりフュアハンド社製がいいと思うな~、僕は。

価格も全体的に安いしやっぱり保守本流が一番のような気がする。

まとめ

フュアハンド式は安くて堅牢。長く使えそうな安心感があっていいですね。

昔から人々の信頼を得ている商品っていいですね。

最近はランタンといえば強烈な光量を競うような商品が多いですが、本来キャンプやアウトドアの夜はまったりと暗くていいと思っています。

せっかく野外にいるのに家の部屋のように明るくても雰囲気がないですよね。

そういう意味ではメインは大き目の光量のランタンを準備しながら、サブはフュアハンド式のようなランタンと焚き火の灯りとかでいいのではないかと思っています。

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人それぞれのキャンプスタイルがあるのでご自身にあったマテリアルを捜してみてくださいね。しかし幸せですね、キャンプ道具物色しているときが。オタクだな僕はたぶん。

それでは皆様楽しいキャンプライフをお過ごしください。