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圧力式ケロシンランタンを比較

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ケロシンランタン

ケロシンランタン

最近ケロシン燃料が気になっています。その中でも一番きになるのがランタン。

ケロシンランタンには圧力式とフェアーハンド式の2種類があるのですがその中でも圧力式のランタンを比較しました。

圧力式ケロシンランタンを比較してみた

ケロシン燃料の圧力式ランタンはあまり数がなく、しかも値段が張るものが多い。。。中華製の物は激安価格の物もあるみたいですが、自分で修理などができないと厳しそう。

そこで安心感のあるメーカーのみをピックアップしました。

コールマン ケロシンランタン

最初に言うと僕のお小遣いではコールマンのケロシンランタンしか選択肢がないかも。。。

ちなみにこの商品は並行輸入品です。公式ページにはケロシンランタンは出ていませんでした。でも多くの人が使っていそうなので安心感はありますね。

値段も手頃ですし、コールマンですのでパーツも手に入りやすそう。買うならこれかな。

ペトロマックス HK500

灯油式ランタンといえばこれ、という人も多いのではないでしょうか。PETROMAXシリーズです。1910年創業の灯油ランタンブランドということで保守本流なのでしょうね。

スター商事さんが日本正規代理店としてあるのでアフターフォローは安心感がありますね。

ネットでいろいろ調べていると圧力ポンプに若干脆弱性がとの声があるみたいですが、正規代理店があればその後のフォローも安心なので問題ない気がします。あとは値段だけですね。

ペトロマックス HK150

こちらはペトロマックスの小型ランタンです。価格自体はHK500とそれほど変わりませんね。

ペトロマックスはリフレクターなどのパーツが出ているので自分の使いやすいようにアップグレードできますね。

ヴェイパラックスランタン E41 ポリッシュドブラス

高い・・・。

ヴェイパラックスは英国生まれの圧力式灯油ランタンでなんと、ハンドメイドらしい!ハンドメイドなら高くても仕方ないか。僕は手が出せないけど。

真鍮製で使い込むほど味が出そうですね。なんかキャンプ道具というか高級な骨董品のようなその物自体に見た目の価値がありそうなアイテムですね。

ヴェイパラックスランタン M320

ブルーとレッドの2色あります。真鍮製のE41とまた違った味わいがありますね。なんかおもちゃっぽいフォルムというか。

まあでも高いな。ちなみに日本の代理店はフェロスインターナショナルさんという会社です。

圧力式ケロシンランタンのスペック一覧

スペックを並べるまでもなく庶民の僕にはコールマンしか選択肢がないような・・・。

一応比較します。趣味なので。

メーカー 商品名 サイズcm 重量 明るさ 燃焼時間 タンク容量 流通価格
コールマン ケロシンランタン639c 18×18×46 2.2 14303
ペトロマックス HK500 φ17×40 2.4 500cp 8 1 24300
HK150 φ13×29 1.3 150cp 4 0.38 23328
ヴェイパラックス E41ポリッシュドブラス 34.5 2.1 320cp 10 0.9 48276
M320 34.5 1.9 320cp 10 0.9 39636

※流通価格は2017年2月現在です。変動するのでご注意ください。

やはりコールマン以外は値段が・・・。

いくら燃料代が安くても4万近くしてしまうと回収するのにどれくらいかかるのでしょう。

並行商品で自分でメンテナンスに自信があればコールマン。日本正規代理店の商品ならペトロマックスかな。

もしセレブならヴェイパラックスのE41とかいいですね。使い込んだ後の真鍮の変化が見てみたいです。

まとめ

まだ決めきれてないですがたぶん僕はコールマンにします。ケロシンを断念するかもしれませんが・・・。

コールマンのランタンは正規のホワイトガソリン仕様のものとあまり変わりがないですが、なんせ全体的に高い。

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もう少し悩んでみます。

あとケロシンはツーバーナーがないですね。ファミリーキャンパーの僕としては憧れのツーバーナー。先輩方はコールマンのツーバーナーをケロシン仕様に改良しているみたい。

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ちょっと難易度が高いな・・・。

迷っていろいろ物色している時が一番楽しいですね。

それではみなさま楽しいキャンプライフを!