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ガソリン燃料のシングルバーナーが気になる

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湯たんぽ

シングルバーナー

シングルバーナーはイワタニのジュニアコンパクトバーナーを使っています。

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このバーナーは燃料はCB缶(カセットガス)で安価、火力も安定して十分、安心のイワタニ性、しかも本体価格も安いと四拍子そろっているのですが、唯一の欠点があります。

燃料がCB缶なので冬の寒さに弱い。仕方ないですね。

そこで気になるのがガソリン燃料。氷点下の冬キャンプでも安定した火力でアツアツのチゲ鍋をつつきたい。そんな風に思っています。

そこでガソリン燃料のシングルバーナーを物色しました。

ガソリン燃料のシングルバーナーを物色

先日の冬キャンプでCB缶の火力があまり安定せず、というかなかなか火が付かず少し焦りました。そこで気になっているのがガソリン燃料のシングルガスバーナー。

改めてガソリン燃料の特徴を振り返り、気になるガソリンシングルバーナーを物色したいと思います。

ホワイトガソリンの特徴

コールマン エコクリーン 1L 170-6759

ガソリン燃料といえばホワイトガソリン。ガス燃料に比べて手間暇がかかるイメージです。本格派の方はガソリン燃料というのが僕の勝手なイメージ。

ホワイトガソリンとは

そんなホワイトガソリンですが、

ホワイトガソリンとは主にキャンプ用ランタンやバーナーなどで使われるガソリン燃料で、自動車用などの物とは違うんです。

詳しく知らないですが純度が違って別物ってことです。ちなみに自動車用のガソリンのほうが安い。ホワイトガソリンは1Lで1000円くらい。自動車のガソリンはそんなにしないですよね。

ホワイトガソリン燃料の特徴

ホワイトガソリン燃料のバーナーやランタンを使う際に、その燃料の特徴は、

  • 寒さに強い
  • 火力が強く安定している
  • 燃費がいい
  • カッコいい

ガスバーナーに比べると寒さに強いです。

僕がガソリンランタンが気になったのがこの部分です。寒くてバーナーがつかない、火力が安定しないなんて言う時に、ガソリン燃料は強い味方です。寒くても問題なし。

真冬のキャンプを意識するなら、かなりここは重要ですね。

あとは燃費。特にOD缶は高いので毎回のランニングコストが気になります。裏技でOD缶に安いガスを詰め替える器具もありますけどね・・・。

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燃費を徹底的に意識するなら灯油燃料がいいかもしれませんが、少し僕にはハードルが高いイメージで・・・。また調べておきますが。

あとはめちゃくちゃカッコいいですよね。

プレヒート(予熱作業)とかポンピングとか、使用後もガソリンを抜いたり手入れをしたり。僕は簡単なガス燃料の機材しか持っていないので男っぽくてめちゃくちゃ憧れます。

まあこれが面倒な人にはガスのほうが絶対いいし、デメリットにしかならないと思うんですけどね。

気になるガソリン燃料のシングルバーナー

ガソリン燃料のシングルバーナーはあまり種類がないんですね。やっぱり手軽なガスのほうが需要があるのかな~。

とりあえず気になるアイテムをピックアップです。

SOTO MUKAストーブ SOD-371

ソト(SOTO) MUKAストーブ【広口フューエルボトル700ml 1本付きお買い得スタートセット】 SOD-371/SOD-700-07

僕が一番気になるというか欲しいというか、いいと思うのはこのSOTOのMUKAストーブ。

何がいいっていろいろあるんですが、

  • プレヒート不用
  • 自動車用ガソリンが標準で使える
  • グッドデザイン賞を受賞した洗練されたフォルム
  • 分離式で扱いやすい
  • 軽量コンパクトで超強烈な火力

こんなかんじでしょうか。

プレヒート不用

まずはプレヒート(点火時の予熱作業)不用です。燃料をボトルに入れ、ポンピングを行いホースをつなげばすぐに使用可能です。

使用方法もとても簡単です。扱い方はこちらの動画を見れば非常に簡単なのがよくわかります。

動画出典:SOTO shinfuji公式ページ

自動車用ガソリンが標準で使える

燃料の燃費に関しては皆さん気になるところだと思います。

ホワイトガソリンはOD缶ガスより経済的とはいえやはり値が張ります。

このMUKAストーブは自動車用ガソリンが標準で使えるのが特徴。

他にも自動車用ガソリンを使える機種がありますが、緊急用をしている機種が多いと思います。標準で使える技術を開発したSOTOさん、すごいです。

ちなみにハイオクは使えないみたいですよ。

これで燃費レースでも一気に上位ですね。

その他のいいところ

まずはかっこいいです。これは個人差があるので何とも言えないですが、僕はそう思います。

あと分離式。これ結構ポイントだと思っています。

シングルバーナーは一体式というかバーナーの下に直接燃料タンクがあったり、という形が多いと思うのですが、高さが高くなると鍋がやりにくい。。。

ちょっと立ち上がったりが面倒ですので。

ゆっくり鍋をつついてお酒を飲みたいので、僕は高さが重要と思っています。

最後に本体は200gを切る軽さでコンパクト、にもかかわらず最大出力4000kcalという高出力。もう買わない意味はほとんどないですね。あとネックは1万円を超える値段だけだな。

コールマン スポーツスター(R)II

Coleman コールマン スポーツスターII デュアルフューエル 533 [並行輸入品]

コールマンの定番ワンバーナーストーブ、スポーツスター(R)Ⅱです。

本体と燃料タンクが一体型で決してコンパクトではありません。この機種の良さは

  • コールマンなので取り扱いに関する動画が充実
  • 比較的安価

というところでしょうか。

燃料のホワイトガゾリンもコールマン純正のものがありますし、別売りの遠赤ヒーターアタッチメントなどのパーツもあってコールマンは安心かな〜。

購入後のアフターフォローに安心感

これはこの機種だけではなくコールマンブランド全般に言えることかも知れませんが、商品の取り扱い動画、メンテナンスの動画、交換部品の充実と手に入り易さ、ユーザーサポートの安心感、などの強みを感じます。

例えばスポーツスターⅡでも取り扱い方法動画

メンテナンス方法動画

ともに充実しています。

ガソリン燃料のアイテムはメンテナンスが重要になると思います。

この部分の説明動画が充実しているとガソリン燃料デビューの人には安心して取り入れることができますね。僕がそんな一人です。

あとは比較的安いというのもありがたいですね。コンパクトにならないという部分もあり僕はこの機種はあまり検討していませんが。。。コールマン派の人にはいいかもしれません。

フェザー(TM)ストーブ

コールマンからはもう一機種。フェザー(TM)ストーブです。

今商品の特徴は

非常時に自動車用ガソリンが使える

という部分です。

でもSOTOのMUKAストーブが、標準で自動車用ガソリンを使えるのでそれほどの強みではないかもしれませんね。

まとめ

SOTOとコールマンという超有名メーカーのガソリンシングルバーナーを物色しました。

いろいろ物色しているとMSRやOPTIMUSなど僕にはあまりなじみのなかったブランドもガソリンランタンがありました。

ちょっとクオリティも高そうな感じがしていたので改めてしっかり物色してみます。

いや~楽しいですね~。

それでは皆様楽しいキャンプライフを!