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キャンプ用の枕を徹底比較

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冬キャンプ

冬キャンプ

キャンプ専用ピローを持っていないのでキャンプ用の枕を徹底比較致しました。調べてみると意外に豊富に種類がありました。

ちなみに僕がキャンプ用枕を欲しくなった理由はこちら。

キャンプの枕について
キャンプでの快適な睡眠の為に良質のマットやシュラフを検討する。これは常識ですね。でも案外スルーされがちなのが「枕」。 家でも枕...

キャンプ用の枕、今気になる13選

キャンプ用の枕が欲しい僕が今物色している枕をまとめました。有名メーカーからノーブランドまで色々な会社からキャンプ用枕が出ています。

あまり高いものではないので名前の通った有名メーカーさんの枕を中心に物色しています。それでは早速!

イスカのピロー

保守本流のシュラフメーカーというイメージのイスカ。こちらのメーカー公式ページには現在4点のキャンプ用の枕が掲載されています。

コージーキャンプピロー(ノンスリップ)

ノンスリップ加工とイスカピローの中で一番ゆったりしたサイズを誇るのがこのモデル。幅50cmなのでゆったり寝たい人にはいいかも

コージーピロー(ノンスリップ)

コージーキャンプピローより一回り小さいのがこのモデル。それでも幅40cmあるので僕は充分なサイズの気がします。

コージーエアピロー(ノンスリップ)

95gとイスカピローの中で最軽量。軽さを追求する人はこのモデルなのかも。僕はオートキャンパーなのであまり関係ないです・・・。

ノンスリップピロー

イスカのピローで最も安いのがこのモデル。2000円を切った価格設定です。自動膨張するしこれで充分なような。

コールマンのピロー

現在ホームページに記載されているコールマンの枕は1種類です。

コンパクトインフレーターピローⅡ

千円台中盤で流通しているこちらのモデルはピーチ加工という肌触りが良くて滑りにくい加工を施しているようです。

安いしコールマンで安心だし、これもいいかも。

ロゴスのピロー

ロゴスからは色々な種類の枕が発売されているのですが僕が欲しいモデルは3種類。インフレートまくらシリーズと小さくたためるMyまくら、マルチクッションシリーズです。

インフレートまくら

ロゴスのインフレートまくらシリーズは通常のインフレートまくらとピンストライプ柄のデザインインフレートまくらがあります。

僕はまくらのデザインにはそれほどこだわらないので通常のイングレートまくらでいいと思っています。そちらの方が少し安いですし。

小さくたためるMyまくら

その名の通り小さくたためるまくらです。まくら本体のサイズも小さいですね。このまくら、向きを変えての使い分けでまくらの高さを変えることができます。面白い!

スカイマルチクッション

マルチクッションシリーズも2種類。スカイマルチクッションとマルチクッション。色以外の違いがあまりわかりませんでした。。。

このシリーズは広げると座布団、二つ折りだとまくらという2wayタイプのアイテムです。

キャプテンスタッグのピロー

キャプテンスタッグのピローは2種類。洗えるキャンピングピローとインフレーティングピローです。

洗えるキャンピングピロー

洗えるキャンピングピローはカラーが2種類。ブラウンとネイビーでどちらもチェック柄です。このまくらはその名の通り丸洗いできるのがポイント。

確かに枕も洗いたいですよね。これは盲点。

インフレーティングピロー

価格は常に変動するけど多分一番安いのがこれ。2017年1月現在で700円くらいで販売されています。これでいいよな多分。

モンベルのピロー

モンベルからはピローコンフォートシステムピロー。モンベルは本格派のイメージですね。

U.L.コンフォートシステムピロー

高級シュラフでも安定したクオリティを誇るモンベルの枕です。なんせ軽いですね。

サーマレストのピロー

高性能マットで有名なサーマレストのピロー。エアヘッドピローとコンプレッシブルピローシリーズの2種類の枕が発売されています。

エアヘッドピロー

コンパクトに収納できるタイプですが、ちと高いな〜。

コンプレッシブルピロー

コンプレッシブルピローシリーズは全部で3サイズ展開。スモール、ミディアム、ラージの3パターンですが、ラージは幅58cm。

でかまくら派の人にはいいかも。僕には必要ないですけど。

まとめ、キャンプ用まくらのスペック比較

最後にキャンプ用まくらのスペックをまとめておきます。

メーカー 商品名 サイズ 収納サイズ 重量 流通価格
イスカ コージーキャンプピロー 38×50×5 Φ10×35 315 2769
コージーピロー 30×40×5 Φ8×28 210 2374
コージーエアーピロー 30×40×5 Φ8×11 95 2275
ノンスリップピロー 30×40×5 Φ8×28 190 1698
コールマン コンパクトインフレーターピローⅡ 31×41×9 φ10×32 280 2200
ロゴス インフレートまくら 30×40×7~12 8.5×30 235 1620
小さくたためるMyまくら 22×39×12 7.5×6×10 130 1620
スカイマルチクッション 20×36×12 110 756
キャプテンスタッグ 洗えるキャンピングピロー 25×40×10 15×10×25 330 2206
インフレーティングピロー 30×50×13 Φ10×30 270 728
モンベル U.L.コンフォートシステムピロー 25×45×12 9.5×8×4 90 2880
サーマレスト エアヘッドピロー 30×44×10 150 4320
コンプレッシブルピローS 30×41 198 3024

※流通価格は当然変動いたします。※サーマレストのコンプレッシブルピローはSサイズのみ掲載しています。

値段だけで見るとキャプスタのインフレーティングピローか。あとはイスカのノンスリップピローとロゴスのインフレートまくらはスペックだけみるとほぼ同じ。でもイスカは修理キットがついているっぽい。

収納サイズと軽さを求めるならイスカのコージーエアーピローが最もバランスが取れていると僕は思います。

キャンプピローが全体的に安い商品なので高級なイメージのブランドでも手にしやすいですね。

僕の用途に合わせて総合的に考えると僕はイスカのノンスリップピローを買うと思います。

皆様もお気に入りのピローをお探しください。

それでは皆様楽しいキャンプライフを!

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