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トライポッドを比較

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トライポッド

トライポッド

トライポッドってご存知ですか?よくダッチオープンを吊るしている三点式の棒です。今まで全く必要性を感じたことがなかったのですが、急に興味がわきました。なぜなら

ファイアスタンドを購入したから。

今までは通常の焚火台しか持っていなかったので欲しいと思ったことはありませんでした。焚き火台で調理ができるので。でもファイアスタンド単体では調理ができません。

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せっかくなのでファイアスタンドでも調理ができればと調べるとありました。トライポット×ダッチオープン×ファイアスタンド。という事で早速トライポッドを比較してみます。

でもダッチオーブンも持っていない・・・。

気になるトライポッド6選

トライポッドは今まで調べたことがなかったのですが、調べてみると有名キャンプメーカーさんがきっちりリリースしていました。う~ん安心。

そこで気になるトライポッドを6つピックアップしました。それでは早速!

スノーピークのザ・三脚スタンドバッグ付

まずはスノーピークのトライポッドです。1989年に発表されたド定番アイテムとして愛されているようです。

まぁ、高いわな~スノピは。16800円(税別)!!!スノーピークブランドの安心感が値段に反映されているのでしょうか。

商品クオリティ的には間違いなく安心できそうですが間違いなく一番高そうな気がする。

コールマンのファイアープレイススタンド

コールマンのファイアープレイススタンドです。この商品の特徴はなんといっても4本足。安定感が違います。

ペグダウンできるループもあるので安定感重視。子連れのファミリーキャンパーには安心感がありポイントが高いですね。

流石コールマン、安心できるな~。

ロゴスのクワトロポッド

ロゴスのクワトロポッドも4本足。3本より4本のほうがやっぱり安定感ありますね、たぶん。

でも個人的には安定感ならコールマンのファイアープレイススタンドのほうが安定しそう。ペグダウンできるので突風にも強そうだし。

価格的にもコールマンに軍配かな。

ドッペルギャンガーのライダーズファイアクレードル

流石アイデアを形にするドッペルギャンガーアウトドア。耐熱メッシュが標準で設置できるのでこれ一つで焚き火台+トライポッドの役割。いい感じだな~。

設置した際の安定感はコールマン、ロゴスと4本足組には劣るけど耐熱メッシュがついていたり高さを調整出来たりいろいろアイデアがいいかも。

キャプテンスタッグのトライン 焚き火三脚

ファミリーキャンパーの味方、キャプテンスタッグのトラインです。まあ大体いつもですが、比較的安い、ありがたいです。

収納サイズ的にバイクツーリングなどには不向きかも。

尾上製作所のハンディトライポッド

尾上製作所(ONOE)のトライポッドです。こちらも安めのアイテムですね。逆に言うと特徴という特徴はあまりないかも。

尾上製作所のドライネットを僕は愛用してますがおすすめですよ。

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トライポッドのスペック一覧

メーカー 商品名 販売価格 使用サイズ 収納サイズ 重量 材質 耐荷重
スノーピーク ザ・三脚スタンドバッグ付 18144 高さ1455×ネットサイズφ580×三角フレーム600 835×100×90 4.6 スチール 15KG
コールマン ファイアープレイススタンド 6998 780×780×1400 130×130×580 3.2 スチール 20KG
ロゴス クワトロポッド 7992 700×700×1335 530×140×90 4.1 スチール 記載なし
ドッペルギャンガー ライダーズファイアクレードル 6022 680×550×1080 φ60×290 0.7 アルミ フック8KG

網3KG

キャプテンスタッグ トライン 焚き火三脚 3900 700×600×1435 150×60×820 2.4 20KG
尾上製作所 ハンディトライポッド 3372 740×1380 505×90×90 2.5 記載なし

販売価格については2016年12月5日時点のamazonでの販売価格。材質については主素材を表記。

スノーピークは耐荷重がホームページ記載がなかったのでメーカーに問い合わせをしました。吊り下げも網部分も15KGとのことです。流石スノピ、コールセンターの方の対応がきっちりしていた。安心できますね。

まとめ

一覧にして特徴的なのはまずドッペルギャンガー。徹底的に軽さにこだわっていますね。その分サイズも小さく耐荷重も軽い。ソロライダースがターゲットでしょうか。

価格的には群を抜いて高いスノーピーク、6000円オーバーのコールマン、ロゴス、ドッペル、3000円台のキャプスタ、尾上という3階層ですね。

6000円オーバーの層はファミリーキャンプなら安定感が一番のコールマン(4本足+ペグダウン)、収納性携帯性重視のソロキャンパーならドッペルになりそうですね。

3000円台の商品ならさらに安い廉価版商品群があるのでそちらを検討してもいいかも。また廉価版トライポッドをそのうちまとめます。

実は廉価版トライポッド×廉価版ファイアスタンドで十分かも・・・。

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それでは皆様、楽しいキャンプライフを!