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ソロテントを比較(大きい前室編)

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ソロテントを比較

ソロテントを比較

ソロテントを徹底的に比較しています。でもソロキャンプ用のテントといってもいろいろな種類がありまとめにくかったので、前室のないもの、小さな前室のあるもの、大きな前室のあるものの3パターンで分類分けをしました。

今回は大きい前室があるソロキャンプで使えそうなテントの比較です。

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比較的大きな前室のあるソロで使えそうなテントを比較

ソロテントの中でも比較的大きな前室のあるタイプのものをピックアップしました。大きな前室があればタープ代わりになり、雨の日でもいろいろと便利なので僕はこのタイプを狙っています。それでは早速!

コールマンのツーリングドームST

やっぱりこれかな~。ソロキャンパー用テントの保守本流というイメージ。ツーリングドームのSTです。長さ2100×幅1200とソロ仕様なら丁度良いサイズ。

前室をキャノピー仕様にすれば多少のリビングスペースとして活用できる人気のテントですね。

コールマンなら安心だしな~。値段も14000円くらいで、まさに僕には、ちゃんとしたソロテントのベールモデルというイメージです。

コールマンのツーリングドームLX

ツーリングドームSTを一回り大きくしたサイズがこちら。ツーリングドームLXです。長さ2100×幅1800と幅がSTより大きくなっているのでソロなら大の字になって眠ることができます。荷物が多い人はこのくらいのサイズ感がいいかもですね。

値段は2万円を超えたところ。居室の広さ、幅60cmで約6千円の差をどう考えるかですね。

ドッペルギャンガーのライダーズバイクインテント T2-466

ドッペルギャンガーのライダーズバイクインテントです。ツーリングライダーを意識してプロダクトされた商品ではありますが、バイクに乗らないソロキャンパーもチェックしてもいい気がしています。

値段は2万円を超えてきますが、このテントの特徴はワンタッチ設営できるという部分。設営に手間取らないのは楽でいいですね。

吊り下げ式インナーなので雨の心配も軽減されます、前室部分を開放してキャノピー状態にすると結構広く使えると思います。

バイクも収納できるくらいなので。解放感と簡単設営という部分で気になりますね。

ドッペルギャンガーの2ルームワンタッチテント T2-299

こちらもドッペルギャンガーのワンタッチテント。ライダーズバイクインテントとの一番大きな違いは前室サイド部分が解放できるかの違い。こちらはできません。

インナーサイズは長さ2250×幅1350とこちらの方が一回り広いです。吊り下げ式なので雨や結露もマシっぽい。カップルで使うことをイメージしているようです。ソロでゆったりと使うにはちょうどいいサイズとも思えます。

値段も1万5千円くらいなのでありかな~。

ノースイーグルのワイドリビングツーリングテント NE179

ノースイーグルのワイドリビングツーリングテントです。広いリビングスペースと前後室を備えたソロ用ツーリングテントです。

14000円くらいですね。このテントは今までのものと違い前室をポールで立ち上げてキャノピー仕様にできるタイプではないですね。そこをどう考えるかですね。まあ標準で前室に屋根がある形ではあるんですけど・・・。

ノースイーグルのリップツールームドーム200 NE171

これは今回紹介する中で一番広いんじゃないかな~。ノースイーグルのリップツールームドーム200です。いわゆる完全なツールームテントですね。

ファミリー向けの2ルームと比べると狭いですし高さもないので、今流行りのカマボコテントのようなトンネル型でもないですし微妙と思っていたのですが、ソロテントとしてお座敷スタイルやロースタイルと割り切ればいいかも!

ロゴスのプレミアム ソロツアーズN

ロゴスのプレミアム ソロツアーズNです。それほど前室が大きくないかも。。。このテントは簡単に言うと性能のいいテントですね。

3万近くしますが機能的にはフロアシートの耐水圧10000mm、超撥水加工、ジュラルミンポールなどいいテントです。耐風性に優れたうお座型フレーム構造ですし、山岳イメージなのかな~?

ロゴスのneosツーリングドーム

このテントも耐風性に優れたうお座型フレームを用いたモデルです。前室がたいして広くないのですが、別売りのneosダイヤパネルタープと連結するとかなり広い前室を確保できます。

両方買うと3万弱になるな~。う~ん、背の高さもないしちょっとどうかな~・・・。

まとめ スペック比較

色々あるので迷ってしまいますが、前室の広いタイプのテントは前にポールを立ててキャノピー仕様にできるかどうかでかなり開放感が変わってきそうです。ぼくはキャノピー仕様がいいかも。とりあえずサイズなどをまとめておきます。

メーカー 商品名 インナーサイズ(mm) 梱包サイズ(mm) 重量(g) 耐水圧(mm) 定価 流通価格
コールマン ツーリングドームST 2100×1200×1000 φ230×540 4400 1500 17604 14093
ツーリングドームLX 2100×1800×1100 φ240×600 5600 1500 21384 21384
ドッペルギャンガー  ライダーズバイクテント 2050×1200×1200 φ200×580 4700 3000 43200 27800
 2ルームワンタッチテント 2250×1350×1100 680×170×170 5200 アウター2000

フロアー2500 

24840  14601
ノースイーグル  ワイドリビングツーリングテント  1000×2000×1200 170×170×400  4800  フライ1500

フロアー3000 

18360 14071
リップツールーム200 2000×2000×1200 200×200×560  5900  フライ3000

フロアー3000 

28080  – 
ロゴス  プレミアムソロツアーズ  2100×1000×1150 490×190×190  3500 フライ3000

フロア10000 

32400 29160 
neosツーリングドーム 2100×1000×1150 310×180×180  2300 フライ2000

フロア3000 

13284  12970 

流通価格は2016年11月の僕調べです。変動するものなのでその都度確認してください。

キャノピー仕様できるのがコールマンとドッペルですね。ロゴスのneosツーリングドームはタープ連結できるけどタープも買うとたかいな~。

ノースイーグルのリップツールームがよさそうだったんだけどアマゾンや楽天で売っていなかった・・・。どこで買えるんだろう。

完全にソロ仕様ならコールマンのツーリングドームSTがやっぱり一番いいのかも。買うとしたらツーリングドームかな~。もう少し迷ってみよう。

それでは皆様も理想のソロテントをお探しください。

楽しいキャンプライフを!