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ソロテントを比較(小さい前室編)

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ソロテントを比較

ソロテントを比較

キャンプ用のソロテントを比較しています。なぜかというと僕が欲しいから。なかなかポンとは買えないですけど。ちなみにソロテントといっても山岳で使うような本格登山用テントはあまりイメージしていません。あくまでソロキャンプ用ということで。

今回はソロキャンプで使い易そうな小さな前室があるテントをピックアップしました。

前室のないソロテントはこちらをご覧ください。

ソロテントを比較(前室なし編)
一口にソロテントといっても種類が多く、なかなか比較しずらいものです。なのでソロテントの中でも前室のない物、小さな前室があるもの、大き...

小さな前室があるソロテントを比較

小さな前室があるソロテントということですが、僕のイメージで分類しています。イメージとしては前室に靴や少しの荷物は置けるけれども、いすを置いてくつろぐほどのスペースはないといった類のものです。

省スペース、コンパクトさを求めるツーリングテントとして売り出しているメーカーが多い気がしますね。

では早速比較していきたいと思います。

BUNDOKのソロドーム1 BDK-08

まずはバンドックのソロドーム1。お財布に優しいバンドックのソロテントです。オールメッシュのインナーにフライをかぶせて間のサイドスペースに靴がおけるくらいのまさにソロテント。

居室幅900mm×長さ2000㎜と完全にソロ仕様。7000円台で流通していて評価も高め。非常にいいテントっぽいです。

BUNDOKのツーリングテントUV(1~2人用)BDK-17

同じくバンドックからツーリングテントUVです。前後両方から出入りができ、前室が両方にあるのが特徴。前室が2か所にあるので片方が荷物で一杯になっても反対から出入りできますね。

4000円台って安いな~。インナーはオールメッシュではないので夏は苦手かもしれませんね。一応天井はメッシュベンチレーションありです。

居室も幅が1100あるのでソロドームよりゆったり目ですね。

前室重視でなるべく安いソロテントならこれかな~。

BUNDOKのデュオドーム2 BDK-06

またまたバンドック。ソロドームより一回り大きいのがデュオドームです。幅が1400×長さ2200なので大柄な人やゆったり過ごしたい人はこれですね。

オールメッシュインナーでポールを交差させてサイドを出入り口にした最近よくあるタイプです。今はだいたい9000円台で流通していますね。

キャプテンスタッグのリベロツーリングテントUV<2人用>BL

キャプテンスタッグからはリベロツーリングテントです。インナーサイズが幅1300×長さ2100と比較的のんびりサイズ。

大体6000円台で売っていますね。前後入り口兼前室アリのタイプですね。バンドックより居室幅が少し広いですね。

公式ページによるとフライトインナーの間が8cmあるので結露しにくいとか。

キャプテンスタッグのエクスギアソロテント UA-19

お次もキャプテンスタッグのエクスギアソロテントです。エクスギアシリーズはキャプテンスタッグの高級ラインっぽいですね。知らなかった・・・。

前後室にオールメッシュインナー、強度のあるアルミポールや雨の侵入を防ぐシームレス加工など同社のハイラインにふさわしい機能の充実ぶりです。まあ普通かもしれんけど。

15000円くらいします。まあそんなものかなという気もします。

居室サイズは2100×幅700と完全にソロテント仕様ですね。

機能はある程度求め広さはそれほど求めないを言う方にはおすすめですね。

ノースイーグルのツーリングドームライト NE1213

ノースイーグルからはツーリングドームライトです。両サイド前室兼出入り口のタイプですね。シームレス加工などの必要の機能も一通りあります。

現在は10000円くらいで流通していますね。

インナーはオールメッシュではありません。インナーサイズは幅1000×2100と完全ソロ仕様。ポールにジュラルミンを使用しているので安心感がありますね。

モンベルのムーンライトテント1型

説明不要の安心感。保守本流のモンベル、ムーンライトテント1型です。クオリティは当然に高く、月の明かりでも素早く設営可能という優れモノ。本物志向のファンの方が多いイメージのテントですね。

防水性通気性にも優れ登山などにも当然使用可能の定番ハイスペックテントですね。靴がおけるような前室があります。居室は幅1100mm×長さ2200mmで足元の幅は700mmになります。

20000円くらいしますが耐久性に優れ20年近く使用している人もいるようなのでそう考えるとお安いのかもしれませんね。

やっぱりちょっと憧れるな~。

モンベルのクロノスドーム1型

続いてもモンベル。クロノスドームの1型です。天井部分でポールを直角に交差させクロスソケットで固定するバーティカル・クロス・システムが採用されたテントです。

要は天井部分が補助ポールなしでも広いってことです。

こちらも2万円くらいしますね。前室も張り綱の位置が工夫されているので広く使えます。居室サイズは幅1000mm×2200mmです。完全にソロ仕様ですね。

まあ余裕があるなら絶対モンベルのテントにするよな~。

ダンロップの3シーズン用ツーリングテント

最後はダンロップのツーリングテントです。本格的なイメージを勝手に持っていたのですが3シーズン用のツーリングテントもありました。

やっぱり20000円以上しますね~。公式ページによるとコスパ重視ながら山岳テントに匹敵する耐久性と簡便性がウリっぽいです。やっぱり本格派はちがうな~。僕にとってはコスパ商品というより高級商品。

でも山岳で使うわけではなくキャンプ場でのソロテントなのでこのクラスは僕にとってはオーバースペックかな~。サイズは2000mm×900mmとソロサイズですね。

もし登山を始めたら勉強させてもらおう~。

まとめ スペック比較

小さな前室のあるソロで使い易そうなテントをまとめました。基本はツーリングテントっぽい打ち出しが多いですね。

メーカー 商品名 インナーサイズ(mm) 梱包サイズ(mm) 重量(g) 耐水圧(mm) 定価 流通価格
BUNDOK   ソロドーム1 2000×900×1000 380×150×150 1880 3000 15000 7463
ツーリングテントUV 2000×1100×1100 460×135×135 2140 1000 7000 4518
デュオドーム2 2200×1400×1100 400×160×160 2400 3000  20000  9800 
キャプテンスタッグ  リベロツーリングテント 2100×1300×1250 400×160×160 3100 記載なし  18000  6580 
エクスギアソロテント 2100×700×1080 470×160×160 2180 3000 35000 15806
ノースイーグル ツーリングドームライト 2100×1000×1150 380×170×170 3000 フライ1500

フロア3000

14000 10563
モンベル  ムーンライトテント1型  2200×1100×1000  φ150×400 2300 1500 22000 21990 
クロノスドーム1型 2200×1000×1050 ポーφ60×430

本体φ160×330

2190 フライ1500

フロア2000

21000 24624
ダンロップ 3シーズン用ツーリングテント 2000×900×1000 ポールφ80×370

本体φ190×330 

2255 記載なし 26000 20576 

流通価格は2016年11月のものです。常に変動があるのでご注意ください。慎重に記載していますが間違っていたらごめんなさい。

安いものは4000円台高いものは20000円台と幅がありますね。まあクオリティや用途が全く違うので別物と考えたほうがいいのかな。

色々スペックとかをまとめていて思ったのが、前室の小さいタイプのソロテントって意味あるのかな~?

前室にはどうせ靴くらいしか置けないし、前室で調理とは出来なかったら意味ないような気がしたり・・・・。

う~んいろいろ迷いますね~。

次回は前室の大きいソロテントをまとめてみたいと思います。

ちなみに前室のないテントの比較はこちらです。

ソロテントを比較(前室なし編)
一口にソロテントといっても種類が多く、なかなか比較しずらいものです。なのでソロテントの中でも前室のない物、小さな前室があるもの、大き...

それでは皆様楽しいキャンプライフを!