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ソロテントを比較(前室なし編)

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ソロテントを比較

ソロテントを比較

一口にソロテントといっても種類が多く、なかなか比較しずらいものです。なのでソロテントの中でも前室のない物、小さな前室があるもの、大き目の前室があるものに分けて比較してみようと思っています。

今回は前室のない物ばかりを集めて比較してみます。

前室のないソロテントを比較

前室のないソロテントは高スペックな山岳テントか必要最低限のみのコンパクトなコストを抑えたテントが多く目につきます。

僕のようなファミリーキャンパーにとっては高価な山岳用テントは必要ないので、それほど多くはピックアップしていません。

コスト絶対主義の方には前室のないソロテントが選択肢の中心かもしれませんね。僕も実際コスト主義で当時のアマゾン最安テントを試したことがあります。

amazonで買った激安ソロドームテントをレビュー
普段はロゴスのtepeeをメインテントに使っているのですが、ソロキャンプの際に手軽なソロテントもしくは2人用くらいのドーム型テントを...

今回は一応名前の通っているメーカーのものばかりピックアップしました。安くてもノーブランド的なところの商品は未掲載です。やっぱり信頼が・・・・。

では早速徹底比較に行ってみたいと思います。

BUNDOKのドーム型テント3(2~3人用)BDK-12

バンドックといえばミニヘキサタープでお世話になっているメーカーで、安いですが僕は信頼をしています。そんなBUNDOKですが前室のないテントは、

ドーム型テント3(2~3人用)BDK-12です。

大体4000円弱で流通しているようです。縦横が2000mm×2000mmということでソロで使うのは若干余裕がありますね。

まあ古き良きドーム型テントといった感じですね。

キャプテンスタッグのクレセント3人用ドームテント

キャプテンスタッグからも2本のポールで自立させるドームテントが出ています。クレセント3人用ドームテント。

これも4000円くらい。サイズも縦横で2000×2000mmとゆったりサイズ。

今気が付いたのですがメーカーは横幅1200mmで二人用、2000mmで3人用と謳いますね。山岳系の名残なのかな、荷物の多い僕のような軟派なファミリーキャンパーには少し狭い気がするんですけど。

僕の感覚では1200でソロできっちり、2000で荷物を置いてゆったり大の字で寝れるというイメージです。

ドッペルギャンガーのワンタッチテント T2-29

ドッペルギャンガーアウトドアからはワンタッチテントです。これ便利ですね。紐を引っ張って15秒で設営できるって最高ですね。なんかオシャレっぽしな~。

現時点では6000円ちょいで流通しているみたいです。サイズは幅が1480mmとちょうどいいサイズ。組み立てサイズの長さは2000mmオーバー。

ソロrテントはこれくらいのサイズ感がちょうどいいですね。

でもこのテント、フライがないんですよ。大型のトップシートがついているということですが、ちょっと不安。雨漏りするってレビューも見たりするし、便利だけどちょっとな~。ほかのテントのフライが使えるならかなりアリですね。

ノースイーグルのイーグルミニドーム200Ⅲ

ノースイーグルのイーグルミニドームも2000×2000の2本のポールをクロスしたベタベタな仕様。やっぱりドーム型テントの基本なんでしょうね。

6000円くらいで流通していますね。

バンドッグやキャプスタに比べてややポールが太かったり、生地の質が良かったり(耐水圧とか)シームレス加工されていたり、ってとこが価格に差なのかな、たぶん。

ノースイーグルはテントのバリエーションなど結構頑張っているイメージだな~。ホームページも見やすいし。

この辺の定番のカタチで2000×2000のテントは3人でタープ使用ってことで前室のないモデルが多いのかな?これより小さいものが前室アリだったりして不思議です。

ロゴスのROSY ツーリングドーム

ロゴスからはROSYのツーリングドームです。完全にソロテントとして企画されたソロテントです。サイズは2100mm×1000mm。一人でジャストですね。

価格は9000円前後での流通。シーム加工や耐水圧、撥水加工、耐風性、耐候性、UVカットなど一通り安心できる機能がついていますね。

ファミリーキャンパーのソロキャンプくらいなら必要十分なスペックですね。ハーフフライなので冬はちょっと寒いかも。

スノーピークのラゴ1

スノーピークのラゴ1はファミリーキャンプ用テントというよりは山岳テントのイメージでプロダクトされたテントです。風雨や結露対策をしながら軽量化も図るといったハイスペックテントです。

4万円くらいします。。。山岳テントなら普通なのかもしれませんが僕の用途ではないかも。。。車移動ですし。

まあ憧れという事で山岳系テントも一応載せておきます。でも本格的な山の人から見たらどうなんでしょうね、ぼくはあまりわからないので凄そうに感じるのだけれども。

まとめ スペックの比較

全部で6種類です。僕は前室のあるソロテントが欲しいけど一応スペック知っておきたいので調べてみました。

メーカー 商品名 組立サイズ(mm) 梱包サイズ(mm) 重量(g) 耐水圧(mm) 定価 流通価格 備考
BUNDOK ドーム型テント3(2~3人用) 2000×2000×1350 660×140×135 2340 600 5000 3999 ゆったり
キャプテンスタッグ クレセント3人用ドームテント 2000×2000×1300 660×140×140 2500 記載なし 12000 4127 ゆったり
ドッペルギャンガー ワンタッチテント T2-29 2110×1480×1110 650×直径150 2600 1500 10800 6609 ワンタッチ
ノースイーグル イーグルミニドーム200Ⅲ 2000×2000×1250 570×150×150 3500 1500 7000 6520 ゆったり
ロゴス ROSY ツーリングドーム 2100×1000×1100 520×120×120 2400 1000 open 9072 ジャスト
スノーピーク ラゴ1 2250×900×1000 本体φ14×28

フレームφ6×43

1250 1500 38000 41040 山岳より

流通価格は2016年11月3現在なので変動すると思います。大体の参考にしてください。

僕は買わないですけどもし前室のないソロテントを捜している場合はどこまでの機能をとるかですね。一概には言えませんが、値段相応にクオリティも上がると思うので。

僕は前室のないソロテントは買わないと思うのですが、気にするとすればやはり雨です。激安テントで雨に降られて水たまりの中で寝た経験があるので、きっちりとした撥水、耐水圧、あとはシーム加工がされているものを選びたいです。

どうしても縫い目などに加工がされていない雨漏りするイメージなので。

ということでこのグループで選ぶとすればノースイーグルのイーグルミニドームを多分選びますね。少し重いけど車移動なので関係ないですし。

いや~それにしても種類も多いし奥が深いな。いろいろあるのでまとめるのもやりがいがあります。オタクなので。

次は小さな前室があるタイプでソロテントとして使えそうなものをまとめてみます。

それでは皆様楽しいキャンプライフを!