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ハンギングドライネットを比較

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ドライハンギングネット

ハンギングドライネット

ハンギングドライネット。食器を乾かしたりするキャンプグッズとして使われるアイテムですが、あったら便利だろうけどなくても大丈夫とおもっていたので今まであまり気にしていませんでした。

でも使い捨ての食器を完全にやめてキャンプでの洗い物が増えたので欲しい!

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そこでドライネットをいろいろ比較してみることにしました。

キャンプ用のドライネットを比較

値段も高くても2000円未満ですし、スペックというほどのものもないからコールマンのドライハンギングネットでいいかなと思ったのですが一応調べました。趣味なので。そしたらドライネットにも結構いろいろありました。それでは早速!

コールマンのハンギングドライネット2

コールマンのハンギングドライネット2です。ネット上にはハンギングネットもたくさん流通しているようですが、公式ページはハンギングドライネット2だけになっています。でも違いはあまりよくわかりません。

値段は1500円くらいで標準的ですね。ブランドバリューがやや落ちるところは1000円以下、特殊な機能をもっているものは高い値段とな~んとなくコールマンが基準になっているような気がします。

このハンギングドライネット2はポップアップ式です。車のサンシェードとかにあるやつですね。慣れれば問題ないんでしょうけどねじって片付けるのが面倒くさそう。

尾上製作所の干しかご35

700円台くらいで流通されていて安いのでよく売れていそうです。この干しかごシリーズは40、45と大きめのサイズも発売されています。値段もほとんど変わりません。

まあ35cmあれば十分ですけどね。大家族の人は大きめで。

ポップアップ式ではないので小さくなあまりならないですね。35×35cmはかわらずペッタンコになるだけですね。

あと地味というか少しダサいのが・・・。

BUNDOKのFD ドライネット BD-303

見た目も仕様もコールマン、でも値段は半額って感じの商品です。緑でポップアップ式っぽいのでね。でもまあネットだったら嫌でなければこれで十分かも・・・。

キャプテンスタッグの燻製 干しかご25×25cm

ちいさめのドライネットを探しているのならこれです。ほかのドライネットに比べて一回り小さいですよ。2人くらいなら最適かもしれないですね。

値段も700円台と尾上製作所クラス。でもファミリーキャンプではちょっと小さいな~。

キャンパーズコレクションのワンタッチドライネット

キャンパーズコレクションのワンタッチドライネットはコールマンより一回り大きい感じですね。内部は4段仕切りなので食器の多いファミリーでも使い勝手は良さそう。

値段は2500円程度とドライネットとしては少しお高め。でもまあ2500円なんでね。コールマンで人と被りたくない人にはいいかも。

ロゴスのスタンディングドライネット

さすがロゴス。焚き火台を調べた時も思ったのですが、商品企画が大衆に媚びてないですね。ドライネットが吊り下げるだけと誰が決めた!といいたそうな自立式のドライネットです。

もちろん吊り下げも可能です。3000円台ですが自立式機能がついているのはこれだけなのでそこを求める人にはドンズバの商品ですね。

スノーピークのネットラックスタンド

すでにハンギングネットではないけれども・・・。一応食器を乾燥するスタンドです。定価は税別13200円なのですがアマゾンでは2万円以上で売っています・・・。高い。

尾上の干しかごなら30個は買える値段。そんなに干しかごいらんけど。

公式ページでは在庫がないようです。スノピファンは値段じゃないんでしょうね。まあスノーピークはそれくらい突き抜けてほしいです。僕は。

一応スペック比較します、趣味なんで。

7メーカーからピックアップした商品を比較しています。まあほかのギアほど比較することもないんですけど。

メーカー 商品名 流通価格 本体サイズ 収納サイズ 備考
コールマン ハンギングドライネット2 1445 φ32×80 φ15×8 ポップアップ式
尾上製作所 干しかご35 794 35×35×60 35×35×3.5 大き目サイズあり
BUNDOK FD ドライネット BD-303 950 φ37×75 φ17×5 ポップアップ式
キャプテンスタッグ 燻製干しかご 769 25×25×45 25×25×3.5 小さめ
キャンパーズコレクション ワンタッチドライネット 2490 φ36.8×81.3 記載なし 内部4段
ロゴス スタンディングドライネット 3150 36×36×60 37×37×1.5 自立可能
スノーピーク ネットラックスタンド 24800 36.5×50×67 6.5×6.5×65 定価13200円

※流通価格は2016年10月25日現在のアマゾンの価格を参照しています。AMAZON大好きなんで。

まとめ、結局どれ買えばいいの

一番大きいのはキャンパーズコレクション、定番でバランスがいいのがコールマン、安いのが尾上製作所、小さいのがキャプスタ、自立のロゴス、セレブのスノピという選択肢かな。

僕はサイズ的には普通(35cmくらい)でよくて収納サイズは車なんで小さくならなくてもいいという条件なので尾上の干しかご35cmにします。というかさっき買いました。

また商品が到着したらレビューしていきます。

皆様もそれぞれのスタイルに合ったドライネットを探してみてくださいね。

それでは皆様楽しいキャンプライフを!

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