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ランタンスタンドを比較

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ランタンスタンド

ランタンスタンド

ランタンをテーブルの上に置いていませんか?ランタンはやはり高いところから照らすことによってそのポテンシャルを発揮します。そこで外せないのがランタンスタンド。ランタンポールとも呼ばれています。

各メーカーからランタンスタンドがでているのでいろいろ比較してみます。

ランタンスタンドを比較してみた

有名メイカーからそうでもないメーカーまでいろいろなメーカーがランタンスタンドを出していたので比較してみました。

コールマンのランタンスタンド

コールマンからはランタンスタンド3というランタンスタンドが出てます。

3本足固定で28段階の高さ調整がとのことです。

ロゴスのランタンスタンド

ロゴスからは2種類のスタンドがリリースされています。

  • マルチトリポッドタワー
  • システムランタンポールAF

マルチトリポッドタワーはイルミネーションやタープポールとしても使えるという三脚式のタワーです。当然ランタンポールとしての使用するのですが、少し高いかな・・・。

システムランタンポールAFがランタンスタンドとして標準のアイテムですね。

このシステムランタンポールはタープを押し上げて天井の雨どまりを防ぐポールとしても使えるようにポールエンドロック(生地を傷めないためのボール状のもの)がついています。

通常時にヘキサタープなどを使っている人には便利な機能ですね。

スノーピークのランタンスタンド

言わずと知れた名器パイルドライバーはスノーピークのランタンスタンドです。特徴は一本足、地面に直接さす仕様。ほかのメーカーではあまり見かけません。

一本足により引っかかっての転倒などを大幅に軽減できます。このタイプが欲しければパイルドライバーしかないですね。たぶんランタンスタンドとしてはかなり人気ですね。

でもちょっと高いかなー・・・。

小川キャンパルのランタンスタンド

流石の高級国内メーカー。高い!小川からはコンパクトランタンスタンド2という機種がでていますが定価は税込9180円!!!すでの僕の持っているジェントスのLEDランタン2個分以上です。さすが!強気な価格は品質への自信のあらわれか!!!

ノースイーグルのランタンスタンド

こちらは最安!ランタンスタンド2!さすがノースイーグル、ファミリーキャンパー親父の味方です。アマゾン実売価格で2000円台!安い!好きです北の鷲さん。

小川のランタンスタンドと比べると約三分の一の価格。う~ん、どこにそんな差があるのか?

キャプテンスタッグのランタンスタンド

キャプテンスタッグからはアルミスライドランタンスタンド。比較的安めの価格設定ですね。ベーシックな自立式三脚スタンドタイプ。

バンドックのランタンスタンド

バンドックからはランタンスタンド195という商品がリリース。比較的価格も安く比較的コンパクト。

このメーカーのヘキサを長年愛用しているけど安いつくりなのにかなり長持ちしているのでこのメーカーには少し愛着があるな~。

ランタンスタンドスペック比較一覧表

色々あるのでスペックを比較して細かい違いを見ていきます。

メーカー 商品名 高さ調整幅 重量 材質 高さ調整 定価 実売価格
コールマン ランタンスタンド3 100~220cm 1.5 アルミ スライド式 6134 4818
ロゴス システムランタンポール 99~240cm 1.9 アルミ ロックピン式 5724 5520
スノーピーク パイルドライバー ~240cm 1.7 スチール ねじ式 5724 5724
小川 コンパクトランタンスタンド2 86,116cmの2段階 0.8 アルミ ポール継足し式 9180 8793
ノースイーグル ランタンスタンド2 110~250cm 2.4 アルミ ねじ式 4212 2627
キャプテンスタッグ アルミスライドランタンスタンド 107~190cm 1.2 アルミ ポール回転式 6000 3349
バンドック ランタンスタンド195 75~195cm 1.5 アルミ ポール回転式 6480 3345

記載内容にもし間違いがあっても怒らないでくださいね。僕の独自調べなんで。。。

並べてみるとこんな感じです。ちなみに実売価格は2016年10月20日に僕がアマゾンで確認した価格です。時期によって変わるので注意してくださいね。あと材質はポール部分のメインっぽい材質の記載をしています。

各メーカーの特徴が見えてきたぞ!

こうやって比較するとそれぞれのメーカーの特徴が見えてきました。各メーカー色々戦略があって面白いですね。

格安のランタンスタンドは

定価、実売価格ともにノースイーグルが現状では最安価格ですね。実際アマゾンなどでもよく入れているようですね。

最も高さが高くなるランタンスタンドは

これもまたノースイーグルです。110cm~250cmまで調整可能。逆に言うと110cmいかには出来ないので他メーカーと比べて一番大きくなります。

一番コンパクトなランタンスタンドは

小川のコンパクトランタンスタンド2が一番コンパクトですね。軽さも最軽量。ポール継足し式のランタンスタンドで高さ調整には中のポールを抜くという仕様です。

荷物を圧倒的にコンパクトにしたいという人はこれしかないですね。でも継ぎ足しポールの別売りオプションがないので最高位置が116cmとダントツの低さ。あとダントツの高価格ということであまりファミリー向きではないのかも・・・。

一番低い位置で利用できるランタンスタンドは

バンドックのランタンスタンド195が75cmから使えるので一番でした。どうしても低い位置で使いたいニーズがどれほどあるのか僕にはわからないですが・・・。

一本足ならパイルドライバー一択

一本足のランタンスタンドはスノーピークのパイルドライバーしかありません。(パチ物はほかにあるかも)安全性を考えれば3本足より一本足ということで予算が出るのであればかなりファミリー向けですね。

まとめ 結局どれが買いなのか

いろいろ見てきましたが結局どれが買いかというと、

安全性をとるなら一本足のパイルドライバー

3本足なら価格とサイズに勝るノースイーグルのランタンスタンド2

ちなみにぼくはノースイーグルにします。

いや~今日もキャンプ道具を調べまくってしまった。幸せです。

では皆様も楽しいキャンプライフをおすごしくださいね。