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冬キャンプに使えるシュラフ9選を徹底比較

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冬キャンプ シュラフ

冬キャンプ シュラフ

冬のキャンプで快眠するためには冬用シュラフが必須です。そこで僕が調べた冬用シュラフのおすすめを9選いたしました。

冬用シュラフを選ぶ時の考え方はこちらもご覧ください

冬キャンプのシュラフを選ぶ際の4つのポイント
南極大陸ほどではないですが冬のキャンプはかなり冷え込みます。そこで重要なのがシュラフ選び。シュラフ選びを間違えると寒くて寝ていられま...

冬キャンプデビューに適した寝袋9選!

今回は冬キャンプデビューを考えているファミリーキャンパーの方にお勧めの寝袋をピックアップしました!逆に言うと本格厳冬期登山使用などの高性能アイテムはチョイスしていません。

ファミリーキャンパーのための冬用寝袋の選考基準

冬キャンプ シュラフ

冬キャンプ シュラフ

ファミリーキャンプなので厳冬期高山などでの使用は一切考えていません。僕の住む神戸でもエリアによっては夜は氷点下の時があるのでリミットで-10℃あれば何とかしのげると思っています。

またファミリーキャンプは車移動です。その辺りも考慮して

  • 使用可能限界温度は-10℃~-15℃程度を想定。
  • サイズ、重量、素材等は一切気にしない。
  • 価格は高くても2万円まで。

この条件で探してみました。

東北、北海道はこれでは冬を乗り切るのは厳しいかもしれませんが、関東から西側に住んでいるファミリーキャンパーならこの条件である程度しのげそうですね。

また南国の宮崎や沖縄などではもっとライトなシュラフでも対応できそうですね。

ご自身の環境に合わせてみてください。

冬キャンプにお勧めのシュラフを徹底比較

冬キャンプ シュラフ

冬キャンプ シュラフ

今回ピックアップしたのは有名キャンプメーカーのコールマン、ロゴス、高規格シュラフで有名なモンベルやイスカの4ブランドです。

では早速!

コールマンの冬用シュラフ

キャンプメーカーの雄コールマンからは条件に合うシュラフが3点リリースされています。

  1. タスマンキャンプングマミー/L-15
  2. コルネットストレッチ/L-10
  3. トレックマミー/L-10

流石はコールマン、それぞれ特徴のあるシュラフを出されています。

タスマンキャンピングマミー/L-15

タスマンキャンピングマミーは使用可能温度が-15℃と非常にしっかりとした保温性が特徴です。それでいてマミータイプのシュラフにありがちな窮屈差を緩和するために、寝返りが打てるシルエットになっています。流石です。

コルネットストレッチ/L-10

コルネットストレッチですがこれも凄いです。使用可能温度は-10℃とタスマンに若干劣りますが伸縮ストレッチ素材で快適。

画像出典:コールマン公式ホームページ

画像出典:コールマン公式ホームページ

またこのシュラフは手と足が出せるんです。なので頑張れば着たままウロウロできる優れもの!これは冬ようなのにほんまにすごいな。

トレックマミー/L-10

トレックマミーは軽量でコンパクト、天候を気にせず使えるというやや登山寄りのコンセプトの商品です。ちょっとちがうかな~・・・。

ロゴスの冬用シュラフ

ロゴスからは2商品をピックアップ。

  1. ウルトラコンパクトアリーバ・-15
  2. 丸洗いアリーバ・-15
ウルトラコンパクトアリーバ・-15

価格の上限リミットのほぼ2万円です。コンパクトさを追求しているようなのですが、少し寒いとのレビューもあるので気になりますね。一応適正温度-15℃と記載があります。あと収納袋が小さいらしい。丸洗い可能です。

丸洗いアリーバ・-15

ウルトラコンパクトよりはこちらの方がお勧めですね。適正温度は-15度までで抗菌防臭などを売りにしています。丸洗いも可能な商品です。足元が快適なシルエットで考えられて作られています。

モンベルの冬用シュラフ

本格的登山にも対応できる高スペックシュラフをたくさん出しているモンベル。当然ファミリーキャンパーの冬キャンプデビューにぴったりのシュラフもリリースされていますよ。

今回ピックアップするのはこの2点です。

  1. バロウバッグ#1
  2. アルパインバロウバッグ#1

バロウバッグ#1

リミット温度-9℃、快適に眠れるコンフォート温度も-3度とまさにベストなシュラフがバロウバッグ#1です。同シリーズの#2でもいいのですがコンフォート温度が2℃、リミットが-4℃になるので真冬キャンプでは寒がりの奥様などは少し物足りないかもしれません。

せっかくなんで暑いくらいで眠りたいんです、ぼく。

このバロウバッグは国内の2000M級の山でも使えるという本格派のシリーズなのでクオリティは当然ハイスペック。少し値は張りますが気になる逸品ですね。

アルパインバロウバッグ#1

リミット-8℃、コンフォート-1℃のアルパインバロウバッグ#1です。バロウバッグより少し安いイメージですね。神戸やもっと温かいエリアならこれくらいでもいけそうですね。

バロウバッグもアルパインバロウバッグもモンベルのシュラフは高機能ですね。ストレッチも効くし、温度記載もしっかりしているし、とにかく安心感がありますね。

売れていて人気の理由がわかるな~。

イスカの冬用シュラフ

シュラフ専門メーカーのイスカからはスノートレックシリーズをピックアップ。ベーシックカテゴリーのスノートレックシリーズは2種類(1300と1500)リリースされています。

  1. スノートレック1300
  2. スノートレック1500

スノートレック1300

スノートレック1300は冬キャンプや冬の車中泊をイメージしたモデルで最低使用温度は-10℃と表記されています。多分-3℃くらいまでは快適に寝れるのではないかという事で1300をピックアップしました。

スノートレック1500

寒さに人一倍弱い方はスノートレック1500がおすすめ。最低使用温度が-15℃とかなりの高規格です。平均重量も2800Gと重くなりますがファミリーキャンプは車移動なので問題ありません。これなら寒がりの奥様方でもオーバースペックなんじゃないかな。

冬キャンプデビューのためのシュラフ比較一覧表

これまで一つ一つ見てきました。はっきり言って全部手に入れて試してみたいですが、、、それは厳しいのでこの中から各寝袋のスペックを数値的に比較していきたいと思います。

メーカー 商品名 使用温度 定価 アマゾン実売価格 収納サイズ 使用サイズ 重量 中綿素材 備考
コールマン タスマンキャンピングマミー/L-15 -15℃ 12938 11753 φ31×49cm 83×203cm 3.4 ポリエステル 寝返り可能
コルネットストレッチ/L-10 -10℃ 12938 8567 φ27×44cm 79×198cm 2.6 ポリエステル 手足を出せる
トレックマミー/L-10 -10℃ 18338 16956 φ20×36cm 205×(67〜84) 1.7 ポリエステル コンパクト
ロゴス ウルトラコンパクトアリバー・-15 -15℃ 20196 19890 φ27×40cm 80×210cm 1.95 ダイナファインファイバー 丸洗い
丸洗いアリーバ・-15 -15℃ 13284  13284 φ30×40cm 80×210cm  2.2 ダイナコンプレスファイバー 丸洗い
モンベル バロウバッグ#1  -9℃/-3℃ 21060 21060 φ21.8×43cm 適応身長~183CM 1.68 エクセロフト ストレッチ
アルパインバロウバッグ#1 -8℃/-1℃ 18900 18900 φ21.8×43cm 適応身長~183CM 1.65 エクセロフト ストレッチ
イスカ スノートレック1300 -10℃ 13500 12363 38×23×44cm  85×220m 2.5 ポリエステル ベーシックモデル
スノートレック1500 -15℃ 16200 13217 40×23×48cm  85×220m 2.8 ポリエステル ベーシックモデル

実売価格は2016年10月18日現在の僕調べです。常に変わると思うので皆さんも購入するときは調べてみてね。

こうやって並べてみる各社特徴がありますが、候補が見えてきますね。

価格と特徴でコールマンのコルネットストレッチがちょっと向けているイメージか!でももう少し出してタスマンでもいい気がするし、イスカのスノートレックシリーズも捨てがたい・・・。モンベルのスパイラルストレッチも暖かそうだけど少し値段が・・・。

楽しい楽しすぎる!この瞬間が!ずっと迷っていたい気もする!!!

使い勝手のコルネットか寒さ対策のタスマンかスノトレ1500だな。でもスノトレ1500とコルネットって価格差4000円くらいあるからな~・・・。

コールマンのコルネットストレッチ/L-10にします!

アマゾンでもレビューもなくあまり人気がなさそうですが僕が人柱に!また使用したら商品レビューをしますね。

それでは皆様もお気に入りの冬用シュラフを探してみてください。