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若杉高原おおやキャンプ場の徹底レビュー

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若杉高原大屋キャンプ場

若杉高原大屋キャンプ場

兵庫県の高原キャンプ場、若杉高原大屋キャンプ場に行ってきました。前々から気にはなっていたのですが、予想を上回るいいところがたくさんあったので徹底レビューします!

兵庫県の高原キャンプ場、若杉高原大屋キャンプ場を徹底レビュー

いや~このキャンプ場いいですよ。本当に。特に高原なので夏場はお勧めです。また比較的小さなお子様からある程度の年齢まで遊べる、ほかのキャンプ場にはない珍しい施設も充実しています。

今回は友人ファミリーと2世帯キャンプしたのですが大人も子供も大満足でした。

若杉高原おおやキャンプ場ってどこにあるの?

若杉高原大屋キャンプ場は神戸の中心三ノ宮から約2時間半程度で到着します。

若杉高原おおやキャンプ場

〒667-0323 兵庫県養父市大屋町若杉99−2

僕は三ノ宮から新神戸トンネルを抜けて中国道に入り、山崎インターから北上して向かいました。スキー場までの道中の高原は景色もよく、きれいな川も流れていて素晴らしいロケーションでしたよ。

もし道中に忘れ物をしても山崎インターを降りてしばらく国道29号線沿いの市街地を走る間にマックスバリューやドラックストアなどがあったので食材などは調達できると思います。

若杉高原おおやキャンプ場はどんなところ?

おおやキャンプ場

おおやキャンプ場

大屋キャンプ場は兵庫県のスノーリゾートエリアである養父市の高原にあるキャンプ場で、冬季は若杉高原大屋スキー場として運営されています。

冬季はスキーゲレンデになるエリアがキャンプ場スペースとなります。

大屋キャンプ場の気温

夏場の涼しい高原キャンプ場をもとめておおやキャンプ場にいきました。

標高は700m付近のキャンプ場なので夏場でも涼しいかと思ったのですが昼間は結構暑かったです。それでも夜になると冷え込むので、明け方には全員がシュラフにくるまっていました。

夜のバーベキューをする頃には最高に過ごしやすい気温になっていました。

気温は平地に比べて5度程度低いイメージでしょうか。やはり夏場は高原キャンプ場がお勧めですね。

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暑い夏キャンプの一番の暑さ対策は、涼しいキャンプ場に行くことです。夏場は海沿いのキャンプ場を選びがちですがどうしても暑いです。 ...

区画のないフリーサイト

スキーゲレンデがそのままキャンプ場エリアになっているので区画などもなくフリーサイトです。電源サイトはないですが広々としたスペースでゆったり過ごすことが可能です。

おおやキャンプ場

おおやキャンプ場

非常に広いスペースですがスキーゲレンデなので完全にフラットな場所というのはそれほど多くありません。

皆さん、少しでもフラットな場所を探して思い思いの場所に設営をしているイメージです。

おおやキャンプ場

おおやキャンプ場

上の写真ですがゲレンデ中腹部の左手にワンポールテントがたっているのがわかるでしょうか?フリーサイトなので頑張って中腹に設営すれば完全プライベートキャンプ場のような雰囲気も味わえるかもしれません。

でもトイレと水場がかなり遠くなります・・・。

キャンプ場下部から全体を見上げるとこのような感じ。

おおやキャンプ場

おおやキャンプ場

やはりふらっとな下の方にテントが多くありますね。

おおやキャンプ場にはゲレンデ下部を利用した芝生テントサイト以外に絶景区画サイトという場所があります。

絶景区画サイト

おおやキャンプ場

おおやキャンプ場絶景区画サイト

スキー場の芝生フリー区画サイトとは別に絶景区画サイトという場所があります。人気のようで僕が行った時には満員で入れないと受付でお兄さんに言われました。

おおやキャンプ場絶景区画サイト

おおやキャンプ場絶景区画サイト

なんかひしめき合って設営している感じで何がいいかわからなかったのですが、奥に行くと意味が分かりました。

絶景区画サイト

絶景区画サイト

サイトを端っこに設営すると先が崖のように落ち窪んでいるので、まるで宙に浮かんでいるようなそんな錯覚を起こしそうなシチュエーションでした。多分これが人気の秘密です。

絶景区画サイト

絶景区画サイト

夜酔っぱらって歩くと危ないかもしれませんね。あと子供も少し心配かもしれません。

絶景区画サイト

絶景区画サイト

絶景区画サイトからゲレンデ側を見返すとこんな感じ。左の建物はお風呂です。

絶景区画サイトは人気のようでしたが僕はフリーの芝生サイトのほうがよく感じました。ただ絶景区画サイトは地面が水平っぽかったので設営には適しているかもしれませんね。

大屋キャンプ場の設備はこんな感じ

大屋キャンプ場

大屋キャンプ場

キャンプといえば野外なのでお風呂やトイレにやや難あり、というキャンプ場が多いと思います。女性は特にその辺を気にされる方も多いと思います。

おおやキャンプ場に関しては各設備は十分に手が行き届いていてこのへんの不安は一切不要だと思います。

おおやキャンプ場のトイレ

おおやキャンプ場 トイレ

おおやキャンプ場 トイレ

おおやキャンプ場自体はスキー場として古い歴史を持つキャンプ場です。トイレは決して最新の設備ではありません。

トイレはスキー場を見上げて右側にありました。

おおやキャンプ場 トイレ

おおやキャンプ場 トイレ

冬のスキー場のリフト券売り場やパトロールと並んである古い建物です。

おおやキャンプ場 トイレ

おおやキャンプ場 トイレ

おおやキャンプ場 トイレ

おおやキャンプ場 トイレ

古い設備ではありますが毎日きっちりと手を入れられているようで非常に気持ちよく使うことができました。女性陣も全く問題がないといっていました。

手洗い場も綺麗に掃除されていて、安心して使うことができました。

トイレの汚れに不安がある女性には大屋キャンプ場おすすめです。

おおやキャンプ場のお風呂

おおやキャンプ場 お風呂

おおやキャンプ場 お風呂

おおやキャンプ場にはキャンプ場内に本格温泉があります。

脱衣所も綺麗でお風呂は通常の湯船以外に露天風呂的なお風呂もありました。とっても綺麗で全く問題がないですよ。

おおやキャンプ場 お風呂

おおやキャンプ場 お風呂

お風呂はゲレンデ下部、芝生フリーサイトと絶景区画サイトの間にあります。

おおやキャンプ場 お風呂

おおやキャンプ場 お風呂

残念ながらわかりやすい写真を撮り忘れました・・・。でも行けばすぐにわかります。

いずれにしてもお風呂はめちゃ綺麗で安心です!

ただし、公式ホームページにはお風呂は土日祝日のみ営業となっています。

最終入場が19時までで大人600円子供300円で入浴可能です。

行かれる際には注意してくださいね。

おおやキャンプ場の炊事場

おおやキャンプ場 炊事場

おおやキャンプ場 炊事場

炊事場は全部で3か所(たぶん)。いずれも手入れが行き届き非常にきれいです。

メインの受付センターゲレンデ側にある炊事場は屋根も完備されていて非常に使いやすいです。

おおやキャンプ場 炊事場

おおやキャンプ場 炊事場

おおやキャンプ場 炊事場

おおやキャンプ場 炊事場

おおやキャンプ場 炊事場

おおやキャンプ場 炊事場

おおやキャンプ場 炊事場

おおやキャンプ場 炊事場

どの炊事場も手入れがきっちり行き届いていてかなり清潔感がありました。前日深夜に少しゴミが出ていたシンクも翌朝にはピカピカに。スタッフの方の努力が見受けられます。

おおやキャンプ場の受付や駐車場

おおやキャンプ場 受付

おおやキャンプ場 受付

ゲレンデ下部に受付があり小さな売店も併設されています。最初に行く場所です。山道を登ってきて最初に見えるのですぐわかると思います。

おおやキャンプ場 受付

おおやキャンプ場 受付

突き当りの建物が受付道路側です。

右に曲がるとスキー場の駐車場があります。

おおやキャンプ場 駐車場

おおやキャンプ場 駐車場

大屋キャンプ場

大屋キャンプ場

総合案内でチェックインします。

おおやキャンプ場 受付

おおやキャンプ場 受付

キャンプ以外にもスキーのサマーゲレンデやジャンプの練習施設、トランポリンなどスキー場らしい珍しいアクティビティがあります。全ての受付をここですまします。

おおやキャンプ場の全ての施設に言えることが

設備自体は最新ではないが手入れがされているので清潔感がある

ということです。

女性や初心者ファミリーでも間違いなく安心して使うことが可能です。僕が最近行った中では一番頑張っている印象のキャンプ場でした。

あとこのキャンプ場はスタッフの方の数が多く、若い人がイキイキ働いている印象でした。

大屋キャンプ場には他にはないアクティビティがある!

おおやキャンプ場 ウォータージャンプ

おおやキャンプ場 ウォータージャンプ

おおやキャンプ場は非常に珍しいアクティビティを取り揃えています。

少しわかりにくいですが写真手前がウォータージャンプといって水に飛び込んでスキーやスノーボードのジャンプの練習をする施設。写真奥が芝生の上をすべるサマースキーゲレンデ。一番奥の上に見えるのが大きなマットにスキーやスノボでジャンプして練習する施設です。

夏にスキーやスノボのできるキャンプ場ってほかにあるのですかね?兵庫県にはないような気がします。たぶん。

大屋のサマーゲレンデ

大屋サマーゲレンデ

大屋サマーゲレンデ

初めて見たのですがサマーゲレンデも利用者が多くてびっくりしました。しかも意外と広いし上部左手にはモーグルコースっぽいジャンプ台があったりしてかなり本格的でした。

20数年スキーはしていないですが難しそう!でも少しやってみたくなりました。腕に覚えのある方はトライしてもいいのではないでしょうか。

大屋のウォータージャンプ

大屋 ウォータージャンプ

大屋 ウォータージャンプ

ウォータージャンプは手前の子供用ジャンプ台から奥の大きなジャンプ台までいろいろあり、初心者っぽい人から子供、また本格的な宙返りを練習している方もいて興奮しました。

次はトライしてみよっかな。

大屋のトランポリン

おおや トランポリン

おおや トランポリン

一回500円くらいでトランポリンがありました。全部で3台あったので子供たちは遊ばせてもらいました。子供4人でシェアしたのですが大満足していましたよ。

おおや トランポリン

おおや トランポリン

ぼくも少しだけトライしたのですが、めちゃくちゃ難しくてびっくりしました。2分で体力の限界プラス筋肉痛が確定しました。

大屋キャンプ場のそりあそび

写真を撮り忘れるという失態・・・。写真奥の左手トイレの上あたりがそり遊びエリアです。

そり遊びエリアにはあたりまえですが設営できません。

おおやキャンプ場 トイレ

おおやキャンプ場

ゲレンデの斜面を生かしてそり遊びが可能です。そりがあれば無料で利用できるようです。そりのレンタルもあります。

おおやキャンプ場の自然

おおやキャンプ場 星空

おおやキャンプ場 星空

様々なアクティビティ施設がある、おおやキャンプ場ですがエリア的にかなり山深いエリアなので当然自然も充実しています。

写真はないですが夜になると満天の星空が見渡せます。ゲレンデを駆け上がるだけでもとても楽しかったです。

キャンプ場から少し車で下ると川遊びができるきれいな川があります。石を投げたり魚を探したりするだけで子供たちも大満足。小さな子でも楽しめる流れの緩い浅い川だったので大人がしっかり見ていれば安心できますよ。

まとめ

おおやキャンプ場

おおやキャンプ場

おおやキャンプ場最高です!

ファミリーキャンプ初心者の方や綺麗好きの女性やお子様にはお勧めです。また夏場の避暑キャンプにも最適ですね。

サイト利用料金は以下の通りです。

入山料 一人500円
サイト利用料(車) 2500円(A日程) 3000円(B日程)
サイト利用料(バイク) 1000円(A日程) 1500円(B日程)
サイト利用料(キャンピングカー) 2500円(A日程) 3000円(B日程)

※他にこもれびの森区画サイトというサイトもあります。2016年8月現在の料金です。日程や詳細については公式ホームページをご確認ください。

予約方式はネット予約。公式ホームページから予約可能です。

それでは皆様、楽しいキャンプライフをお過ごしください。