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ルーフキャリアバッグのCARGOMAXを実際に使用してわかったこと

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cargomax

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コンパクトカーにお乗りのファミリーキャンパーの皆様はキャンプ道具の車載で困るという悩みがあると思います。我が家もフィアットのパンダっていう小さな車に乗っているので以前であれば車がパンパンで快適な道中を過ごせない状況でした。

それがルーフキャリアバッグに出会いキャンプ道具の車載の問題は大幅に改善されましたが、実際使ってみて気づいたこともあるのでレビューしたいと思います。

ルーフキャリアバッグのCARGOMAXを使用してみて気がついたこと

実際に使ってみるまでは色々と不安が残るルーフキャリアバッグでしたので購入を検討している人の参考になればと思い使用感や使ってみた感触をアップしていきたいと思います。

ルーフキャリアバッグはCARGOMAXをチョイス

カーゴマックス

カーゴマックス

まずルーフキャリアバッグの種類で色々悩みました。結局アマゾンでCARGOMAXをゲットしたのですが決め手は値段とレビュー数です。

僕が購入した時は送料込みで6000円程度という高コスパと、あとはいいレビューも悪いレビューも併せてネット上に情報が多かったのでこれにしました。

あくまで格安の部類に入る商品なので中には酷いレビューもあり不安でしたが、僕は十分に満足できたので良かったです。

大きさは?

カーゴマックス

カーゴマックス

箱はご覧のようなサイズ感でその中に折りたたんでバッグが入っています。以外と省スペースで家の中に置くにはありがたいサイズです。

カーゴマックス

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ワクワクしますね、この瞬間。

カーゴマックス

カーゴマックス

説明書が同封されています。でもちょっと説明がわかりづらいかもしれません。

カーゴマックス

カーゴマックス

うちの車では車幅いっぱいくらいの大きさなので広げると結構大きなサイズです。

カーゴマックスの防水

カーゴマックス

カーゴマックス

カーゴマックスは一応防水加工が謳われています。実際縫い目に防水加工の裏貼りが施されています。裏地は防水生地(ナイロンぽい)、表地は強いキャンバス生地のような生地です。

ただし防水加工に関しては簡易防水程度と思った方がいいと思います。

この値段では仕方ないですが、ジップ部分は止水ジッパーではないですし、生地も完全密閉ではないです。ジップをフロント部分にバックを車載して、長時間豪雨の中を高速走行するとたぶん荷物は濡れると思います。

ルーフキャリアバッグ

ルーフキャリアバッグ

ただ僕が使った感じではかなりの豪雨の中を20分ほど峠をのろのろ運転したのですが、中の荷物が濡れるということはなかったです。

完全100%防水ではないが、多少なら耐えることができるレベルと考えるべき

完全100%防水にこだわるならハードタイプのルーフボックスを購入するべきですね。

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カーゴマックスの素材感

ルーフキャリアバッグ

ルーフキャリアバッグ

車と直接触れ合う部分はすべりにくい素材になっています。外はキャンバス、中はナイロンの防水生地っぽい感じです。

車の屋根が傷つかないか心配だったのですが、極端に重く傷になりそうなものなどを積まなければ問題なさそうな気がします。また滑り止めの必要性も荷物が軽ければなさそうです。

多めに積み込む人は傷と滑り止めのためにルーフトップに滑り止めシートをひいてもいいかもしれませんが、僕は軽いものばかり積んだのであまり必要性を感じませんでした。

積載量はどうか

ルーフキャリアバッグ

ルーフキャリアバッグ

ルーフキャリバックがあればカーゴマックスでなくても大幅に荷物の問題が解決することは間違いないです。かさばるシュラフやマット、着替えをルーフトップに置くだけでも大幅に車内の広さがかわります。

実際僕はシュラフ4つ(スリーシーズン合繊)、テント、タープ、銀マット2枚、着替えのボストンバック(家族3人分)着替えのバックパック(一人分)ポリタンク、炭3KGをルーフバックに積みました。

今までは足の踏み場もなく荷物だらけだった車内がこれだけでも相当スッキリしました。

車内にはキャンプチェア4つ、キャンプテーブル1つ、クーラーボックスハード1つ、ソフト2つをトランクにおいて居住スペースには各自のおやつバックのみで広々になりました。

ファミリーキャンプ4人分の荷物であれば十分余裕を持ってバックに積み込めます。

使ってみて困ったことや注意したいこと

cargomax

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不安なことや注意すべきことはいくつかありました。

  • 高速走行はやはり不安
  • 留め具をドアで挟んで破損しそう
  • 形がいびつになり、真四角にはならない

高速走行の不安

結果的には全然問題なかったですが、やはり不安でした。サイドのルーフレールにしか固定していないのでしっかり止まるのですが、高速は時速100km未満で走行しました。

あと余ったサイドのストラップが走行中に屋根に当たるとバタバタうるさくてびっくりします。

留め具をドアで挟んで破損しそう

カーゴマックス

カーゴマックス

この留め具ですが、ルーフトップに荷物を載せて荷物の積み下ろしをするときに垂れ下がり、丁度ドアの部分に来ることがあります。

気をつけないと留め具が挟まっているのにドアを閉め留め具が破損することになるかもしれません。というか僕はすでに一つ壊してしまいました。

形がいびつになり、真四角にはならない

最後は形の問題ですが、綺麗な四角にはなりません。めちゃくちゃ大きなボストンバックみたいなもので四角い骨組みがあるわけではありません。

きっちりと固定して積載したければスーツケースのような四角い入れ物に荷物を詰めて、それをルーフキャリアバッグに積載すれば形もきれいになり、その結果しっかりと車に固定しやすくなると思います。

旅行用の小さくて軽いキャリーバックに入れてルーフに積めばいいかもしれません。

まとめ

ルーフキャリアバッグのカーゴマックスの使用感と注意点などをまとめましたがいかがでしたでしょうか?

車の積載問題に悩んでいる人は一度検討されてもいいと思います。特にしっかりとキャリアベースを組んでルーフケースを設置すると取り外しもなかなかできないですし、コストも高くつきます。

最後に使用感をまとめておきます。

  • 積載量はファミリーキャンプ家族4人分なら十分
  • 防水は一応あるが簡易防水と考えた方がベター
  • 一番心配だった走行中の荷物のズレはほとんどなく、安心して走行可能
  • 家での収納サイズは以外と小さい
  • 留め具の破損に注意

ルーフキャリアバッグであれば5000円程度から販売されているので一度検討してみるのはアリだと思いますよ。

それでは皆様、快適なキャンプライフをお送りください!