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3000円以下で買えるオススメのコッヘル18選

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ガスバーナー

ファミリーキャンプにおすすめのコッヘルがないかと思っていろいろなメーカーの公式ホームページをウロウロするのが最近の僕の趣味です。そこで気がついた事が一つあります。

コッヘルって種類がめっちゃ多いんです。下手すれば寝袋くらい多いんではないかと思っています。まず取り扱いメーカーが僕が調べた限りでも15程度あり、その中でサイズや素材、形状などいろいろと分かれているので本当にめちゃくちゃ多くて選ぶのが大変です。

そこで3500円以下で買えるコッヘルばかりをピックアップしてみました。

定価3000円以下のクッカーをピックアップ

3500円という値段で区切っても20以上の種類がありました。やはり値段の制約もあり高級なチタン素材の物や大型のファミリークッカータイプは少なかったです。

メーカーホームページの定価をアマゾンなどの実売価格には差があるのですが、実売価格は常に変動するのでメーカーホームページの価格設定を参照しました。

3000円以下のコッヘル一覧表を作ってみた。

キャンプ 食器

とりあえず情報整理のためにメーカー様のホームページのスペック情報を並べてみました。

メーカー 商品名 セット内容 名称 容量(ml) 名称 容量(ml) 重量(g) 素材 加工 税込価格
PRIMUS イージークック・ミニキット ポット、ミニポット ポット 840 ミニポット 485 272 アルミ ハードアノダイズド加工 2916
イージークック・ソロセットS ポット、ミニポット ポット 630 ミニポット 395 201 アルミ ハードアノダイズド加工 2052
UNIFLAME  ラーメンクッカー1400  ポット  ポット  1350 173 アルミニウム アルマイト加工 2500
SNOWPEAK トレック900 フライパンと深型クッカー  ポット 900 フタ 250 265 アルミ アルミアルマイト加工 2138
トレック1400 フライパンと深型クッカー  ポット 1400 フタ 500 305 アルミ アルミアルマイト加工 2462
 アルミパーソナルクッカー  クッカー×2、フライパン×2  クッカー 1000

780

フタ 500

350

485 アルミ アルミアルマイト加工 3132
 LOGOS  ロゴスクッカー2  ポット、カップ2種類、フライパン ポット 800 フタ 450  – アルミ  – 2916
 DUG 焚火缶S/Mセット ポットS/M

フタS/M

ポット 1880

1160

フタ 620

440

416 アルミ アルマイト加工 2916
 POT-S ポットとフタ ポット 550 フタ 350 180 アルミ ハードアノダイズド加工 2592
POT-M ポットとフタ ポット 1000 フタ 500 226 アルミ ハードアノダイズド加工 2808

メーカー 商品名 セット内容 名前 容量 名称 容量 重量 素材 加工 税込価格
キャプテンスタッグ カートリッジクッカーセット820ml ポットとフタ ポット 820 フタ ステンレス 2600
belmont チタンスタッキングシャローバン ポット ポット 650 92 チタニウム 1900
mont-bell アルパインクッカースクエア12 ポット(スクエア) ポット 800 163 アルミ ハードアナダイズド加工 2916
アルパインクッカーディープ11 ポットとフタ ポット 750 フタ 400 229 アルミ ハードアナダイズド加工 1955
アルパインクッカーディープ13 ポットとフタ ポット 1000 フタ 550 270 アルミ ハードアナダイズド加工 2263
アルパインクッカー14 ポット ポット 800 180 アルミ ハードアナダイズド加工 1955
アルパインクッカー16 ポット ポット 1500 フタ 250 アルミ ハードアナダイズド加工 2264
アルパインクッカー18 ポット ポット 2400 フタ 331 アルミ ハードアナダイズド加工 2700

  多い。

各メーカーさんのホームページなどをうろうろして、8メーカー、18種類ピックアップしました。まとめるのも一苦労でしたが、まとめたので各メーカーの特徴などがわかってきました。

まとめたわかった各メーカーの3000円以下のコッヘルの特徴

コッヘル

全体的には

アルミ素材が圧倒的に多く、スクエア型はほとんどないです。アルマイト加工とハードアナダイズド加工は大体半々というところでした。

ちなみにアルマイト加工やハードアナダイズ加工を調べましたがアルミ表面を加工して腐食や磨耗に強くする加工のようです。ハードアナダイズ加工のほうがより強そうです。専門の方、間違っていたらすいません。

では各メーカーごとに見ていきたいと思います。

PRIMUS

ピックアップしたのはイージークックシリーズのミニキットとソロセットSです。

この価格帯では一般的なポットとミニポットのセットです。どちらも大きなサイズのセットに収納可能です。加工はハードアノダイズド加工でメッシュ収納袋つきです。

価格帯と商品のバランスを考えると「きっちり」している印象ですね。

ユニフレーム

僕の大好きなメーカーの一つ、ユニフレームですが、3000円以下のコッヘルになると選択肢があまりありません。

山シリーズというラインナップの中に有名な山クッカー角型などがありますがお値段がはります。3000円以下ではラーメンクッカーという深型ポットのみです。

値段、容量、素材、加工などを考えるとそれほど買う意味がないかも・・・。

ユニフレーム好きでラーメン好きの人はどうぞ。

スノーピーク

いい意味でイメージと違ったのがスノーピーク。少し高いイメージを持っていたのですが、コッヘルに関してはどちらかというと安い!

トレック1400とアルミパーソナルクッカーが特におすすめ。

トレックシリーズはシンプルな深型クッカーとメーカーがうたっているのですが、まさにそのとおり。ポット一つとフライパン一つで十分です。特にトレック1400はポット容量が1400mlと十分なサイズ。それでいてポットのみのユニフレのラーメンクッカーよりも少し安い。

もう一つはアルミパーソナルクッカー。これ定価は3000円を超えるんですがオススメなんで。

ポット二つとフライパン二つのセットでこの値段。Lサイズのポットは1000mlと十分な容量。料理しやすい浅型だし、かなりいいと思いますよ。

 ロゴス

ロゴスからはロゴスクッカー2をピックアップ。このロゴスクッカー2はポットとフライパン以外に小さなシェラカップのようなカップとプラスチックっぽいカップが2個ついています。

セットとしては豊富なんですが、ちょっとポットが小さいんですよね。でいらないプラスチックのカップがついていて、う~んという感じです。

アウトドアでの割れないカップがほしかった人にはいいかもです。

DUG

あまりよく知らなかったのですがホームページを見るとEPIガスグループのブランドの一つです。ここの出しているラインナップ特徴がありました。

その名も焚火缶s/mセット。名前のとおり焚火にも使えるクッカーのようです!新しい!

セット内容はポット二つとフライパン的フタ二つなんですけど容量も大きく使えそうです。一つ気になるのがポットにハンドルではなくバケツのような持ち手っぽいので料理はしにくいかもです。

potシリーズは深型と浅型の定番セットなんですが加工もしっかりしていて「堅い」ですね。プリムスっぽいです。

キャプテンスタッグ

比較的お買い得な価格帯のアイテムを出しているイメージのキャプスタですが安いクッカーはあまりラインナップがありません。まあ実売は安いんですけど。

カートリッジクッカーのみでポットとふたのセットなんです。唯一の特徴は素材がステンレスなんです。この価格帯でステンレスにこだわっている人はこの選択肢もありかもです。

belmont

このメーカーはチタンスタッキングシャローパン650という鍋を出しているのですが、セットとしてのお得感もなくう~んという感じです。でもこのアイテム

素材がチタンなんです。

どうしてもチタンという方はこの価格ではそれほどないと思うので選択の余地があるのかも。

モンベル

説明不要の有名アウトドアメーカーのモンベルからは最多の6型のピックアップ。この価格帯で深型、浅型、スクエア型と全ての形状をラインナップしているのはモンベルだけです。

その中でもディープクッカー13は特にオススメですね。深型と浅型のポットの定番セットで値段も比較的安いです。

で結局ファミリーキャンパーにはどれが一番オススメなのか

飯盒炊爨 蒸らす

これは人それぞれ使い方が違うので難しいところですが初心者のファミリーキャンプブログとして一応考えてみました。

  • ポットの数が多い事
  • 容量が1000ml前後あること

この2点を中心に考えればいいのではないかなと思っています。

ポット×フライパンでもいいのですが、フライパンでなくても炒め物をできる事が可能です。ポットであれば鍋としての使い方も出来るのでポット×2つが選択の軸になるので花以下と思います。

あとは容量。1000ml前後あれば十分実用可能だと思います。これらを踏まえて今回の一番オススメコッヘルはスノーピークのアルミパーソナルクッカーですね。

コッヘルは種類が多いので素材にこだわったり、形状にこだわったり、いろいろな楽しみ方があると思います。今回はあまりに数が多いので3000円以下で切りましたが、予算を上げればたくさん選択肢が出てきます。

自分のスタイルに合ったキャンプ道具を是非探してみてください。僕の趣味だからかも知れませんが楽しいですよ。

それではみなさま楽しいキャンプライフをお送りください。

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