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バーベキューでステーキをおいしく食べる方法

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バーベキューステーキ

バーベキューといえば焼肉のお肉をイメージされるのではないでしょうか?最近気にしているのがステーキです。焼肉のお肉とは違い、分厚いかたまりのお肉をワイルドに焼く。そんな日を夢見ておいしく食べる為のポイントを自分なりに整理してみました。

塊を喰らえ!男のBBQはステーキで決まり!

なんかちょっと字面だけ見ていると北斗のケンや進撃の巨人っぽくなってしまったのですが、最近ステーキが気になって仕方ないんです。ぼく。先日便利なアプリを発見して、そのアプリがステーキの焼き具合を教えてくれるアプリだったんです。それ見ていると、もう塊が食べたくて食べたくて。

ステーキの焼き方を教えてくれるアプリを発見
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バーベキューといえば焼肉のお肉というイメージから、ステーキもありかも、という考えに変わってきました。

過去にステーキをBBQで焼いたことがあるのですがその時は特に何も考えてなかったので、コダワリもまったく無かったのですが、調べてみるとステーキ、奥が深いです。

ということでステーキをおいしく食べるポイントをいろいろ深堀してみました。

  • ステーキのお肉にこだわる
  • ステーキの焼き方にこだわる
  • ステーキの付け合せやソースにこだわる
  • ステーキを食べる雰囲気にこだわる

ステーキのお肉にこだわる

キャンプ ステーキ

安いお肉をおいしくいただく方法、固いお肉をやわらかくする方法は、いろいろありますが、やはりお肉自体がおいしいお肉、っていうことが一番重要というか、いいのではないかと思います。

ステーキといえば海外のイメージでオージービーフみたいなイメージがあるかもしれませんが、やはり和牛がおいしいのでは?って思っています。

一言で言えばこういうやつです。↓

今までお肉を通販で買うっていうイメージが無かったのですが、身近にいいお肉屋さんがないのであれば通販もありかなって最近思っています。

今ならアマゾンでも全国の有名なお肉屋さんから最高級のお肉がリーズナブルな価格で取り寄せ可能です。いい時代ですね。

ちなみにおいしいステーキを食べる為には2cm以上の肉の厚さがいいですよ。

ステーキの焼き方にこだわる

ステーキ 焼き方

ステーキ肉の焼き方には諸説ありますが、我が家ではこの方法で焼くようにしています。

下準備

下準備の流れは以下の要領です。

  1. バーベキューコンロの場合には炭を片面に寄せて、強火ゾーン、弱火ゾーンを作っておく
  2. ステーキ肉を焼く30分ぐらい前にクーラーボックスから出して常温に戻す。
  3. 肉をキッチンペーパーで拭く
  4. 焼く直前に塩コショウをする。塩コショウは満遍なく、手でならすか、30cmくらいの高いところからパラパラと振り掛ける。
  5. 筋が気になるときには筋きりをする
バーベキューコンロの準備

バーベキューコンロであれば炭をゾーンわけできますが、七輪の場合は若干やりにくいです。どうしても弱火にしたいときは裏技で網に割りばしをさして持ち上げたりします。めんどくさいですけど。

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常温に戻す

ステーキ肉を常温に戻すことにより肉の表面と内部の温度差をなくして綺麗な焼き上がりをめざします。細菌などの影響があるので直前に冷蔵庫やクーラーから出すのが正解という説もありますが、うちでは30分前説を取り入れています。

肉を拭く

焼く前に肉をキッチンペーパーで拭くことにより生臭さをとる効果があります。この一手間がおいしさをアップさせます。

塩コショウ

塩コショウを早めにすると旨みである肉汁が出てしまうからだめです。直前がポイントですよ。

筋きり

気になるときは筋きりをしますが、それほど神経質にならなくても良さそうです。和牛のいいステーキなどは特に気にしなくていいですね。

その他

お肉を切った包丁やまな板は菌の繁殖を防ぐ為にすぐに洗いましょう。環境的に野外なのですぐ洗うのが厳しければ除菌シートなどで拭くだけでもいいと思います。

ステーキを網にのせて焼く

  1. まず片面を強火で焼く。1分くらい。
  2. その後弱火で2分くらい焼き、肉汁が出てきたら裏返す。
  3. 裏返して強火で30秒弱火で2~3分焼く
  4. やけたらアルミホイルで3分くらい包む
  5. 食べる前に再度表面を10秒程度あぶり、切り分けてたべる

バーベキューコンロが用意できるなら強火と弱火を使い分けて一気に焼きます。ポイントは、

  • 裏返すタイミング
  • 焼けたお肉をアルミホイルで包む
  • 焼き加減をどう調整するか

です。

裏返すタイミング

片面を焼いて肉汁が出てきたら裏返します。まあ見ていればなんとなくわかります。焼肉みたいなもんで、そんなに神経質にはなっていません。

焼けたお肉をアルミホイルで包む

アルミホイルで包むところはポイントです。アルミホイルの効果で内側まで熱が浸透し、いい感じになりますよ。

焼き加減をどう調整するか

これ一番重要ですよね。ミディアムとかレアとか、あれです。どうやらさわってみてお肉の柔らかさで判断できるようです。

  • 人差し指と親指でわっかを作って親指の付け根の柔らかさがレア
  • 中指と親指でわっかを作って親指の付け根の柔らかさがミディアムレア
  • 薬指と親指でわっかを作って親指の付け根の柔らかさがミディアム
  • 小指と親指でわっかを作って親指の付け根の柔らかさがウェルダン

わかりやすいようなわからんような・・・。

まあ大体でいいような気がするのですがもっと便利な物ないかな~と探していたらありました。

肉温度計

なにそれって思ったでしょ。僕も思いました。

こいつをお肉に刺すだけで内部のお肉の温度がわかり、やけ具合が数値化できる!なんと味気のない便利なアイテム!

ちなみに肉の内部温度とやけ具合の関係はこんな感じです。

焼け具合 内部温度(℃)
レア 55~65
ミディアムレア 65
ミディアム 65~70
ウェルダン 70~80

僕は導入していないですけれどもきっちり焼け具合を把握したい方にはおすすめですね。肉温度計。

ステーキの付け合せやソースにこだわる

ステーキ つけあわせ

僕は基本的に料理が得意ではないのであまりこだわった物ができません。ステーキの付け合せにはコッヘルでゆでたブロッコリーや、BBQ用のオニオンを焼いたり、スライスして食べたり、その程度です。

おいしいニンジンの甘いやつとかが作れればさらにおいしくステーキをいただけそうですね。

ソースに関してもあまりこだわりの物が作れてないのでBBQに使う焼肉のたれやポン酢を使っています。

手つくりができれば本当はおいしいのでしょうね。

ステーキを食べる雰囲気にこだわる

キャンプ バーベキュー

いろいろとバーベキューでステーキをおいしく食べる方法をみてきましたが、やっぱり一番はおいしく食べれる雰囲気ではないでしょうか。

家族や友達や仲間と食べるステーキは少々焼きすぎていてもおいしいことは間違いないです。おいしいお酒とおいしいお肉。最高のロケーションで気持ちの余裕をもって食べるステーキは格別ですよ。

皆様もおいしいキャンプライフをお過ごしくださいね。

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