シェアする

キャンプに救急箱を持っていこう

シェアする

キャンプザウルス

自然の中でゆったりとした時間を楽しむキャンプ。本当に最高です。でも自然の中にいるので怪我や病気の時には慌ててしまう事もあります。

虫さされや擦り傷、切り傷、やけどや発熱などいろいろあると思います。

きっちりと準備をして安心してキャンプライフを過ごしたいですね。

救急セットをもってキャンプにいけばキャンプ場での突然の怪我や病気の際にも安心です。

お子様連れのファミリーキャンプではお子様の怪我などはよくあることと思います。

そういった経験からいざというときに慌てないように、キャンプでよくある怪我を知り、救急セットを準備することがお勧めです。

  • キャンプ場でのケガや病気の対策
  • 我が家の救急箱の中身
  • お勧め救急セット

キャンプ場でのケガや病気の対策

キャンプでのケガ

キャンプ場にいると突然のケガや病気に見舞われることがあります。特にお子様連れのファミリーキャンプでは常にあるものと考えておいたほうがいいと思います。

  • 転倒などによる擦り傷、きり傷
  • 虫刺されや植物などによるかぶれ
  • 突然の発熱や下痢
  • 軽めのやけど

キャンプでよくある怪我や病気はこんな感じだと思います。逆に言うと自分で何とかできる範囲の怪我や病気がこんな感じです。

骨折や脱臼、捻挫または縫ったりしないといけない大怪我はすぐに病院に行くしかありません。幸い我が家では大きなケガに見舞われたことは無いですが注意は必要です。

そこでキャンプで重要な怪我や病気の対策は以下の3点です。

  • いざという大怪我に備えて近隣の病院施設は調べておく
  • 保険証は忘れない
  • 自分で対応できる範囲の怪我や病気の対策で救急セットを持参

キャンプ場は市街地から離れているので病院から遠い傾向にあります。

すぐに迎えるように近隣の病院は知っておいたほうがいいです。あと保険証は忘れると面倒なので持っておいたほうがいいですよ。

病院に駆け込まなければいけない程の大怪我はそれほど多くないですが救急セットで対応できる程度のケガや病気はしょっちゅうあります。

自作の救急箱でも既製品の本格的なものでもいいので救急箱はキャンプに持っていけば、いろいろ助かりますよ。

我が家の救急箱の中身

キャンプ救急セット

キャンプの救急セットですが何を持っていくの?ということで我が家の救急セットの中身を公開します。

病気や怪我の種類 お薬
切り傷、擦り傷系 マキロン
バンドエイド
虫刺されかゆみ止め ムヒ
発熱や風邪 ルル
下痢やお腹いた 正露丸

家にある定番の物をポーチに入れて持っていってます。大して特別な物は入っていないです。

便利なメディカルポーチもありますが100均などのナイロンポーチでもいいかもですね。

ちなみに普段は持っていっていないですが救急セットに入れたほうがいいと思った物は

  • 体温計・・・・発熱時に
  • ピンセット・・とげ
  • 氷嚢・・・・・軽いやけどや発熱や打撲

氷嚢は怪我や病気だけでなく暑くて寝苦しいときには、「こおりまくら」的に使えるのではないかと思っています。収納サイズも小さいのでいいかもしれません。今度やってみよ。

あと一度試してみたいのはポイズンリムーバーです。

虫刺されでの効果があるようです。使ったことが無いのでなんとも言いようが無いですが気になって仕方が無いアイテムです。

追記:ポイズンリムーバー試しました。めちゃくちゃいいです!

キャンプの虫刺されにはポイズンリムーバーがオススメ!
ポイズンリムーバーに謝らないといけない、今そんな風に思っています。 僕は今まで虫刺されにはそれほど神経質にはなっていない方でし...

お勧め救急セット

アマゾンで買える救急箱(ファーストエイドセット)です。いろいろな種類がありますね。

一からメディカルポーチと医療品を揃えるくらいなら、セット物を買ったほうがコストパフォーマンスはかなりよさそうですね。

パラディニア

比較的評価も高く、値段は3千円弱ですがよさそうです。僕が既製品を買うならこれを買うと思います。17種類の医療品とハードケースなら妥当な気がします。

ファーストエイドキット

1000円ちょいで買える優れものです。体温計などもついてこの値段は安い。アマゾンのレビューがたくさんあるので参考になりますね。

コールマン

でました、キャンプメーカーのカリスマ。われらがコールマン。有名ブランドなので名前を聞くだけでほっとしますね。どうやら並行輸入品っぽいです。

コールマンロゴの入ったメディカルケースというだけで価値がある気がします。

まとめ

一番重要なことは怪我や病気を避けることです。

特にお子様を連れてのファミリーキャンプでは保護者の監視により避けれるケガはたくさんあります。できるだけケガや病気の無いキャンプに連れて行ってあげるのが一番ですね。

キャンプ初心者が事故を避けるために注意するべき7つの事
キャンプ場ですごす自然の中での時間は本当にすばらしいです。但し当然自然なので危険も潜みます。また自然の脅威以外にも無知識ゆえの事故も...

ただし突然の怪我や病気があることも事実。そうなったときに慌てないように万全の体制で準備をして臨みたいですね。

それでは皆様楽しいキャンプライフを!